【Inside × Outside⑥】無料グループコンサルで、実際に何が起きるのか
こんにちは。
マインドコーチ×スタイリストの結城 繭(ゆうき まゆ)です。
文化服装学院で服飾を学び、アパレル販売・ソックスデザイナーを経て、現在はフリーランスの美容部員(BA)としても活動しています。これまでに延べ3万人以上の女性たちの美に触れてきた現場経験と、認知科学・CBTをベースにしたマインドコーチングを掛け合わせ、「他人の目」から解放された100%素直な「最高に可愛い私」で生きるための伴走をしています。
「Inside × Outside ―感性と表現の統合―」シリーズ、最終回です。
①感性としなやかな心
②楽しんで内側と向き合うこと
③クローゼットという地図
④歴史と知識という翼
⑤自分の基準を持ったときの変化
——6回にわたってお届けしているこのシリーズの締めくくりとして、今日は
「無料グループコンサルで、実際に何が起きるのか」をお話しします。
「興味はある。でも、どんな雰囲気なのか、何が起きるのかがわからないと、一歩が踏み出せない」
そう感じている方へ、このnoteを書きました。
ちなみに、無料体験グループコンサルは完全オンラインで開催しています。
お住まいの場所に関わらず、ご自宅から、パソコンやスマートフォンひとつで参加していただけます。
「グループコンサル」と聞いて、どんな場を想像しますか?
大人数で、講師が一方的に話す場。
積極的に発言しなければいけない場。
他の参加者と比べられる場——。
そういったイメージを持たれる方も、少なくないかもしれません。
でも、私が提供しているグループコンサルは、それとはまったく異なります。
一言で表すなら、「否定されることのない安心安全な場で、自分の本音を共有し、受容と発見を重ねていく時間」です。
正解を教えてもらう場ではありません。誰かと競う場でもありません。
自分の中にあるものを言葉にしたとき、
「そうなんだね」
「そういうこともあるんだね」
「そういう視点もあるんだね」
と、ただそのまま受け取ってもらえる。
そして、他の参加者の言葉に触れたとき、「そんな考え方もあるんだ」という、新しい発見が生まれる。
受容と発見、その両方が同時に起きる場所。
それが、私が行うグループコンサルなのです。
参加前のあなた:「私なんかが参加していいの?」
グループコンサルに参加される方の多くが、来る前にこんな気持ちを抱えています。
「自分の好きなものがよくわからない私が、参加していいのだろうか」
「みんなはもっとおしゃれで、自分に自信があるのではないか」
「何か発言しなければいけないなら、うまく話せるか不安だ」
そしてもう一つ、正直にお伝えしたいことがあります。
「っていうか、顔出ししていないし……怪しくない?」
そう思われる方も、一定数いらっしゃると思います。当然の感覚だと思いますし、隠す必要もないので、ここではっきりお答えします。
顔を出しているから信頼できて、出していないのは怪しい——本当にそうでしょうか。
私が顔出しをしていない理由は、以前のnoteでもお伝えした通り、「主役はあなたである」という美学からです。
私は、あなたの一歩先を歩きつつも常に横で並走する伴走者でありたいと思っています。
そして、私のコーチングは、依存させないコーチングです。
「私がいなければ、あなたは輝けない」というスタンスは、一切取りません。
私のゴールは、私がいなくても、あなたが自分でファッションもマインドもセルフスタイリングできるようになることです。
私は完璧なコーチではありません。
でも、誠心誠意、受講してくださる方の利益120%を目指して、本気で向き合っています。
これは、言葉で説明するよりも、実際に受けていただいた方が、はるかに早く伝わることです。
何が本物で、本質はどういったところにあるのか。
それは、無料グループコンサルという、一番ハードルの低い場所で、ぜひご自身の感覚で確かめてみてください。
実際に参加してみると、始まる前の皆さんはこういった方々が集まります。
「自分の“好き”ってよくわからない」
「なんとなく、今のままじゃ違う(だめな)気がしている」
「変わりたいけど、何から始めればいいかわからない」
つまり、あなたと同じ気持ちを抱えた方が、集まっています。
「私だけじゃなかったんだ」という安心感が、最初の大きな変化です。
体験グループコンサルの中で、起きること
グループコンサルの中では、さまざまな問いかけを通してご自身の内側を探っていく時間があります。
たとえば、
「最近、心が動いた瞬間はありましたか?どんな小さなことでも構いません」
「クローゼットの中で、一番好きな服はどれですか?それを選んだとき、どんな気持ちでしたか?」
「今の自分に、どんな言葉をかけてあげたいですか?」
これらは、正解のない問いです。
頭で考えるのではなく、感覚で受け取ってほしい問いかけです。
そして、自分の答えを言葉にしたとき、あることが起きます。
まず、「あ、私、こんなことを思っていたんだ」という、静かな発見。
また、それを言葉にしたとき、誰にも否定されることなく、「そうなんだね」とそのまま受け取ってもらえる体験。
頭の中でぐるぐると考えていたものが、言葉として外に出して誰かに受容されたとき、
「これが今の私の本音だったんだ」
と、確かなものとしてクリアになっていきます。
その発見と受容は、誰かに教えてもらったものではなく、あなた自身の内側から出てきたものをあなた自身が認められた瞬間です。
他の参加者の言葉が、自分の盲点を外してくれる
そして、グループという形だからこそ、起きることがあります。
他の参加者の言葉や気づきが、自分の「スコトーマ(心理的盲点)」を外してくれる瞬間です。
「あの方がそう感じていたなら、私がそう感じていてもおかしくないんだ」
「そういう視点があるんだ。私にはなかった角度だった」
一人で内観しているだけでは気づけなかったことが、誰かの言葉をきっかけに、ストンと腑に落ちることがあります。
安心安全な場で、そのままの自分を開示し、受け取ってもらう体験。
「私の本音は、受け入れられる」という感覚が、内側に静かに根付いていく。
それが、グループという場の、最も大切な価値です。
なぜ、一対一のセッションだけでは行わないのか
ここで、一つの疑問にお答えします。
「なぜ、マンツーマンの対面セッションだけでコーチングを行わないのですか?」
そう思われる方も、いらっしゃるかもしれません。
答えはシンプルです。
グループという場があることで、自己受容・自己承認・自己信頼が育つスピードに、加速がつくからです。
これは、導入コースでも本コースでも、隔週で行われるグループコンサルとして、継続的に取り入れている理由でもあります。
一対一のセッションだけで内観を進めるのと、グループの中で自分の変化を共有し、仲間の変化も目撃しながら進めるのとでは、結果がまったく変わってきます。
もう一度お伝えしておきたいのが、ここで大切にしていることは誰かが誰かをジャッジする場ではない、ということです。
参加者全員が、お互いを評価し合うのではなく、相互に受容し合いながら、それぞれが自己を発見していく場所。
それこそが、感性を大切に育み、その感性を実際の人生全体を豊かに生きるためのアクションへと活かしていく——私のマインドコーチングにおけるグループコンサルの、本当の在り方なのです
あら、そこのあなた。
「なんだ、結局、外側の承認って必要なんじゃん」と思いましたね?
そうなんです。
これまでこのシリーズで、「誰の許可もいらない」「外側の評価に依存しなくていい」とお伝えしてきました。
それは、今も変わらない揺るぎない哲学です。
でも同時に、これも事実です。
人間は、一人だけで生きていくことはできません。
「誰かに認められたい」
という生きる上でのベースとなる承認欲求は、人間の潜在意識の中に、根深く存在しています。
これは弱さや、何もダサいことではなく、人間という生き物に組み込まれた、ごく自然な機能です。
その欲求を、ないことにしたり、無理に消そうとしたりする必要はありません。
思考の癖や習慣化されたアクションに変化をつけるには、最低限満たしてあげることが必要なのです。
ここで大切なのは、「誰の承認に頼るか」という選び方です。
不特定多数のSNSの反応や、すれ違う誰かの評価や正解に、承認を求め続けることと、
安心安全な場で、同じ志を持つ仲間から「そうなんだね」と受け取ってもらうことは、まったく別のことです。
前者は、いつまでも満たされない、終わりのない承認の追いかけっこになりがちです。
後者は、「私の本音は、ちゃんと受け入れられる」という確信を、内側に根付かせていくプロセスになります。
グループコンサルでの承認は、外側からの評価に依存するためのものではありません。
むしろ逆です。
「ちゃんと受け取ってもらえた」という体験を積み重ねることで、最終的には、誰かの承認がなくても、自分で自分を認められるようになっていく。
その土台作りとして、グループという場が、最も効果的に機能するのです。
参加後のあなた:画面を閉じたあとに起きること
参加された方から、こんな声をいただきます。
「画面を閉じて、いつもの日常に戻った瞬間、身の回りの景色が少し違って見えました」
「クローゼットを開けたとき、ふと思い出したんです。
『そういえば、これ一目惚れして買ったのに、やっぱり今の私には勿体無いって、一度も着ないで仕舞い込んでた服だ!』って」
少し自分に許可が出た瞬間、忘れていた記憶を、脳の検索機能が潜在意識から引っ張り出してくれたようです。
これは、脳のアンテナが「他人の評価軸」から「自分の感性」へと、少し切り替わったサインです。
「好きなものがわからない」とおっしゃっていた方からも、「体験コンサルの後、『あ、私これ好きかも』と思う瞬間が増えました」というお声をいただくことがあります。
たった数時間の、画面越しの時間が、なぜこんな変化をもたらすのか。
それは、グループコンサルが「正解を教える場」ではなく、「あなたの中にすでにある感性を、引き出す場」だからです。
引き出されたものは、誰かから与えられたものではありません。最初から、あなたの中にあったものです。だからこそ、確かな手触りとして残るのです。
「合うかどうか」を、あなたの感性で判断してください。
このシリーズを通して、Inside(内側)とOutside(外側)が繋がっていく流れをお伝えしてきました。
感性を育てること。しなやかな心を持つこと。クローゼットという地図を読むこと。歴史と知識という翼を持つこと。自分の基準を持つこと。
これらはすべて、「あなたがあなた自身の人生の主役になるための、根っこを育てること」でした。
体験グループコンサルは、その根っこが、あなたの中でどんな形をしているのかを、初めて確かめる場所です。
「この場が自分に合っているかどうか」を判断するのは、私ではありません。
あなた自身の感性です。
来てみて、感じてみて、「なんかいいな」と思ったなら、それがあなたの答えです。「なんか違うな」と感じたなら、それもまた、あなたの感性が正直に教えてくれていることです。
「感性で判断?思考ではなく?」と思った方、その気づき、鋭いです。
人間は、思考した瞬間に、必ず反論というエゴが出てきます。
「でも時間がない」「でもお金がかかる」「でも今は忙しい」
——もちろん、時間やお金といった現実的な事情は、本当に大切な判断材料です。
それを無視していいとは、決して言いません。
でも、それらを差し引いてもなお、直感は侮れないものです。
頭で考える前に、心がふと動いた瞬間。
「やってみたいな」「気になるな」
——その一瞬の感覚は思考が作り出す言い訳よりも、ずっと正直なことが多いのです。
私からは、「やりましょう」とは一切言いません。
決めるのは、あなたです。
どちらであっても、その感覚を大切にしてください。
それ自体が、「Inside × Outside」シリーズでお伝えしてきた、「自分の感性を信頼すること」の、最初の実践になります。
最後に
全6回にわたってお届けした「Inside × Outside ―感性と表現の統合―」シリーズ。
内側から外側へ。
感性から表現へ。
「なんか違う」の曖昧な違和感から「これがいい」という自己核心での選択へ。
その旅の入り口として、まず一度だけ、無料体験のグループコンサルに来てみてください。
完全オンラインなので、どこからでも参加していただけます。
あなたの感性で、判断してください。
👉 結城繭公式LINE
(体験グルコンはリッチメニューリンクよりご予約ください)
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結城 繭|mind coach × stylist
