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2026/09/04 - 09/06 #greenpost4 配信 - #ニュース & #トピックス


 WebマガジンGreenPost  編集部

 2026/09/04 - 09/06 のクリッピングです。オリジナル記事や X で集めた情報をご紹介します。

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2026/09/04 -  09/06  #ymd20260904 #ymd20260905 #ymd20260906


ドローン戦争が米軍の中東支配モデルを変え始めた—「前方基地」が「巨大な固定標的」になる時代

・1 @nikkei  米基地を執拗に襲ったイラン無人機 被害拡大で米軍「後退論」に現実味

@nikkei : 米基地を執拗に襲ったイラン無人機 被害拡大で米軍「後退論」に現実味 #politicusa #warusa #iran #usa #drone #戦争を変えた #energyjapan #ymd20260904 #greenpost #greenpost4

コメ-
 ウクライナとロシアの戦争は、世界の戦争の形を決定的に変えてしまった。巨大な戦力は、安価なドローンで狙うべき有効なターゲットとなった、、、

#AIまとめ  “ドローン戦争が米軍の中東支配モデルを変え始めた
――「前方基地」が「巨大な固定標的」になる時代
中東における米軍の強さを支えてきたものの一つが、湾岸諸国に張り巡らされた巨大な軍事基地でした。
カタールのアル・ウデイド空軍基地には米中央軍の前方司令部があり、バーレーンにはペルシャ湾、紅海、アラビア海などを担当する米海軍第5艦隊司令部があります。アル・ウデイドには平時で約1万人の米兵が駐留するなど、こうした基地は長年、米国の中東における軍事力の象徴でした。(Reuters⁠)
ところが2026年の米国・イスラエルとイランの戦争は、この「前方基地モデル」の弱点を露呈させました。
イランは弾道ミサイルだけでなく、一方向攻撃型ドローンを大量投入。2月28日の開戦直後から、米軍が展開するバーレーン、カタール、クウェート、UAEなどが攻撃対象となりました。さらに6月にはイラン革命防衛隊が、米海軍第5艦隊司令部などへのミサイル・ドローン攻撃を発表しています。(Reuters⁠)
被害は決して小さくありません。
Washington Postが衛星画像を分析したところ、4月中旬までだけで中東15カ所の米軍施設において、少なくとも217の建造物と11の装備が損傷または破壊されました。格納庫、兵舎、燃料施設だけでなく、レーダー、衛星通信、防空設備、航空機まで攻撃されています。(ワシントン・ポスト⁠)
ここで起きているのは、単なる基地への攻撃ではありません。
軍事技術の「コスト構造」の逆転です。
比較的安価で大量生産できるドローンに対し、防御側はPatriotやTHAADなどの高価な迎撃兵器を使います。しかも攻撃側は、基地の位置を探す必要さえありません。滑走路、燃料タンク、レーダー、通信施設、兵舎など巨大な固定施設は、衛星時代には最初から位置が知られているからです。
Reutersは3月、情報・軍事関係者の分析として、イランのドローン生産能力を月約1万機とする推計を報じました。ドローン攻撃が湾岸諸国の防空網を突破した事例も確認されています。(Reuters⁠)
つまり20世紀には、
「敵に近い基地=素早く攻撃できる強み」
だったものが、ドローンと精密誘導兵器の時代には、
「敵に近い基地=逃げられない巨大な標的」
にもなったのです。
実際、米国防総省では湾岸地域の米軍配置そのものを見直す検討が始まっています。Washington Postによれば、約20拠点に通常約4万人を展開してきた米軍について、ペルシャ湾岸から一部兵力を後方へ移すことや、損傷した基地を従来通り再建すべきかが検討されています。ただし現段階では最終決定ではありません。(ワシントン・ポスト⁠)
そして9月に入っても、この問題は終わっていません。9月1~2日の新たな攻撃の応酬では、イランがバーレーン、ヨルダン、クウェート、イラクなどの米軍拠点を再び攻撃しました。(Reuters⁠)
米軍が湾岸から完全に撤退するとは限りません。
むしろ始まっているのは、巨大基地への集中から、分散・後方配置・無人化へという軍事インフラの再設計でしょう。
しかし基地をイランから遠ざければ、安全になる代わりに航空機の航続距離、空中給油、出撃回数、即応性では不利になります。
近ければ攻撃される。
遠ざかれば軍事効率が落ちる。
2026年の中東戦争が突きつけたのは、この新しいジレンマです。
そしてその影響は中東だけにとどまりません。
ドローンと精密誘導兵器が大量に飛び交う時代に、巨大な固定基地を前線近くに置く軍事モデルは本当に持続可能なのか。
中東で始まったこの問いは、東アジア、そして多数の米軍基地を抱える日本の安全保障にも、いずれそのまま返ってくることになります。”


日本の長期金利3%が世界を変える――30年間、海外へ流れた日本マネーが帰り始めた?

・2 @reutersjapan : アングル:世界の債券市場揺らす日本マネー、長期金利3%で還流の兆し

@reutersjapan : アングル:世界の債券市場揺らす日本マネー、長期金利3%で還流の兆し #politicsjp #politicjapan #moneyjapan #yen #ymd20260904 #greenpost #greenpost4

コメ-
 旧GreenPost(1991-2010)の活動では、絶対情報収集能力や分析力で絶対に扱えなかった分野、政治と経済。エネルギーや環境問題と直結しているこれらをより理解できるようになったことが、AI革命の可能性。そして、そこから具体的な活動指針の構築ができるかで、私たちオルターナティブメディアの価値が決まる。

#AIまとめ   “日本の長期金利3%が世界を変える――30年間、海外へ流れた日本マネーが帰り始めた?
日本の長期金利が、ついに「3%」に到達しました。
2026年9月1日、新発10年国債利回りは一時3.00%をつけました。1996年以来、約30年ぶりの水準です。背景にはインフレへの警戒、日銀の追加利上げ観測、そして高市政権の積極財政による国債増発への懸念があります。(Reuters⁠)
しかし、このニュースの本当の重要性は、日本政府の借金の金利が上がったことだけではありません。
世界の巨大な資金循環が変わる可能性があります。
日本では長い間、超低金利が続いてきました。国内の国債では十分な運用収益を得られないため、生保、銀行、年金基金などの巨大な資金が米国債や欧州債、豪州債などへ向かいました。
日本は世界最大級の対外債権国であり、米国債についても最大の外国保有国です。日本の低金利は、結果として世界へ大量の資金を供給する装置として機能してきたのです。
ところが、日本国債で3%近い利回りが得られるなら話は変わります。
海外債券には為替変動があります。為替リスクを抑えるためにヘッジすれば、その費用も必要です。それなら「円のまま日本国債を持つ」という選択肢が急速に魅力を増します。
すでに変化は数字に表れています。ロイターによると、日本の投資家は2026年8月22日までに海外債券を約3兆円純売却しました。年初来では2022年以来最大規模の流出です。企業年金でも国内債券への投資を増やそうとする動きが強まっています。(Reuters Japan⁠)
重要なのは、日本勢が突然、保有する米国債を大量売却するという話ではないことです。
もっと静かな変化です。
これまで米国政府が国債を発行すれば、その有力な買い手の一つが日本でした。しかし日本国内で3%程度の利回りが得られるなら、日本の投資家は「新たに海外債券を買う必要があるのか」と考え始めます。
つまり問題は「日本が売る」こと以上に、「日本が買わなくなる」ことなのです。
米国をはじめ各国政府が巨額の国債を発行する一方、日本という巨大な買い手が後退すれば、世界の債券価格には下落圧力、長期金利には上昇圧力がかかります。ロイターも、日本が世界の国債市場における重要な買い手としての役割から徐々に後退する可能性を指摘しています。(Reuters⁠)
そして、この変化は円相場にもつながります。
「円を売ってドルを買い、米国債を買う」という30年間の資金の流れが弱まり、海外資産から国内資産への回帰が進めば、中長期的には円を支える要因になり得ます。
もちろん、日本にとって良いことばかりではありません。金利上昇は政府の国債利払い費を増加させ、住宅ローンや企業の資金調達にも影響します。
それでも、日本国債3%は一つの歴史的な境目です。
日本の超低金利 → 日本マネーの海外流出 → 世界の金利を押し下げる
という「失われた30年」の裏側にあった巨大な金融構造が、
日本の金利正常化 → 日本マネーの国内回帰 → 世界の金利を押し上げる
方向へ反転し始めた可能性があります。
日本の長期金利3%。

[これは日本だけのニュースではありません。
30年間、世界へ流れ続けてきた日本のお金が、ゆっくりと向きを変え始めた――世界の金融市場にとって、その意味は想像以上に大きいのかもしれません。
このテーマは、先日の「なぜ円安が止まらないのか」と非常によくつながります。「日本マネーの国内還流が本格化した場合、円・米国債・日本財政に何が起きるか」という3方向のシナリオ分析に発展させると、かなり強い記事になります。]→   #AIご託宣  “ 


AIが「脳の配線図」を描き始めた――16万6000個のニューロンから見える生命科学の次の時代

・3 @newsfromgoogle 科学者たちが初めて、成体雄のハエの完全な脳と中枢神経系をマッピングしました。これは科学における重要なモデル生物です

#AI翻訳 @newsfromgoogle : 科学者たちが初めて、成体雄のハエの完全な脳と中枢神経系をマッピングしました。これは科学における重要なモデル生物です。🪰

HHMI Janelia Research Campusや科学コミュニティと協力して、@GoogleResearchの科学者および研究者たちは、AIを使用して数百万枚の2D画像を3Dの神経形状に組み合わせ、記録的な16万6,000個以上のニューロンを再構築しました。この成体雄のハエの脳の基礎的なマップは、脳の理解を加速させるのに役立ち、神経科学における主要なマイルストーンです。 #AI #人工知能 #脳科学 #神経科学 #コネクトーム #ショウジョウバエ #生命科学 #ニューロン #AI #Neuroscience #Connectome #Drosophila #BrainMapping #Connectomics #NeuralNetworks #LifeScience #ymd20260904 #greenpost #greenpost4 #techusa

コメ-
 なぜ、こうも次々に世界を変えるような研究成果が出るのか? いきなりサイバーパンク小説の世界が現実になったのか? ほんと驚くわ!

#AIまとめ  “AIが「脳の配線図」を描き始めた――16万6000個のニューロンから見える生命科学の次の時代
脳は、どのように世界を認識し、判断し、身体を動かしているのでしょうか。その問いに迫るための巨大な「地図」が完成しました。
Google ResearchとHHMI Janelia Research Campusなどの研究チームは、成体の雄ショウジョウバエについて、脳から腹側神経索までを含む中枢神経系の詳細な「コネクトーム(神経接続地図)」を構築しました。
再構築されたニューロンは16万6000個以上。さらに約1億2500万個のシナプス接続が記録されています。
ショウジョウバエは小さな昆虫ですが、遺伝学や神経科学では100年以上使われてきた重要なモデル生物です。学習、記憶、睡眠、求愛、攻撃、飛行など、驚くほど複雑な行動をします。
今回の成果が重要なのは、単に「脳の3D画像」ができたからではありません。
これまで研究者が部分的に調べてきた神経回路を、感覚入力から脳内の情報処理、さらに脚や羽を動かす運動系まで、一つの巨大なネットワークとして追跡できるようになったのです。
ここで重要な役割を果たしたのがAIです。
電子顕微鏡では、神経組織を非常に細かな2次元画像として撮影します。しかし、そこに写る無数の神経断片を「これは同じニューロンだ」と判定しながらつなぎ合わせ、3次元構造へ戻す作業は膨大です。
Google Researchなどは機械学習を利用して、この大量の画像から神経細胞を追跡・再構築しました。その後、研究者による検証と修正を重ね、巨大な神経回路地図を完成させています。
さらに今回は「雄」であることにも意味があります。すでに進んでいた雌のコネクトーム研究と比較することで、求愛や攻撃など雄と雌で異なる行動が、神経回路のどこから生まれるのかをシナプスレベルで研究できるようになります。
もちろん、配線図ができたからといって「脳を完全に理解した」わけではありません。
道路地図を手に入れても、なぜ一台の車がその道を走ったのかまでは分からないのと同じです。実際の脳では神経活動、神経伝達物質、遺伝子、ホルモン、記憶などが複雑に作用しています。
しかし、大きな転換点であることは確かでしょう。
これまでAIは「脳を参考にして作られる技術」でした。ところが今、その関係が逆転し始めています。
脳からAIを作る時代から、AIを使って脳を解読する時代へ。
16万6000個のニューロンを持つ小さなハエの脳地図は、生命科学が「脳を見る科学」から「脳をデータとして再構築し、計算する科学」へ進み始めたことを象徴する成果なのです。

日本語:#AI #人工知能 #脳科学 #神経科学 #コネクトーム #ショウジョウバエ #生命科学 #ニューロン
英語:#AI #Neuroscience #Connectome #Drosophila #BrainMapping #Connectomics #NeuralNetworks #LifeScience


気象衛星ひまわり9号からの観測で、噴煙が海抜高度約1万5000mに到達していると、、、

・3 @wni_jp : 【海外火山】
日本時間9月5日(土)1時30分頃、インドネシアのスンダ海峡にあるクラカタウ火山で大規模な噴火が発生しました

@wni_jp : 【海外火山】
日本時間9月5日(土)1時30分頃、インドネシアのスンダ海峡にあるクラカタウ火山で大規模な噴火が発生しました。
オーストラリアのダーウィンVAACによると、気象衛星ひまわり9号からの観測で、噴煙が海抜高度約1万5000mに到達していると推定されます。
クラカタウ火山は過去の大規模噴火で山体崩壊による津波や気圧波津波などが記録されています。 #クラカタウ火山 #Krakatau #AnakKrakatau #火山 #噴火 #津波 #インドネシア #防災 #Volcano  #ymd20260905 #greenpost #greenpost4

コメ-
 第一報まとめました

#AIまとめ  “【#greenpost5|速報・クラカタウ火山】

2026年9月5日02時50分ごろ、インドネシア・クラカタウ火山で大規模噴火。

気象庁は日本への津波影響について調査を開始しました。現時点で、日本や海外の観測点で有意な潮位変化は確認されていません。

注目すべきは噴煙の高さです。豪Darwin VAACの観測では、噴煙はFL480=約14.6kmまで上昇。約15kmに達する規模だったとみられます。

クラカタウは突然動き始めたわけではありません。

7月:活動活発化、警戒レベルIIIへ

8月:噴火活動が継続

9月5日:約15km級の大規模噴煙

という流れがあります。

ただし現段階で、
「1883年級の巨大噴火」
「2018年型の山体崩壊」
「日本への津波」
を示す確かな情報は確認されていません。

#クラカタウ火山 #Krakatau #AnakKrakatau #火山 #噴火 #津波 #インドネシア #防災 #Volcano #greenpost5 #greenpost #ymd20260905 #災害情報

記事にしました↓


2026年9月5日02時50分ころインドネシア クラカタウ火山が大規模噴火→今の所、噴煙以外の災害情報はないようです

・4 @greenpost インドネシア クラカタウ火山が大規模噴 -- 噴煙15km、成層圏まで

コメ-
 2018年の山体崩壊と津波のことが強く印象に残っていたので、明け方大噴火の報に触れ、冷や汗が吹き出すほど緊張しました。とりあえず、噴煙だけが大きかった、、、? という情報なので、安心しました。継続情報集めます。




以上、2026/09/04  - 09/06 のニュースクリップでした。

エネルギー、物流、食料、建設、航空、金融。
一見別々のニュースが、実は一本の線でつながり始めています。

#greenpost #greenpost4   #X通信社計画 #一人通信社計画 #再生可能エネルギー  #時事 #ニュース #クリッピング #トピックス #話題

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