抹茶バラパン(島根県・なんぽうパン)食べたきろく|ご当地パンのーと
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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
今まで食べたご当地パンをnoteに記録しています。
今日のご当地パンは、島根県・なんぽうパンの「抹茶バラパン」です。
「バラパン」(プレーン)と「コーヒーバラパン」を以前食べてとても気に入ったので、島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」で見つけた色々な味のバラパンを買って食べてみました。
抹茶バラパンのプロフィール

フォントが筆文字でより和風テイストに。
「抹茶バラパン」は、島根県のなんぽうパンが製造する「バラパン」シリーズの抹茶味。
バラパンの特徴はなんといってもその形。薄く細長い波型のパンにクリームを挟みながら巻き上げて、バラの花のような形に仕上げている。
🍞基本情報
商品名:抹茶バラパン
製造者: 有限会社なんぽうパン(島根県出雲市)
商品説明:
バラパンの姉妹品です。近年の抹茶ブームに合わせ、抹茶クリームのバラパンを作りました。抹茶の風味にこだわり、生地に抹茶を混ぜ、バタークリームに抹茶を入れた特別のクリームを作りました
カロリー:275kcal(1個あたり)
保存方法:常温
消費期限:購入日から3日程度
購入場所:日比谷しまね館(東京都千代田区)
購入価格:278円
購入時期:2026年7月
🍞買える場所
島根県、鳥取県内のスーパー
公式オンラインストアなどの通販
アンテナショップ
→日比谷しまね館(東京都千代田区)で取り扱っていることを確認済(ぎゅにゅまるぱん調べ)出雲市へのふるさと納税でも入手可能
《参考》
・イカロスMOOK(2025).『ご当地パン大集合』.イカロス出版
🍞その他ぷち情報
バラパン(プレーン)の発祥は昭和24年(1949年)頃。「バラの花のような美しいパンを作りたい」という当時のパン職人の想いがきっかけで誕生した。
生地にクリームを塗って巻き上げる工程など、すべて手作りで製造している。
バラパンシリーズのラインナップ↓
★バラパン(プレーン)
★コーヒーバラパン
★抹茶バラパン
★いちごバラパン
★和風バラパン(小倉あん入り)
★夕日バラパン(マーマレード入り)
《参考》
・イカロスMOOK(2025).『ご当地パン大集合』.イカロス出版
・バラパン|バラパンの有限会社なんぽうパン【公式】
見た目の印象:たくさん並べれば色とりどりのバラの園

同じくグリーンの抹茶バラパン。


コーヒーバラパンのときにも書いたけど、ビジュアルが本当にいい。花びら型にパンの端が波打っているところ、1枚の細長い生地を手作業で巻き上げているところなど、随所に丁寧で繊細な技術が感じられる。
今回購入した抹茶バラパン(グリーン)、いちごバラパン(ピンク)、夕日バラパン(オレンジ)は、バラパンシリーズの中でも特にカラフルで、本当にお花みたい。並べて観賞したくなる。
ふわふわで潰れやすいので、持ち運びには注意が必要。
食べた感想:食べるタイプの抹茶ラテ
🍞パン生地🍞
ふんわりグリーンがかわいい生地は、食感もふわふわでやさしい。バラパンシリーズのふわふわなのにしっとりきめ細かいパンが本当に好み。
コーヒーバラパンやいちごバラパンと比較するとパン自体の抹茶味は弱めだけど、それでも抹茶の風味がふわっと香って癒される。
🍞抹茶クリーム🍞
バラパン共通のふわふわの軽いバター系のクリーム。濃厚で甘い抹茶味。
クリームにミルク感があるため、思ったより洋風の抹茶ラテみたいな味で食べやすい。
🍞個人的お気に入り度🍞
パン生地:★★★★
抹茶クリーム:★★★
また食べたい度:★★★★
🍞まとめ🍞
いちごバラパンと一緒に食べたので、「どっちがおいしいか決めるんだ!」と意気込んで食べ始めたけど、結局最後まで決めることができなかった。
パンはどちらもふわふわで同じくらいおいしいし、抹茶クリームは濃厚な甘さが幸せだし、いちごクリームは甘酸っぱさにキュンとする。
色違いで並べたらカラフルでかわいいし、その日の気分によって食べたい味を選べるし、バラパンを全種類常備したくなってしまった。
🍞現在のご当地パン記録数:21
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