夕日バラパン(島根県・なんぽうパン)食べたきろく|ご当地パンのーと
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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
今まで食べたご当地パンをnoteに記録しています。
今日のご当地パンは、島根県・なんぽうパンの「夕日バラパン」です。
「バラパン」(プレーン)と「コーヒーバラパン」を以前食べてとても気に入ったので、島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」で見つけた色々な味のバラパンを買って食べてみました。
夕日バラパンのプロフィール

「夕日バラパン」は、島根県のなんぽうパンが製造する「バラパン」シリーズの一つ。オレンジ色のパンに、オレンジマーマレード&バタークリーム入り。
バラパンの特徴はなんといってもその形。薄く細長い波型のパンにクリームを挟みながら巻き上げて、バラの花のような形に仕上げている。
🍞基本情報
商品名:夕日バラパン
製造者: 有限会社なんぽうパン(島根県出雲市)
商品説明:
出雲日御碕灯台の夕日が日本遺産に認定されました。出雲市からの要請で、バラパンで日御碕灯台のお土産を作って欲しいとの依頼があり作りました。生地には自然界のパプリカ色素を使い夕日のオレンジ色を表現いたしました。中にはバタークリームと、夕日に見立てたマーマレード(オレンジ色)をWで巻き、夕日を表現いたしました。バタークリームとマーマレードの酸味の相性がかなり良く、特に若い女性の指示を掴んでいます。
カロリー:306.2kcal(1個あたり)
保存方法:常温
消費期限:購入日から3日程度
購入場所:日比谷しまね館(東京都千代田区)
購入価格:300円
購入時期:2026年7月
🍞買える場所
島根県、鳥取県内のスーパー
公式オンラインストアなどの通販
アンテナショップ
→日比谷しまね館(東京都千代田区)で取り扱っていることを確認済(ぎゅにゅまるぱん調べ)出雲市へのふるさと納税でも入手可能
《参考》
・イカロスMOOK(2025).『ご当地パン大集合』.イカロス出版
🍞その他ぷち情報
|出雲日御碕灯台《いずもひのみさきとうだい》の夕日が日本遺産「日が沈む聖地出雲」の構成文化財のひとつとして登録されたことをきっかけに2019年に生まれた商品。オレンジ色のパンとオレンジマーマレードで「夕日」を表現している。
パッケージに書かれている「恋する灯台プロジェクト」は、一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実施するプロジェクト。出雲日御碕灯台も「恋する灯台」として認定されている。
【プロジェクト概要】
埋もれていた「灯台」の文化や歴史的価値を可視化し、各地域の強力な観光資源とするために、灯台を「恋する灯台」という恋愛の聖地として認定し再価値化します。「恋する灯台」というキーワードを軸に、地域が主体となって盛り上げていく機運を高め、灯台への集客アップを図ります。灯台を訪れることで、海へ関心をもつ人が増加することを最終目的として活動します。
1.20の灯台を恋愛の聖地「恋する灯台」として認定
2.恋する灯台ショートフィルムを制作
3.恋する灯台フォトコンテストを開催
4.恋する灯台デートコースワークショップを開催
5.恋する灯台SHORT FILM 2016および「灯台の日」連携企画の開催
もう一つパッケージに書かれている「海と日本PROJECT in しまね」とは、日本財団が主催する島根の美しい海を未来へ残していくための取り組み。
海と日本PROJECTとは?
海と人と人をつなぐ。
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子ども達をはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来に引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
バラパン(プレーン)の発祥は昭和24年(1949年)頃。「バラの花のような美しいパンを作りたい」という当時のパン職人の想いがきっかけで誕生した。
生地にクリームを塗って巻き上げる工程など、すべて手作りで製造している。
バラパンシリーズのラインナップ↓
★バラパン(プレーン)
★コーヒーバラパン
★抹茶バラパン
★いちごバラパン
★和風バラパン(小倉あん入り)
★夕日バラパン(マーマレード入り)
《参考》
・イカロスMOOK(2025).『ご当地パン大集合』.イカロス出版
・バラパン|バラパンの有限会社なんぽうパン【公式】
見た目の印象:夕日色がとっても綺麗


パッケージに出雲日御碕灯台の写真や、「海と日本PROJECT in しまね」、「日が沈む聖地出雲」など島根要素、出雲要素がたっぷり。バラパンを知らない人でも「島根のものなんだ」と分かりやすく、お土産には一番いいかもしれない。
パンが本当に「夕日」みたいなやわらかくて温かいオレンジ色で素敵。
他のバラパンと同じようにクリームもオレンジ色なのかな?と思ったらそうではなく、白いバタークリームの上にマーマレードが独立して載っていた。
食べた感想:オレンジの爽やかさが運ぶ新鮮な驚き
🍞パン生地🍞
パプリカ色素でオレンジ色に着色しているので、パン自体はオレンジの味はしない。はず。
オレンジ色の見た目のせいか、中のマーマレードの風味が移っているのか、なんとなく後味に少しだけオレンジの爽やかさがあるような気がしてしまう。
バラパンのパンはふんふわ、軽やか、しっとり、きめ細やかな食感が絶妙なことで(自分の中で)有名なので、夕日バラパンの生地ももちろんおいしい。
🍞クリーム&マーマレード🍞
クリームはノーマルバラパンと同じふわふわ軽やかな甘いバタークリーム。その上に甘酸っぱさもほろ苦さもあるオレンジマーマレードが載っている。
マーマレードとクリームが混ぜ合わされていないので、クリームの甘さとマーマレードのほろ苦甘さが別々に感じられて、最後ゆっくり溶け合っていく。
どちらかというとメインはバタークリームのほうで、そこにマーマレードのオレンジの香りがアクセントとして加わっている感じ。控えめな酸味と爽やかさ甘さで食べやすかった。
🍞個人的お気に入り度🍞
パン生地:★★★★
牛乳クリーム:★★★★
また食べたい度:★★★★
🍞まとめ🍞
バラパンはもう5種類目なので、パン生地のおいしさに関しては言うまでもない感じになってきたけど、やっぱりおいしくて大好きなので何回も書いちゃう。
「オレンジ味」という事前情報から、割とすっぱい系の味をイメージして食べてみたけれど、意外にも甘く、その中にオレンジの爽やかな風味がふわっと香るのが新鮮で、いい形で予想を裏切られた。
70年以上もバラパンの味や製法を守りながら、新しい商品や味の開発にも積極的に取り組んでいて、だからこそなんぽうパンは長く愛されてきたのかなと思いを馳せてみるなどした。
🍞現在のご当地パン記録数:23
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