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心の違和感を無視し続けた私に届いてたサインの数々


直近で体験したことを、ここでシェアさせてください。

最近「今日はやめておいた方がいいかも」という内側からなんとなく聞こえてきた声があったのに、それを無視して無理やり進めたことで

全部が思い通りにいかなくて、お金だけ高くついた話をさせてください。

きっと読んでくださる皆さんの中にも、同じような経験をしたことがあると思います。

私は最近、直感を無視するとどうなるかを身をもって体験しました。

ある本で「魂の声を無視すると、気分が悪くなる現象が連続して起こる」と読んだことがあったのですが、その言葉がまさに現実になったのです。

その本を読んだ時は「へーそんなことが起きるのかー」ぐらいにしか思ってなかったけど、まさか私の身に降りかかるとは思っていなかったんです。



🌱 最初の違和感

月に一度会食していた方から「今回は予定があるのでキャンセルします」という連絡が来ました。

その瞬間、心の奥で「きたか…」とつぶやいたのを覚えています。

前回会ったときに微かに感じていた「そろそろこの会も終わりを迎えそうだな」という予感が、現実になったような感覚でした。

本当は「今回はこの会自体なしにしてもいいかも」と直感が囁いていたのに、私はその声を押し込めました。

そして、私自身も波動が微妙にズレてきているのを感じたのです。

でも、「他の人もいるし、自分の気分だけで全部をなしにするのは違うよな」
そう思って、予定通り会を開くことにしたのです。

ここが最初のサインだったのだと思います。


⚡ ストップサインの連続

その後も、違和感を無視したまま準備を進めました。すると、次々と小さな「ストップサイン」が現れたのです。

  • 行きたいと思ったお店がことごとく定休日で、直前まで何度も変更する羽目になった

  • 仕方なく消去法で場所を決めてしまった

  • 普段は渋滞しない一本道が、なぜかその日に限って大渋滞。予定より40分も遅れてしまった

  • 2時間半の長旅で遠方まで出向いたのに、ついたお店がインスタで見るよりもかなり狭くて窮屈だった

  • ようやく着いたお店は駐車場も席も狭く、居心地が悪い。隣の客との距離が近すぎて会話も制限される

  • 睡眠不足と長時間運転で、着く前からすでに疲れ切っていた

  • ランチは2000円を超え、味も空間も期待外れで「高い」と感じてしまった

そして極めつけは、他の客の冷たい態度でした。

食事を終えて外に出ると、縦列駐車だったため車を移動してもらう必要がありました。

暑い中で待っていると男性が出てきて車を動かしてくれたのですが、私が合図をしているのに完全に無視されたのです。

「何あいつ」──心の中で思わずイラッとしました。

ここ数年、人の態度に強く反応することはなかったのに、久々に他人の冷たさに心がざわつきました。

その瞬間から気分は一気に最悪に。

帰り道も心が重く、モヤモヤは二日間も尾を引きました。


💡 気づき

振り返ってみると、この一連の出来事はすべて「そっちじゃないよのサイン」だったのだと思います。

最初の違和感を無視したことで、次々と不快な現象が現れ、最後には心身ともに大きなダメージを受けて帰ってくる結果になりました。


✨ 今回の件で私が気づいたこと

今回の出来事を通して、私は改めて「直感は魂からのサイン」だということを実感しました。

最初に感じた違和感を無視したことで、その後はまるで domino が倒れるように不愉快な出来事が連続して起こり、最後には心身ともに大きなダメージを受けて帰ってくる結果になったのです。

違和感を無視すると、

  • 予定が次々と狂う

  • 空間や人の態度に過剰に反応してしまう

  • 本来の自分らしい会話や楽しみ方ができなくなる

  • 帰り道まで心が重く、モヤモヤが尾を引く

こうして「気分が悪くなる現象」が連鎖するのだと、身をもって体験しました。

でもこれは「罰」ではなく、方向修正のためのナビゲーション

魂はいつも「こっちじゃないよ」「もっと心地いい方向へ行こう」と教えてくれている。

今回の件で私が気づいたのは、直感を無視することは自分を裏切ることにつながり、結果的に心も体も疲弊してしまうということ。

逆に、直感に耳を傾けることは、自分を守り、心地よい未来へ導く一番の近道だということです。


今回の出来事を通して私が学んだこと


外側の現象は、自分の内面を映す鏡なのだと改めて感じました

今回、あの男性が私を無視した態度は、まさに私自身が自分の本音を無視していた時の状態と重なって見えたのです。

私が手を振って合図してるのに、わざと違う方向を向いて無視するようなあの態度

まるで彼は、今の私の「男性性の在り方」をそのまま表しているかのようでした。

そして、その姿に強い嫌悪感や気持ち悪さが湧き上がったのは、私自身が直感を押し殺し、無理に行動を進めていたことへの反映だったのだと思います。

「何あいつキモッ」って思ったのは、女性性の声とインナーチャイルド両方を傷つけた時に女性性に嫌われた瞬間だったのかなと思いました。

こうして自分の中のエネルギーの循環が滞るから、どんどんと負の連鎖が起こるのかなと思ったんです。

つまり、今回メンタルが大きく落ち込んだ原因は、外側の出来事そのものではなく、私の中で男性性と女性性のバランスが崩れていたことが原因だった。

現実がうまくいかないのは、総じて男性性と女性性のバランスが崩れた時だと頭では理解していたのに、実際には体感としてはまだ学びきれてなかったのだと思いました。

この体験を通して学んだのは、

  • 違和感を無視することは、自分の女性性を抑え込むことにつながる

  • 無視することで、内面では女性性が傷ついていて、自分の男性性を嫌いになる可能性がある

  • 行動ばかりを優先すると、男性性が暴走し、心身のバランスを崩す

  • 女性性に嫌われることで自分が何を感じているのか、本音がみえなくなる

  • 外側の出来事は、内面の状態を映し出す鏡であり、修正のためのサインでもある

今回の件で自分の中のバランスが崩れていること、思考だけ使いすぎて感情を無視することで、嫌な現実ばかりを引き寄せてしまうことを改めて感じたのです。

あなたも自分の気持ちを無視していませんか?


今回の体験を通して私が痛感したのは、違和感を無視すると必ず心身に影響が出るということでした。

そしてこれは、私に起きた特別な出来事だけじゃなく、みなさんの日常の中でもよく起こっていることだと思います。

例えば──

  • 本当は疲れているのに「大丈夫」と言って予定を詰め込んでしまうとき

  • 行きたくない飲み会なのに「断ったら悪いかな」と思って参加してしまうとき

  • 心の中では「やめたい」と思っているのに、周りの期待に応えるために続けてしまうとき

  • ちょっとした違和感を感じているのに「気のせいだ」と押し込めてしまうとき

こうした場面は、誰にでもあると思います。

でも、その小さな違和感こそが魂からのサインであり、無視すればするほど現実の中で「気分が悪くなる現象」として現れてしまうのです。


✅ 心の声を無視したときに起こる現象チェックリスト

  • [ ] 家に帰るとどっと疲れて、何もする気がおきない

  • [ ] 化粧を落とす気力も湧かないほど、だるさが残る

  • [ ] ご飯を適当に済ませてしまう(本当はちゃんと食べたいのに)

  • [ ] 人と関わるのがめんどくさいと感じてしまう

  • [ ] 休んでも疲れが取れず、翌日まで重さが残る

  • [ ] 「なんでこんなに疲れるんだろう」と自分を責めてしまう

  • [ ] 楽しいはずの予定が、逆に消耗の時間になってしまう


このチェックリストにいくつ当てはまりましたか?
もし複数当てはまるなら、それは 「心の声を無視しているサイン」 かもしれません。

違和感を「気のせい」と片づけるのではなく、魂からのメッセージとして受け止めることで、現実の流れは少しずつ変わっていきます。


男性性と女性性のバランスを整えることの大切さ

現代人は、思考を使いすぎています。

頭で考え、合理的に判断し、効率を追い求めることに慣れすぎてしまった結果、心の声を置き去りにしてしまうことが多いのです。

でも、本当に私たちを守ってくれるのは「直感」や「感情」──つまり女性性の声です。

違和感を感じたとき、それはただの気まぐれではなく、魂からのサイン。

無視すれば現実の中で不快な出来事が連鎖し、心身のバランスを崩してしまいます。

思考(男性性)は大切です。

行動を起こし、現実を形にする力があります。


けれど、感情(女性性)の声を無視してしまえば、その行動は空回りし、疲れや不快感ばかりを引き寄せてしまう。

だからこそ、もっと感情を大事にしてほしい。

「なんか違う」「今日はやめておこう」──そんな小さな声に耳を傾けることが、自分を守り、心地よい未来へ導く一番の近道なのです。

あとがき:つぶやき

今回の記事は恋愛とはまた違うけど、人生で大事なことだと思ったので解説しました。

私は普段から女性性の声を聞くように意識しているのに、なぜか対人関係になると、思考優位で《嫌われたくない・空気壊したくない・》という思いから、自分の気持ちを無視して相手に合わせる癖がどうしても抜けなくて、今回こんな結果を招いたんだと痛感しました。

今回の出来事は、その癖がどれだけ自分を傷つけていたのかを

まざまざと見せつけられた瞬間だった。

自分があの男性を見てた時のあの思い・・・

インナーチャイルドはこうやって私自身に無視され続けてきたのか・・・と思うと、「そりゃ自分に自信なくなるよね。」って痛感したんです。

きっとこれも私が本当に変わったのか?というお試しだったとも感じています。

人の目を気にした結果、余計に人間関係悪化させかねないということを学んだので、今度からはちゃんと断る勇気を持とうと思いました。

みなさんもきっとやりがちだと思うので、気をつけてご自愛ください。


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