私が<B6サイズ>のノートを愛用する理由。
私は現在、
「ジャーナリング」や「誰でも続けられるノート術」について発信をしています。
そのため時々、
「どのサイズのノートを使っていますか?」
と、ノートの大きさについてご質問が。
結論。
私は、長年<B6サイズ>を愛用しております。

しかし、
B6サイズに落ち着くまで、様々なノートを使用してきました。
学生時代は、主にB5サイズ。
社会人の持ち歩きメモには、A6サイズからもっと小さいサイズ。
『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』で有名な「モーニングページ」用で、A4サイズも使用してみました。
※「モーニングページ」とは※
朝起きてすぐ、A4サイズのノート3ページに、頭に浮かんできたことをひたすら書き綴るノート術。内容は何を書いてもいい。
ですが、様々なノートを通過した結果、
もう何年も<B6サイズ>のノートを愛用しています。
理由は、
私が求める「携帯・継続・保管」の点をクリアするノートが、<B6サイズ>だったから。
なぜ<B6サイズ>がベストだったのか
具体的には、
・常に携帯したいため、手持ちのバッグに収まる大きさであること
・電車やカフェで広げてもジャマにならない
・PCの横に並べて使える
・手帳(B6でした)の延長で使うようになったので、サイズに違和感がない
・書籍(B6版や四六判)と一緒に持ち歩くことが多い
・B5やA4サイズだと、スペースが広すぎる&空白が気になって、気軽に思い切って書けなかった
・小さいサイズだと、すぐにページが埋まってしまい、俯瞰しづらく感じた
・自室のノート保管場所がB6サイズにピッタリ(A5だとサイズオーバー)
などです。
わがままな私の要望に応えてくれたのが、<B6サイズ>だったというわけです。
そして、
自分にとってのベストサイズが決まってからは、ノート選びがとっってもシンプルになりました。
ノート売り場に行っても、
「これはB6じゃないから除外」
と、<買う・買わない>の判断が明確にできるようになったからです。
そして、現在愛用しているのはこちらのノート。

「ジャーナリングをするならこのノート!!」
と自分の中で決まったことで、ノート習慣の継続がめちゃくちゃラクになりました。
▼こちらのノートについては、好きすぎて度々noteに登場してます。
しかし、これはあくまでも私の使い勝手のお話。
私に適したサイズがB6だったので、長年このサイズを使用しているというだけです。
使用目的や、ノートを広げる場所などによっても、人により好みはバラバラだと思います。
ぜひ、あなたの使い勝手(文字の大きさ、書く内容、場所等)でお決めになることをおすすめします。
あなたにとって、使いごごちのいいノートが見つかりますように。
こちらの本では、サイズ以外にもノートを選ぶコツを記載しています。
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