【note初心者】1記事1メッセージで考えたら、書きやすくなった
「あれも入れたい、これも伝えたい」
——そうやって書いた記事ほど、なぜか読まれない。
私も長い間、
その理由がわかりませんでした。
でも今は、
はっきりわかります。
全部を書かないほうが、ちゃんと伝わる。
もし今、何を残して、
何を削ればいいかわからない😭
そんなふうに止まっているなら、
ぜひ読んでほしいです。
こんにちは。
しげこのnoteへようこそ🌷
前の私は、
1本の記事にいろいろ入れすぎていました。
失敗したことも。
そこから気づいたことも。
読者さんの役に立ちそうな情報も。
でも今は、ひとつの記事で
いちばん伝えたいことを、
ひとつにしぼっています。
そのほうが書きやすい。
読む側にも伝わりやすいからです。
全部入れたくなるのは、こわいから

前の私は、ひとつの話だけで
記事を書くのがこわかったんです。
これだけじゃ弱い。
読まれない。
役に立たない。
そうなるのがこわくて、
別の話も足したくなる。
たとえば、
失敗したことを書こうとしても、
それだけじゃ足りない気がする。
じゃあ、そこから学んだことも入れよう。
ついでに、役立ちそうな情報も入れよう。
——そうやってどんどん増えていきました。
今ならわかります。
「全部入れることが親切」だと思っていたけれど、
本音では不安だったんです。
ひとつのテーマだけで、
最後まで持つ自信がない。
だから足して、足して、
安心しようとしていたんです。
入れすぎるほど、記事の軸は消えていく

でも、入れれば入れるほど、
記事の軸が見えなくなっていきました。
書いている途中で、
「あれ、この記事って何の話だっけ」
となることもありました。
自分では、
ちゃんと役立つことを
足しているつもりなんです。
でも読み返してみると、
何をいちばん伝えたいのかがぼやけている。
書けば書くほど、
逆に自信がなくなる。
あのころの私は、
ネタがなかったわけじゃ
ありませんでした。
足りなかったのは
ネタじゃない。
ひとつに決める視点でした。
1記事1メッセージで考えると書きやすくなる
前は、
「同じような話を書いたら意味がない」
と思っていました。
でも最近、
その考え方が
変わってきました。
1記事1メッセージというのは、
ひとつの記事で、
いちばん伝えたいことを
ひとつにする考え方。
同じテーマでも、
今回は何をいちばん伝えたいのか。
そこが違えば、
切り口はちゃんと変わります。
失敗したことを中心に書く日もある。
しんどかった気持ちを書く日もある。
そこから気づいたことを書く日もある。
同じ出来事でも、
どこに光を当てるかで、
ちゃんと別の記事になるんですよね。
これが見えてきてから、
前よりずっとラクになりました。
全部を1本に詰め込まなくていい。
今回はこれだけ伝わればいい。
そう決めるだけ。
気持ちはかなり軽くなります。
読む側も、
悩みがひとつにしぼられていると、
「あ、これ今の自分のことかも」
と思ってもらいやすい。
たくさん並べた言葉より、
ひとつ強く残る言葉のほうが、
ちゃんと届きます。
だから今は、
全部を言おうとしません。
ひとつを、ちゃんと届けにいきます。
まとめ|ひとつにしぼっても、ちゃんと届く

前の私は、
全部入れたほうが親切で、
役立つ記事になると思っていました。
でも実際は、
入れすぎるほど、
何を伝えたいのかが
見えにくくなっていました。
わけたほうが、
結果として書きやすい。
伝わりやすい。
読者さんの中にも残りやすい。
ひとつにしぼるのは、
手を抜くことじゃありません。
読者さんに、
いちばん伝えたいことを
ちゃんと届けるための形です。
今の私は、そう言い切れます。
あなたは記事を書くとき、
あれもこれも入れたくなってしまう
ことはありますか?
「あるある」だけでも大丈夫です。
よければコメントで教えてください🌷

その後は、
「1記事1メッセージ」に加えて、
記事の形そのものも決めるようになりました。
毎回ゼロから考えずに書くための型は、
こちらにまとめています☺️
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