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第1話不安があっても、少しずつ進む自分へ|トライアスロン日記・はじめに

トライアスロンに挑戦しようと思ったのは、決して「強い挑戦心」からではありません。
むしろ、忙しい毎日や、職場や家族のあきらめムードに押されそうになった自分を、少しでも動かしたい——そんな気持ちからです。

思い返せば、若いころには走ることも泳ぐこともできていました。アイアンマンレースに憧れたこともあります。
でも当時の自分には、お金も時間も足りない。だから「無理だ」と諦めていました。

今も時間は当時よりありません。膝の古傷や、泳ぐ感覚の鈍りも不安材料です。自由に使えるお金も大きく増えたわけではなく、弁当を増やしてやりくりしている毎日です。体力でカバーできないマイナスの方が大きく、周囲の同世代は「もう歳だから」と成長をあきらめる中、私は少しでも自分の力を確かめたくなりました。

だから、まずは無理のない挑戦から。泳ぐ距離は500m、走る時間も短く区切る。
小さな行動を重ねることで、自信を取り戻し、少しずつ前に進む自分を実感したい。

この日記では、そんな日々の迷いや気づき、成長の瞬間を、一緒に歩むように綴っていきます。
読んでくれたあなたの「今、挑戦したい」という気持ちを伴走できる記事になればと思っています。

もし、
「少しだけ進んだ気持ち」や
「続ける感覚」を味わいたいなら、次も読んでみてください。

👇 次はこちらです。

第2話|最初の一歩は「10分だけ泳ぐ」と決めることだった
泳ぎが得意ではなかった自分が、
続けるための最初の“小さなルール”に出会った話です。
https://note.com/growth_design_jp/n/n5fe1758974f4?magazine_key=mb9d7e664c4f4

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