島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」でご当地パンあつめ(バラパン他)
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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
おいしいご当地パンを求めて、日々アンテナショップや物産展などを巡り歩いています。
先日、東京都内のアンテナショップを1日で10件以上回ってご当地パンさがしをしたときに、島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」で「バラパン」をはじめとするご当地パンがたくさん並んでいるのを発見しました。
すごくうれしくてすごく欲しかったのですが、その日は先に立ち寄ったご当地パンフェスタ(JR船橋駅)にて、すでにたくさんのご当地パン買ってしまっていたため、泣く泣く退散。
後日改めて日比谷しまね館に訪問してご当地パンを買ってきたので、その時のことを記録します。
日比谷しまね館とは
「日比谷しまね館」は、東京・日比谷にある島根県のアンテナショップです。
島根県の特産品や伝統工芸品を購入したり、カフェスペースで島根のご当地グルメを楽しんだりすることができます。
日比谷駅直結の商業施設「日比谷シャンテ」の中にあるので、アクセスもよく、他のお買い物のついでにも立ち寄りやすいのが魅力です。
日比谷しまね館プロフィール
施設名:日比谷しまね館
営業時間:11:00~20:00
定休日:日比谷シャンテの休業日に準ずる
アクセス:
★JR山手線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分
★東京メトロ日比谷線「日比谷駅」直結徒歩2分
★東京メトロ千代田線「日比谷駅」直結徒歩2分
★東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」C1出口より徒歩5分
★東京メトロ有楽町線「有楽町駅」より徒歩6分
★都営地下鉄三田線「日比谷駅」より徒歩6分
日比谷しまね館で見つけたご当地パン
私が訪問した日に見つけたご土地パンはこちらの9種類でした。
✅:食べたことある
💰:今回購入した
バラパン✅(なんぽうパン)
70年以上変わらぬ見た目と味で愛される、バラの花の形をしたパン。自家製クリーム入り。
抹茶バラパン💰(なんぽうパン)
抹茶味のバラパン。
コーヒーバラパン✅(なんぽうパン)
コーヒー味のバラパン。
夕日バラパン💰(なんぽうパン)
マーマレード入りのバラパン。
いちごバラパン💰(なんぽうパン)
いちご味のバラパン。
和風バラパン(なんぽうパン)
小倉あん入りのバラパン。
出雲塩ぜんざいパン(なんぽうパン)
ぜんざいの味を再現するべく、あん、求肥、マーガリンをデニッシュ生地で包んだパン。「ぜんざい」は出雲の発祥とされているそう。
出雲あんぱん 朝汐あん(彩雲堂)
松江市の和菓子屋さんが作っているあんぱん。「朝汐」というお饅頭と同じこしあんが入っている。
出雲あんぱん 出雲ぜんざい💰(彩雲堂)
パンの中に粒あんと求肥が入っている。
《参考》
・バラパン|バラパンの有限会社なんぽうパン【公式】
・なんぽうパン出雲塩ぜんざい|人気の空弁・お土産満載!|JAL PLAZA
・【絶品パンのお取り寄せ】出雲にある創業明治7年の老舗和菓子屋「彩雲堂」。和菓子屋が作るあんパン誕生秘話 - ufu.
買ったご当地パンのきろく
この日見つけた9種類の中から、熟考した末にこちらの4種類を購入しました。
🍞商品名(製造者):購入価格
🍞抹茶バラパン(なんぽうパン):278円

絶対に間違いないだろうと思い購入。
🍞いちごバラパン(なんぽうパン):300円

レジに並ぶ前にもう一度見たら補充されていて笑顔に。
こないだ見た時とパッケージが変わっていた。
🍞夕日バラパン(なんぽうパン):300円

と警戒したけど(メロン苦手)
オレンジ味だと分かったので購入。(オレンジ好き)
オレンジを夕日に例えるセンスが素敵。
🍞出雲あんぱん 出雲ぜんざい(彩雲堂):302円
※2割引きで購入(元値378円)

一番小さく、一番お高いパン。
ということはおいしいのでは?と考え購入。
日比谷しまね館ひとり反省会
日比谷しまね館でのご当地パンあつめの感想や、気づいたこと、今後のために残しておきたいメモをまとめます。
①ここに来ればバラパン全種類コンプリートできる
日比谷しまね館には、なんぽうパン公式サイトに載っている5種類+いちごバラパンの計6種類のバラパンがありました。おそらくこれが全種類です。
前回来た時もバラパンは全種類並んでいたので、日々安定的に入荷があるのかな?と思いました。
→どうやら水曜日と土曜日が入荷日らしいです!でも他の曜日に行ったときもあったけどな?入荷は水・土だけど在庫があれば他の曜日も販売するということかもしれません。(要調査)
販売状況についてはもう少し調査が必要ですが、とにもかくにも日比谷しまね館に行けば全種類のバラパンを食べ比べられるということですね。
私はあと「和風バラパン」だけ食べればコンプリートできるので、また買いに行きたいと思います。
②彩雲堂のあんぱんはレア物かもしれない
前回来たときは、「出雲あんぱん(朝汐あん)」、「出雲あんぱん(出雲ぜんざい)」はありませんでした。(売り切れではなく商品コーナー自体がなかった)
前回は平日、今回は週末に行ったので、もしかしたら土日限定やイベント開催時限定の取り扱いだったのかもしれません。
→毎月第2週の金曜日、土曜日の「しまね館の日」限定で入荷・販売されるみたいです。たまたまあってラッキーだったんだ🍞✌️
もしまた見かけたら、今度は朝汐あんのほうも食べてみたいです。
③平日のほうがゆっくりお買い物できる
平日の夕方ごろに訪問したときは、そこまで混雑しておらず落ち着いて店内を見て回ることができましたが、週末は様子が一転してかなり混雑していました。
レジ待ちの列が10人以上はあったし、タイミングによっては完売してしまう商品もありそうでした。
スケジュールが合えば、平日に行ったほうが疲れずにご当地パンあつめを楽しめそうです。(ただし週末しかないパンもありそうなので悩ましい…)
おまけ:ご当地パンじゃないけど買ったもの
日比谷しまね館には、ご当地パンの他にも出雲そば、和菓子、地酒、宍道湖のしじみなど、島根県のさまざまな特産品が所狭しと並んでいました。
ついつい買ってしまったご当地おやつたちの写真も一緒に残しておきます。
🍞あんぱん饅頭(彩雲堂):270円

これはパンなのか?饅頭なのか?
饅頭色のパンダかわいい。
🍞松江ふわり あずき(福田屋):172円

あずきとクリームチーズを包んだ焼き菓子。
他に抹茶味も。
🍞牛乳羹(光明堂):278円

牛乳パンといい、私は本当に牛乳味が好きね。
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