アンミカさんラロンドさん、ありがとう
あとがきを書かせてください。
著者のHALWRDといいます。はじめまして。三ヶ月前からnoteにお邪魔してまして、二ヶ月ほど前からちょこちょこ小説を書き始めました。得意分野は大喜利です。
まず、アンミカさんとミシェル・ラロンドさんに感謝を述べさせてください。ありがとうございます。
長い小説は書きたくない。
・面倒くさい。
・読まれない。
・恥ずかしい。
・不安になる。
・ダラダラ長いのが嫌い。
長い小説を書きたい。
・書いたことがない(挑戦)。
・途中まで頭に浮かんでしまって仕方なく(頭に残ってると気持ち悪い、残尿感)。
・箔がつく。
挑戦とか
挑戦は、エッセイ、ショートショート、掌編小説、短文は書けるのがわかってきたので、長い物語もやったろう! という感じ。ぜんぜん長くないらしいけど。(比較的)長いのだって書けるぞという箔がほしい。あと、残尿感と思想の証明です。僕は世界をこういう風に捕まえているのだという証明。
別のあとがき
実は、あとがきを書き直しています。はじめに書いたあとがきは
『SPEAK WHITE』
差別も抑圧も嫌ですよ忘れてしまいたいですよね。では『忘れ物はなんですか?』の論理矛盾を指摘します。『忘れ物があること』を忘れてねえじゃん!
みたいなことを書いてました。ボツにしました。
ロンド(輪舞曲)
書いてるときは思ってませんでしたが、読み返してみると、この物語は「身勝手な人たちのロンド」だと思いました。ある種類の物語には「読者への挑戦状」という側面があります。それは「著者という名の読者」も含まれている。僕も一人の読者になります。新たな解釈が次の物語を産み出します。ちなみに、このロンドはほんの少しだけ「異世界転生」も意識してます。
不安になる
物語を書き終えて、AIに読ませて感想を吐かせるとベタ褒めてくれます。自分でも少しは達成感はあります。しかし、しばらくすると、つまんないものに思えてきます。これはAIによると「物語執筆あるある」だそうです。エッセイや短い小説だと感じない不安があります。おそらく、多少は複雑に、重層的になるからと思います。だから、スキ、コメントがとても嬉しかったです。
ここまで読んでくださった方に「ありがとう」をまず伝えたいです。ありがとう。ついでに愚痴も聞いてくれ。
だから
長い小説は、マジでめんどくせえのよ。
「じゃあ書くなよ!」
おっし、じゃあ書くわ。
日本の真夏に、凍えるカナダの話をな!
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