味がしなくなった夜のために、歌をつくりました -15曲目-
大人になると、毎日はちゃんと進むのに、
ふと「今日ってどんな味だったっけ」と思う夜があります。
この曲は、そんな夜のための歌です。
なくしたんじゃなくて、少し置いてきただけ。
白湯ひと口ぶんみたいな小さな回復を、
生活の中に拾いなおしていく曲になりました。
ここまで読んだあとに、
もう少しだけ言葉のそばにいたいときのために、
続きの置き場所を残しておきます。
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仕事のことをまとめた本も、つくりました。
気になるときのために、ここに置いておきます。
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