ハッピーライティングマラソン#16「あなたにとって、理想の働き方・ライフスタイルとは?」“I want to be a bridge between Japan and the world.”
私にとって理想の働き方・ライフスタイルは
パソコンやスマホ一つで
世界中を周り
好きなときに
好きな場所で
好きな人に囲まれながら
誰かを幸せにできるような
働き方がしたい。
そしてもしできるなら
「日本と世界の架け橋になりたい。」
世界中をパソコン一つで飛び回っている
働き方をしている人をノマドというそうだ。
本田健さんが教えてくれた。
あれは何年前のことだっただろうか?
確か2018年か2019年頃だったと思う。
本田健さんのセミナーで
健さんが
海外展開の初の英語の本ハッピーマネーの
プロモーションビデオができた
というタイミングの出来事だ。
「僕はこれから海外展開していきたい。
皆さんも何でも夢が叶うとしたら
どんなことをしたいですか?
想像しながらこのビデオ見ながら
考えてみてくださいと」健さんは言った。
そのプロモーションビデオを見ながら
降りてきた言葉が
「日本と世界の架け橋になりたい。」
“I want to be a bridge between Japan and the world.”
英語で天から降りてきた言葉だ。
そのときは全く違う仕事をしていたが
それから8年経った今
3年前の2022年5月31日
私は仲間の1人と着物と浴衣の学校を立ち上げ
着物と浴衣のデジタル教科書を手作りで作って
販売している。
夢は
着物と浴衣のデジタル教科書が
海を越えて
世界中どこにいても
スマホを見ながら
着物や浴衣を着たい人が着ることができ
仲間たちが国際交流しながら
楽しく過ごしているのを見ることだ。
2025年4月末京都で
本田健さんのファン日本人と外国人が繋がる
初めてのセミナーが開催された。
昼休みに入る前に健さんが
「日本人のみなさんは海外メンバーに
ぜひ話しかけてみてください」と言われた。
話しかけたかったが
自分の英語力に自信がなくて
恥ずかしくて
自分から話しかけれなかった私は
1人で外に出てコンビニに向かった。
だがなぜかふと目に入ったラーメン屋さんに
並ぶことにした。
並んでいると
セミナー参加者の名札をつけていたため
後ろに並んだ日本人に
すぐに話しかけられた。
「健さんのメンバーですか?
一緒に座ってもいいですか?」と言われ
二人で通されたカウンターへ。
座った瞬間
名札を見た男性外国人に
「健のメンバーか?」と話しかけられた。
そこから英語で会話が始まった。
彼が白いシャツにラーメンの汁が飛ばないように
気にしていたため
紙エプロンを3つ頼んで渡したら
笑顔で嬉しそうにとても喜んでくれた。
しばらくすると
後ろから女性外国人が
男性外国人に「こっちへおいでよ。」と
話しかけた。
「よかったらあなたたちも一緒に来ませんか?」
2人から誘ってもらった。
健さんのセミナーに世界中から集まった
50人のノマドのうちの
2人が目の前にいた。
セミナー会場で話しかける勇気がなかったが
ラーメン屋さんの隣の席に座る瞬間に
話しかけてもらうことで
スッと同じ空間に入れた。
普通にラーメンを食べていた4人だが
2人の仕事を聞くと
想像を遥かに越えていた世界が
そこにあった。
私の隣に座って話しかけてくれた
ノマドの外国人男性は
世界中の誰もが知るお金に関する本を書いている
有名な著者さんの
数百人の営業チームをまとめる
トップのリーダーだった。
後ろから話しかけてくれた
ノマドの外国人女性は
いくつもビルやホテルや不動産を経営していて
他にもたくさんビジネスをしている
ビジネスウーマンだそうだ。
そんな彼女に
仕事は何をしているのかと聞かれたので
着物のデジタル教科書を見てもらうと
「あなたはアーティストだ」と褒めてくれた。
アーティストと言われたことは
生まれて初めてだった。
ラーメン屋を4人で出て一緒に歩き
「抹茶が飲みたいのでよかったら一緒に行こう」と
女性外国人に誘ってもらった。
「抹茶をご馳走したい」と
その外国人女性にご馳走になった。
一緒に写真を撮ったり
インスタで繋がって
今でも投稿するといいねをくれる。
「世界中旅をしながら暮らしたい。」
という夢は昔から漠然とあったが
この2人のお陰で
自分の夢を生きている人に出会えた。
私の夢は
日本文化である着物と浴衣の着方を
デジタル教科書で世界に広めることと
100年先に
日本文化である着物と浴衣の着方を
継承すること
また私は元中学校英語教員なので
英語の世界に入りたい日本人のサポートもしながら
日本と世界を繋げていきたい。
そして仲間が楽しく国際交流してる姿を見たい。
日本文化と外国文化の入り口の
どこでもドアのような存在になりたい。
自分が生きている間に
どこまでできるかが楽しみだ。
不思議な話だが
4月末京都で本田健さんのファンの
日本人と外国人が繋がる
初めてのセミナーが開催された前日に
私は日本人の大人たち7人に
中学校英語をもう一度やり直しする講座を
初めて開催した。
8年前健さんのセミナーで
「日本と世界の架け橋になりたい。」
“I want to be a bridge between Japan and the world.”
英語で天から降りてきた言葉が
私も健さんと同じタイミングで
8年越しに
叶った瞬間だった。
おわりに
私をnoteやclubhouseの世界に
連れて行ってくださり
私の生まれる前に決めてきた人生の設計図を
思い出させてくださった
本田健さん
clubhouoseで出会い
私の声と話し方と人生を変えてくださった
下間都代子さん
そしてnoteの発信の仕方を教えてくださり
これを読んでくださるあなたと繋げてくださった
末吉宏臣さん
に心から感謝しています。
ありがとうございました。
そして長文を読んでくださったあなた
ありがとうございました!
きものCLUBひなた 代表
島 茂代
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