Marathon(2026)をもっと楽しむため、過去の歴史の出来事を軽く時系列順にまとめてみた
gigashと申します。Marathon(2026)にまつわるストーリーを整理したい方に向けてMarathonの歴史を時系列順にまとめてみました。
ストーリーに関わりがありそうな部分だけ触れて、細かい歴史についてはあえて触れてません。また、公開されたティザーPVに沿って解説してます。
今作までのシリーズの解説はこの方の記事を読むとわかりやすいです!
https://note.com/fukuy/n/n7c973bc2afa4
ソース元 英Wiki https://marathongame.fandom.com/wiki/Timeline
※Wiki内でも年の表記がバラバラになってたりするので間違ってたらスミマセン!
~2472年 マラソン号が完成するまで
・2395年 UESCがデイモスの買収
デイモスとは、火星の最も若い衛星を指しており、のちにマラソン号へと改造される衛星をUESCが買収した時。ちなみに火星はUESCによって統治されているらしい。
・2408年 マラソンプロジェクトによるマラソン号の建設を決定
火星の衛星デイモスをマラソン号へと改造する計画を開始した年です。
なぜマラソン号はデイモスに突き刺さる形で造艦する必要があったのか疑問の方は多いと思います。理由としては、何百年と運航する船を造艦するにあたって、デイモスは何百年も運航するための大量の資源(石炭・鉄など)が存在していたためです。そのため衛星に船が突き刺さっている形になっているのです。

・2442年 ミスリア虐殺事件の発生
地球連合政府の機動隊員3名が、火星のミスリア食糧配給センターで無防備な暴徒に発砲。500名以上の飢えた火星入植者が焼死
この虐殺事件をきっかけにMIDA(Mayhem Inspires Direction Action)が火星内にて内戦を勃発、第三次火星戦争が始まる。MIDAは一時勝利を収めるが3ヶ月後、UESCによる圧力と恐怖政治によってMIDA政権は打倒され、
2445年、第三次火星戦争が終結する。
MIDAは元々火星のCRIST太陽周期機の失敗(地球と火星間で大量の資源を輸送する能力の故障)により、MIDAが発足されたとされているらしい。
MIDAはデイモスがマラソン号として運用される事に不満を抱いていた(地球と火星間の輸送ルートの確立より新たな恒星の探索にUESCは重要さを見出していたため)

・2472年 マラソン号の完成
プロジェクトが発足してから64年が経過し、マラソン号が完成する。
11月16日、マラソン号が発進し、タウ・セティⅣへの旅が始まる。
また、マラソン号には3つのAIが搭載されており、
・Leela(リーラ):マラソン号のシステムの管理担当AI。
・Durandal(デュランダル):機能制御AIで、ドア、階段、その他の機能の制御を担当(要は雑用)。最新のMarathonにてちょくちょく名前が出てくるAIです。
・Tycho(ティコ):科学研究担当AI。
の3つのメインAIによって制御されている。
2773年 タウ・セティⅣの発見
ついに人類はタウ・セティⅣを発見し、植民地とすべく、
2787年にはタウ・セティⅣにはコロニーが設立された。
2794年 7月3日 マラソン号の通信途絶
これはMararthon(1994)の冒頭のシーンにあたると思います(日付が一致してるので)。宇宙人Pfhor(フォー)の襲撃を受け、10月25日にはコロニーが破壊されてしまいます。


2812年 3月13日 謎の病気
タウ・セティIVの人類が正体不明の生物兵器による攻撃を受ける。
この感染症についてはニューカロリックの契約にて話が出てくるので、コーデックスを読むと話がわかると思います。

2827年 12月21日 アノマリーとの接触
ダイア・マーシュに存在するアノマリーとの接触により人類が爆発する事件が起きる。ちなみにその成れ果はダイア・マーシュのアノマリーにて発見できます。


2893年 ランナー達の活躍(Marathon本編)
このあたりでようやく本編で登場するランナーの誕生が描かれます。
マラソン号との通信が途絶えて100年経った今、マラソン号から信号が送信され、「宇宙のどこかで彼らは待っている」とメッセージが送られてきます。ゲームを開始して一番最初に観る映像です。
ランナー達は各ファクションとの契約を交わしてタウ・セティⅣとマラソン号の探索に駆り出されます。
ランナーのシェルについてはセキグチの契約を進めると色々見えてきます。

ざっくりと時系列にまとめてみました。自分の中での情報をまとめるために書いた記事でしたが、誰かの参考になればとおもいます。
ゲーム自体はタルコフとApexを足して2で割った操作感で、いつ敵と遭遇するかわからないスリル、高レアリティのアイテムを獲得した時の楽しさ、スピーディーな戦闘、確殺を入れられてもその場で味方を蘇生できるというカジュアルさも併せ持つPvPvEの脱出シューターです。脱出シューターで例えるならARC Raridersとタルコフの中間あたりの緊張感とカジュアルさがあります。
自分は200時間で100Lvに到達した今でも全然飽きずにプレイできてます。
FPS経験者ならガッツリハマれる良いゲームだとおもいます。ストーリーの展開も楽しみ!
以上です。
