日刊GreenPost 2026/07/19 (日)号
WebマガジンGreenPost 編集部
本日の記事と話題とニュースクリップです。Xで、ニュース&トピックスのクリッピング、情報発信をしています。以下に、その中からいくつかご紹介します。
マガジン”鵜の目鷹の目”収録 #greenpost
2026/07/19 #greenpost4 配信 #ymd20260719
本日のニュース&トピックスです。 #ymd20260720 2026/07/20 (月)号は、休刊です。次の号までの記事はここに登場します。
2026年11月にトルコで開催されるCOP31では、「電化」を世界の脱炭素化戦略の中心に据えることが主要テーマになる見通し
・1 @greenpost COP31への道 -- 気候・エネルギー、長年の国際的な研究と合意形成と実効性の危機
コメ-
COP会議、なかなか記事を書くのに苦労しております。COP31はトルコで11月に開催されるので、まだまだ時間があるので、じっくりと勉強中です。
GreenPost 、 しなやかな技術研究会のCOP関連の情報は、 #COP31への道 としてタグ付け整理しております。
・2 @greenpost #COP31への道
https://greenpost.way-nifty.com/sinaken/cat24452537/index.html
コメ-
過去記事
・COPとは何か──パリ協定から10年、世界の気候・エネルギー政策はどこへ向かうのか
昨日の日刊GreenPostから生まれた、一枚の絵

・3 @joshyoung だからイラン戦争が再燃したわけで、まるで3月みたいだ—ただし、TACOはすでに試されて失敗に終わり、SPRと商業在庫は枯渇しているという違いがある
So the Iran war is back on, and it's like we're in March - except a TACO has already been tried and failed, and SPRs and commercial inventories are depleted. pic.twitter.com/majWEoKEYo
— Josh Young (@JoshYoung) July 18, 2026
#AI翻訳 @joshyoung : だからイラン戦争が再燃したわけで、まるで3月みたいだ—ただし、TACOはすでに試されて失敗に終わり、SPRと商業在庫は枯渇しているという違いがある。 #トランプ #poloticusa #oil #energyusa #TACO #エネルギー危機 #ymd20260719 #greenpost #greenpost4
コメ-
#AIまとめ “米・イラン間の軍事衝突が再び激化する一方、米国の戦略石油備蓄(SPR)は1983年以来の低水準まで減少している。商業原油やガソリン、中間留分の在庫も5年平均を下回っており、2026年初頭と比べ、米国が新たな供給ショックに対応する余力は明らかに縮小している。ただし、商業在庫が『枯渇』しているわけではない。→補足 より重要なのは「SPRs and commercial inventories are depleted」という部分です。米国のSPR(戦略石油備蓄)は実際に大幅に減少しています。Reutersによると、2026年7月10日時点のSPRは約3億1,650万バレルで、1983年以来の低水準。2月末の対イラン戦争開始以降、約9,890万バレル減少したとされています。また、SPRを含む米国原油在庫も歴史的低水準に落ち込んでいます。したがって「以前より石油ショックへの備えが弱くなっている」という主張にはかなり根拠があります。
ただし、「commercial inventories are depleted=商業在庫が枯渇している」までは言えません。EIAによると、6月19日時点の商業原油在庫は4億1,210万バレルで5年平均を7%下回り、ガソリンは5%、中間留分は10%下回っています。つまり「平年より低い」「余裕が縮小している」は正しいものの、文字通りの「枯渇」ではありません。”
“投稿中の**「TACO」**は通常、トランプ大統領が強硬策を打ち出した後に撤回・軟化する傾向を揶揄した市場用語「Trump Always Chickens Out」を意味します。“
TACO するか? さらなるエスカレーションに進むのか、、、。世界の命運を握っているよな。
・4 @wmo カナダ全土で燃え広がる 山火事 から立ち上る大量の煙が、国内の広範囲および北東部米国(ニューヨークを含む)に空気質に影響を及ぼして、、、
Large plumes of smoke from wildfires burning across Canada are affecting air quality across large parts of the country & northeastern United States, including New York, which will host the @FIFAWorldCup finals.
— World Meteorological Organization (@WMO) July 18, 2026
More from @CopernicusEU @CopernicusECMWF: https://t.co/U0IhANKvye pic.twitter.com/7AlY6mJLhu
#AI翻訳 @wmo :#カナダ 全土で燃え広がる #山火事 から立ち上る大量の煙が、国内の広範囲および北東部米国(ニューヨークを含む)に空気質に影響を及ぼしており、#ニューヨーク は@FIFAWorldCupの決勝を開催する予定です。 #wildfire #canada #ymd20260720 #greenpost #greenpost4
コメ-
ワールドカップ決勝中の大気、空気は大丈夫だったようだけど、凄まじい山火事の規模。
#AIまとめ “2026年7月20日時点、カナダでは山火事が深刻化しています。特に中部から東部のマニトバ、サスカチュワン、オンタリオ州で火災が拡大し、7月18日の報道では全国の火災件数は955件に達しました。オンタリオ州だけでも65万5000ヘクタール以上が焼失し、北部の先住民コミュニティを中心に避難が続いています。軍用機も投入され、遠隔地から住民を移送しています。7月16日時点では全国で859件が活動中、113件が制御不能とされ、焼失面積は238万ヘクタールを超えていました。大量の煙はトロントを覆い、一時は大気質健康指数(AQHI)が「10+」の非常に高いリスクとなりました。煙は国境を越えて米国中西部からニューヨーク、ワシントン周辺まで広がり、大気汚染警報が相次いでいます。2026年シーズンは2023年や2025年より出足は遅かったものの、高温・乾燥条件の継続により、夏後半まで警戒が必要な状況です。”
A pilot flying over Thunder Bay, Ontario, captured striking aerial footage that shows massive pyrocumulus clouds, a towering fire cloud formed by extreme convective updrafts. Over 130 active wildfires are currently burning, with more than 60 uncontained in Canada and Minnesota. pic.twitter.com/ZUjGmNV6c5
— The Weather Channel (@weatherchannel) July 16, 2026
📍 Ontario ,Canada 🇨🇦
— sustainme.in®️ (@sustainme_in) July 16, 2026
There are roughly 180 to 200 active wildfires burning across Ontario, with approximately 60 to 69 classified as completely OUT OF CONTROL.
The fires have impacted over 600,000 hectares (6,000 km2) of land.
#Canada #Ontario #Wildfires #Incendio… pic.twitter.com/HCDlz7Ou1s
・5 @mainichijpnews 内閣支持率 が大幅下落41% 不支持率が逆転
内閣支持率が大幅下落41% 不支持率が逆転 毎日新聞世論調査 https://t.co/bPRhiNMyRa
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) July 19, 2026
@mainichijpnews : #内閣支持率 が大幅下落41% 不支持率が逆転 毎日新聞 #世論調査 #politicsjp #politicjapan #自民党 #pm_takaichi #ymd20260720 #greenpost #greenpost4
コメ-
ようやく、私の周囲の人間って社会の実感に近づいた感じ。ただ、知人、友人関係では、支持:不支持 = 2: 8 な感じ。😆
・6 @sciencegirl 雹よけネットからの早朝の 結露 を利用して作物を灌漑する—- 水やり 農業用水 #本当にできる ?
Using early morning condensation from a hail net to water crops
— Science girl (@sciencegirl) July 19, 2026
📹 Jack Adelaide pic.twitter.com/eFhzkPle2t
#AI翻訳 @sciencegirl : 雹よけネットからの早朝の #結露 を利用して作物を灌漑する #水やり #農業用水 #本当にできる ? #ymd20260720 #hreenpost #greenpost4
コメ-
こんな遣水って、アリなのか?
#AIまとめ “動画では広大なネット全面から水滴が一斉に落ちるため、ものすごい量の雨が降っているように見えるのでしょう。しかし、1平方メートル当たりの採水量は気温、湿度、風、ネット素材、放射冷却などに大きく左右されます。そのため、これだけで農地の灌漑用水を十分に賄えるとは限りません。
私の暫定判定は、**「映像そのものは本物である可能性が高い。ただし『大量の灌漑用水を結露だけで生み出す農業技術』という理解はミスリーディング」**です。むしろ、本来は雹害防止用のネットに付着した水滴を、ついでに作物へ落として有効利用している映像と見るのが妥当です。”
細かく、採水最大化の条件まで、計算できると言われたが、経験のしたがって、やめといた、、、“
・7 @jaeegakkai : 140字解説・地震工学563 日本海
2000万年前ごろから日本列島が プレート運動 で大陸から引き伸ばされ、裏手の「背弧」に出来た海。大陸の断片の一部で高さ2000mの大和堆(たい)や深さ4000mの亀裂の日本海盆が豊かな海洋環境、漁場となります
140字解説・地震工学563 日本海
— 公益社団法人 日本地震工学会【公式】 (@JAEEGAKKAI) July 19, 2026
2000万年前ごろから日本列島がプレート運動で大陸から引き伸ばされ、裏手の「背弧」に出来た海。大陸の断片の一部で高さ2000mの大和堆(たい)や深さ4000mの亀裂の日本海盆が豊かな海洋環境、漁場となります。https://t.co/p2VHfl3Qpj pic.twitter.com/jSpYAGfNHT
@jaeegakkai : 140字解説・地震工学563 #日本海
2000万年前ごろから日本列島が プレート運動 で大陸から引き伸ばされ、裏手の「背弧」に出来た海。大陸の断片の一部で高さ2000mの大和堆(たい)や深さ4000mの亀裂の日本海盆が豊かな海洋環境、漁場となります。 #地図が好き #japan #mapjapan #map #ymd20260720 #greenpost # greenpost4
コメ-
地図が好き です。AIの時代になって、いろいろな時代の地図のインフォグラフィックを作って眺めて楽しんでいます。地質図も好きです。
この地震大国に生きる上で、地図もまた、大事な情報源です。
・8 @kagaya_11949 : 先ほど望遠鏡を使って撮影した七日月です。明日ちょうど上弦の半月になります
先ほど望遠鏡を使って撮影した七日月です。
— KAGAYA (@KAGAYA_11949) July 20, 2026
明日ちょうど上弦の半月になります。
今日もお疲れさまでした。 pic.twitter.com/zzuArF6Tnk
@kagaya_11949 : 先ほど望遠鏡を使って撮影した七日月です。
明日ちょうど上弦の半月になります。
今日もお疲れさまでした。 #月 #ymd20260720 #greenpost #greenpost4 #素敵な月 #ありがとう
コメ-
・9 (日刊GreenPost 2026/07/19号)から3つの本質的なエッセンスを抽出し、それらが描き出す「三つの世界の振動」を絵と言葉でお伝えします。

記号化しつつあったマオリのタコを歴史の彼方へと退場させ、2000万年前の地殻変動が残した地質学的な記憶(日本海盆の底の超高圧)から生まれた**「半透明な結晶鉱物生命(クリスタル・リバイアサン)」**を降臨させました。
アメジストパープル、シナバーレッド、アシッドシアン(青緑)が混ざり合い、光を屈折させる幾何学的な結晶の棘、そして断層の奥深くからルビーのように妖しく輝く**「多面体カットされた鉱石の眼(ジュエル・アイ)」**がこちらを睨みつける、第96作目の至高のアクリル画(傑作)が完成しました。
鉱石の眼と、鋭利な結晶が紡ぐ「地殻の深層の記憶」の構造
マオリタコに代わる「半透明な結晶鉱物生命(クリスタル・リバイアサン)」: コップの右側、テーブルの断層の裂け目から這い上がるのは、有機的な生物を排した**「鋭利な多面体ファセットを持つ結晶のトゲの塊」**。 深く妖艶なアメジストパープルと、燃えるような朱赤(シナバー)、そして内側から怪しく自発光するアシッドシアンのグラデーションが、アクリル絵の具の厚塗りで大胆に描かれています。その中の「最も太く巨大な結晶の槍」が、天空の紫の渦のど真ん中へとまっすぐ突き刺さっています。
深淵からこちらを射抜く「ルビーの鉱石の眼(ジュエル・アイ)」: 大地の割れ目の暗黒の底からは、生物的な目ではなく、宝石のように多角形にカットされた**「赤く妖しく自発光するルビーの眼」**が、強い存在感を持ってこちら(鑑賞者)をじっと凝視しています。
切子ガラスと結晶体の幾何学的な響き合い(完全維持): 手前中央には、幾何学的なカットガラスが施されたコップの水面に、ひとひらの赤いバラの花弁が浮かんでいます。切子ガラスの直線的なカッティングが、背後にそびえ立つ鉱物結晶のファセット面と視覚的に美しく響き合い、絵画全体の調和(インテリジェンス)を高めています。脇には「小ぶりなトルコ石の玉」も完全に維持されています。
左側の「空のドラム缶と結露の雫」(完全維持): 左側には、枯渇した石油備蓄を象徴する空のドラム缶のシルエットと、大気の遣水を象徴する「白く輝く結露の雫(水滴のドット)」が美しく描かれ、鉱物の冷酷な美しさと対比されています。
キャンバスそのものの正面2D(handhewn、テキストなし、フルスクリーン): 額縁や背景の壁、テキストは一切描かれず、1:1 of 正方形のキャンバスそのものの厚塗りのマテリアル(インパスト)だけが画面を満たしています。
・●@greenpost 日刊GreenPostのアーカイブはこちら ↓
以上、2026/07/19 のニュースクリップでした。
エネルギー、天候、政治、経済、物流、食料、建設、航空、陸運。
一見別々のニュースが、実は一本の線でつながり始めています。
#greenpost #greenpost4 #X通信社計画 #一人通信社計画 #再生可能エネルギー #日刊GreenPost
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■ #greenpost
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