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BloodBowl初心者プレイガイド!#3

【攻守】を学ぶ

( `・ω・)さていよいよ本題だ。
ここではオフェンスとディフェンス、つまりどのようにしてタッチダウンを目指し、それを阻止するかについて話そう!
(   ´∀`)待ってました!第3回にしてようやく!

( `・ω・)と言っても攻め方や受け方はチームやコーチによって千差万別。どうするかと言われたら臨機応変に強みを活かして頑張ってくださいとしか言いようがないんだなこれが。
(   ´∀`)えぇ…じゃあ結局初心者は毎試合適当にやるしかないってこと?まいったなぁ…

( `・ω・)まぁそう言うな。BBの試合は相手がどう出るかを正確に予測するのは特定の状況下以外では難しいのだ。
相手の出方が分からなければ攻守のプランは立てづらい。試合開始直後は無難なフォーメーションをおすすめしているのはこのためだ。
良い攻めはどこを守るべきなのかわからず、良い防御はどこを攻めていいのか分からない。

これから試合中に攻守においてよく使われる一般的なテクニックを解説しよう。これを学べば素晴らしい攻守への糸口が掴めるかもしれないぞ。

ケージ

( `・ω・)BBではよくボールキャリアを護る際に用いられるテクニックだ。
やり方はボールキャリアを中心にサイコロの5の目のように5人の選手を布陣する。

( ᐙ )  -3  ( ᐙ )
-3  ( ˆωˆ )  -3
( ᐙ )  -3  ( ᐙ )

これで真ん中の選手の周囲には-3の濃いタックルゾーンが形成され、とりあえずは安泰というわけだ。

(   ´∀`)鳳天舞の陣!鳳天舞の陣じゃないか!
( `・ω・)はいはい。あと四隅のケージ構成員がマークされたまま相手のターンになるとこのケージは一発で崩されるから四隅の選手はなるべくフリーを保つようにしよう。
デメリットとしては5人でボールを完全に固定してしまうため動きに柔軟性がなくなることだ。
(   ´∀`)チームの半分だもんね。
( `・ω・)動きが遅いが強くて硬いチームなら特に有効利用できるかもな。

ランニングケージ(スクリーン)

( `・ω・)次はランニングケージ(スクリーン)についてだ。普通のケージのような堅牢さはないが広範囲をディフェンスできるからランナーの進路確保等に用いられることが多いな。やり方は…

-1( ᐙ )-1 -1 ( ᐙ )-1-1 ( ᐙ )-1-1 ( ᐙ )-1

                    ε≡≡🏈ヘ(   ˆωˆ )ノ  イソゲイソゲ!          
                                                        ▶︎▷エンドゾーン
( `・ω・)こんな感じだな
(   ´∀`)図が分かりづらすぎて逆に面白い
( `・ω・)うるせぇ!要は選手間を2マスとって等間隔で配置すればタックルゾーンの壁が出来て相手が通り抜けるのが難しくなるってこと!
おそらくこれは無意識にやっているコーチも多いだろう。
ディフェンス時の進路妨害でも利用するテクニックだな。
(   ´∀`)でもこんなのブリッツ一発ですぐ突破されちゃうよ。不安だ!
( `・ω・)その通り。だが1ターンでもブリッツから護ることができればそれで十分と思わんかね?
ボールキャリアがブロックされる時はほぼブリッツだろうからブロックされなければ少なくともボールを落とすことはないだろ。
応用として

                            (;`皿´)グヌヌ

( )              ( )              ( )             ( )
(
)              ( )              ( )             ( )

                             ( ˆωˆ )アンシン!

こんなふうにノーマークの選手を前後に2人配置して布陣出来ればブリッツを受けても崩れない強固なスクリーンになるぞ。

( `・ω・)あとこのテクニックはチーム全体の移動力が低いとかなりやりづらい。相手を躱したり迂回して移動しなければならないからドッジやラッシュもたくさんする事になるぞ
やってみたらわかることだ。
(   ´∀`)ノロマなチームには向いてないってわけね。

マーク

( `・ω・)次のテクニックはマークだ。
(   ´∀`)マークって…そんなん今日始めた人でも出来るような事をテクニックなんて言われても。

( `・ω・)確かに自分の選手を相手に隣接させるだけだからマークするなら誰でもできる。
しかし、このマークを最大限に活用するためにはやっぱり多少の慣れと知識が必要なんだな。
(   ´∀`)ふーん…まぁ聞かせてもらおうかね!

( `・ω・)まずマークをした選手は次のターンに対象からブロックされる可能性が出てくる
これはかなり大きなリスクだ。
(   ´∀`)それはそうだけど…そうしないと相手が自由に動いてしまうじゃん。それは嫌だからマークしてるんだけど。
( `・ω・)そう、マークのメリットはマークされた選手はドッジにしろブロックにしろ何らかのサイコロを振らなければ何も出来なくなることだな。
他の選手に助けてもらったとしても結局何らかのサイコロは振っているはず。

( `・ω・)そしてさっき俺は相手がどう動くかは分からないが特定の状況下ではわかる時があるというような事を言ったのを覚えているか?
このマークが分かりやすい例の1つだ。
例えばお前のボールキャリアがマークされてしまっているとして、どうする?

(   ´∀`)それは…ドッジかブロックかパスか…
( `・ω・)ではパス先もなくブロックで勝ち目も無さそうだったら?
(   ´∀`)ドッジする。なるほどね。こういう事を言いたかった訳だ!

( `・ω・)そしてマークするにしてもなんとなくするのではなく理由が必要なんだ。
相手選手全員をとりあえずマークしようとする新人コーチがたまにいるからな。

次回、マークの必要性に続く…(´・ω・)っ旦~

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