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BloodBowl初心者プレイガイド!#2

フォーメーションを学ぶ


( `・ω・) 確率とリスク管理を何となく理解したら今度は実戦だ。
コイントスを経てまず考えるのは自分がキックチームであるかレシーブチームであるかだな。

                                 ⚠️注意⚠️
ここで話すのは試合開始直後のことであり、2回目以降のキックオフは両チームがどうなっているかは未知数です。よって2回目以降は以下の考えを応用しつつ臨機応変でフォーメーションします!

(   ´∀`)絶対レシーブ!逆にキック選ぶ意味あるの?
( `・ω・)順を追って説明しよう。

レシーブで開始する場合


①相手のフォーメーションをみてからフォーメーションを決めることが出来る
②スクリメージラインでの最低3回のブロックチャンスがある
③ボール確保が容易で主導権を握れる


( `・ω・) レシーブには以上の利点があるな。
特に①はレシーブの大きな利点のひとつだが試合開始直後の相手はフルメンバーかつ隙のない強固なフォーメーションで、キックオフもどこに飛んでくるかわかったものではない。
(   ´∀`)1番最初は特に迷うよねぇ。どうしたらいいんだろ?
( `・ω・)そもそもフォーメーションは自由な発想と目的をもって作成するものだが、慣れないうちはバランス良く左右対称に戦力を配置しよう。
万が一最初のボール確保を失敗しても敵が簡単にキックオフボールに近づけないようにタックルゾーンを満遍なく展開するのが無難だ。
そしてボールを拾わせる選手数名を決めてピッチ全体をカバー出来る位置に配置しよう。

(   ´∀`)拾わせるのは何人くらいがいいのかな?
( `・ω・)チームや戦法によるがだいたい1~4名ってとこだろう。
ただ、ボール拾いに時間をかけすぎると敵が寄って来て邪魔され、最悪そのまま拾われることもある。
それだけは絶対に阻止するんだ。

( `・ω・) ②はスクリメージラインを見てブロックで優位に立てそうなら有利なブロックができる配置をし3回のブロックチャンスを最大限に活用しよう。
ブロックの調子が良ければそのまま中央突破もありだ。
(   ´∀`)ブロック大好き!この3回がたまらんのよ!

( `・ω・) そして③、ボールを拾えれば相手はこちらのボールキャリアの動向を見てから動くからこちらが試合の流れをコントロールできるな。
ボールキャリアが左にいけば当然相手は左に戦力を寄せてくる。右なら右にくるだろう。
試合の流れをコントロールするとはそういった意味だ。
(   ´∀`)相手をブンブン振り回したれ!

キックで開始した場合

( `・ω・) キックで開始した場合
①フルメンバーでディフェンスができる

という利点がある。
これはどういう意味かというと、試合開始直後のキックだけが100%11人でディフェンスが開始できる唯一のタイミングということだ。
(   ´∀`)言われてみれば確かに。始まったら誰がいつ何人離脱するか分からないもんね。

( `・ω・) なのでディフェンスに自信があるチームやコーチならコイントスで自らキックを選ぶことは理にかなっている。
フルメンバーでディフェンスをして前半を失点なしで終えれば後半のレシーブで時間調整しながら1点取って完封勝ちを狙える。
もちろんボールを奪ってタッチダウンできれば最高だ。
(   ´∀`)だけどそううまくはいかないんだなこれが…

( `・ω・)そしてキックチームは最初にフォーメーションを決めなければならない。
慣れない内は偏りをなくし、左右対称に戦力とタックルゾーンを配分したフォーメーションが良い。
新人コーチは相手は自分のフォーメーションを見てから配置するという事を忘れないように!
(   ´∀`)たまに忘れて「あっ…やべっ…」ってなることがありました。

( `・ω・) わざとディフェンスの穴を作って誘いこむことも出来るが…大した考えもなくやるのは危険なのでこれも慣れないうちはやめておいた方が良いだろう。
(   ´∀`)普通にピンチになるからね。

( `・ω・) 次にスクリメージラインへの配置なんだが…
ここに配置される選手は試合開始後に真っ先に相手のブロックの対象になる
最低限3名だけを配置して被害を抑えても良いし、
目一杯たくさん並べて強く固めるのも良い。
(   ´∀`)ズラっと並ぶと気持ちがいいしね。
STとAVが高い選手の主戦場だ!

( `・ω・)どちらにせよキックでここに配置した選手は必ずと言って良いほど不利なブロックを受け、そうでなくてもマークされ自由な動きが出来なくなる事が多い。
その事を考慮にいれて配置するんだ。
スクリメージラインにたくさんの屈強な選手を配置すれば相手はスクリメージラインでの争いを避けてくれるかもしれん。
しかし開始直後にラインの全員がノックダウンさせられる可能性も同様に出てくるんだ。
(   ´∀`)さすがに全員ノックダウンはない…よね?

( `・ω・) 続いてワイドゾーンの配置についてだが…
ここは配置制限が2人のため互いに選手の質が重視される。
相手が速攻を狙っている時には特にワイドゾーンにはランナーや優秀な護衛の選手が配置されやすい。
相手に瞬足な選手がいる場合はボールを持って抜かれた時のケアをセンターフィールドにいる選手で考えておこう。そうすれば牽制できる。
(   ´∀`)ワイドゾーンは確かにごちゃごちゃしやすいよね〜。場外も怖いし。

( `・ω・)それとゾーンの1番前に選手を配置するとスクリメージライン同様相手のブロックチャンスが増えてしまう
特に考えがなければこれもやめておいたほうがいいだろう。

( `・ω・) そしてさっきお前が言ったように相手にFrenzyの選手がいる場合は容易にサイドアウトさせられる可能性がある。これも注意だな。
怖ければ2マスはサイドラインから離しておこう。
(   ´∀`)え〜とウェアウルフとウィッチエルフとバーサーカーとブラッドシーカーとトロールスレイヤーと……もう深く考えるのはやめよう。

( `・ω・)最後にセンターフィールドにはチームによるがフリーにしておきたい有能な選手を配置しよう。
Kickを持つ選手もここだ。

理由は相手の出方次第で要所に向かわせるためだ。
マークをされにくく、かつ前線に近めな位置が良いだろう。一般的にはブロッカーやブリッツァーなどが該当するかな。
(   ´∀`)チームの要って感じ?精鋭の遊軍ってわけだね!

( `・ω・) と、ここまでがフォーメーションの基本的な考え方だな。注意点をまとめると
レシーブの場合は早めのボール安全確保を第一に、
キックの場合はなるべく守備の穴を作らないようタックルゾーンを均等に。

って感じだ。これはあくまで基本だから慣れてきたら自由に色々試してみることだ。
(   ´∀`)自分だけの鉄板フォーメーションを見つけられるかな?

次回、いよいよ【攻めを学ぶ】に続く…(´・ω・)っ旦~

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