S22:スキやビューに落ち込む日も、わたしは書いた

―「スキ」や「ビュー」との、ちょうどいい距離感―

このnoteは #graytone100yen_note
シリーズですが、番外編&無料公開です☕️

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noteに投稿したあと、
つい数字チェックしちゃいませんか?

「スキ、ついたかな?」
「ビューはどのくらいかな?」
「買ってくれた人、いたかな?」

SNSでも同じ。
数字が可視化される分、気にしてしまう。
他の人と、比べてしまう…

そんなnoteと数字の距離感について
書いてみました。

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✴︎ 自分の「足あと」を見つけるために、ナンバリングをしている


この記事のタイトルにも入れている
「S22:」という通し番号は、
自分の足あととして残しているもの。

「私は何本目を書いたんだろう」
「どれくらい続けてきたかな」
「この話題はどのくらい書いたかな」

そんなふうに、
わたし自身の小さな記録を積み重ねていきたくて、
タイトルに、
記事ジャンルの頭文字 + 通しNo. を付けています

S22:は、
S → マガジン「静かな設計図」=仕事や価値観の記事
22→ 22記事目


フォロワーの数やスキの数よりも、
「自分がどれだけ、自分と向き合って書いてきたか」を見るためだけのもの。


よく番号を間違えていて、
あとで気づいて、静かに修正しています…。

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✴︎「評価」じゃなくて、「足あと」かもしれない


たしかに、スキがつくと嬉しい。
でも冷静に思い出してみると、
自分が読者側だったとき…

先にスキを付けたけど、途中までしか読めていないこと
心に残った記事にスキをつけそびれたこと
「あとで押そう」と思って忘れてしまったこと
読んだあと、心がいっぱいになって、そっと閉じたこと

…何度もありました。

もしかしたら、わたしのnoteを読んでくれた誰かも、
同じような状態だったのかもしれない。

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✴︎「スキ返し」だったとしても、交流のようなもの


「これはスキ返し(社交辞令)だったのかな…?」
「ちゃんと読まれてないかも…?」

そんなふうに感じる日もあります。

でも、

「来てくれてありがとう」
「あなたのところにも来たよ」

という合図だと思うと、
それはそれであたたかい交流のような気もしている。

noteに、自分の文章に、誰かが触れてくれたこと。
それだけでも、ちゃんと足あとが残ったんだな、と
思えるようになりました。

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✴︎noteに書く記事のジャンル

わたしの場合、「わたし」の環境や性格そのものを
テーマやジャンルのようにして、
思ったことを書いている。

例えば
・子育てのこと、ひとり親のこと
・仕事や働くこと、価値観のこと
・HSP的な思考について
・自己内省、自分のルーツなど
・文具や色など、好きなもの
さらには
・毎日のひとこと日記…


という、雑多な内容で、
しかもジャンルごとの公開ペースは
完全にランダム(不定期)。

それぞれ、同じテーマやジャンルを
発信しているnote作家さんは、たくさんいる。

そのたくさんのnoteの中から、
わたしを見つけてもらえたのは、とてもありがたい。

もちろん、気を配って書いているけど、
ひとつの記事にスキがつくかつかないかは、
見つけてもらったあとの話。
そう考えるうちに、変に気にならなくなった。


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✴︎ 数字に見えるのは、一部だけ


ビュー、スキ、売上…
見えるのは、ほんの一部の数字。

読んでくれたけど、
何もアクションをせずに立ち去った人も、
もしかしたら、心に残ってくれていたかもしれない。

逆に、スキがたくさんついていても、
深く読まれていないことだって、あるかもしれない。

だから、数字は「全部」じゃない。
でも「ゼロ」でもない。
見えないところにも、ちゃんと届いているかもしれない。

(…とはいえ、
 戦略として数字を見る大切さも、また別の話で)

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✴︎ それでも、わたしは書きたい


数字に振り回されたくない。
でも気になってしまう。
それでもやっぱり、
「書きたい」と思う気持ちのほうが、ほんの少しだけ強い。

誰かの心に届くかもしれないと思えること。
いつかのわたしのように、
悩んでいる誰かに寄り添えるかもしれないという希望。

その「ほんの少し」がある限り、
わたしは、書いていたいと思っています。

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✴︎ あとがき


数字は、目に見える。
でも、気持ちは目に見えない。

だからこそ
「伝わったかどうか」は、数字じゃ測れない。

わたしの言葉が、今日もどこかで
静かに誰かの心に残ってくれたら嬉しいです。

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関連note

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