子どもと一緒にできる朝の整え習慣8つのヒント「ママだけの朝活」はできなくても「気持ちいい朝」はつくれる!
「朝活なんてムリムリ!子どもが起きた瞬間から戦場なんだから…」
そんなママこそ、読んでほしい。
静かな朝時間はなくても、
子どもと一緒に「ごきげんな朝」をつくることはできるんです◎
ちょっとした工夫で、バタバタしがちな朝が
「自分たちのペース」に戻ってくる習慣、集めました✨
① おはようのあと、まず深呼吸を一緒にしてみる
「吸って〜、吐いて〜」と声をかけるだけで、
朝のドタバタ空気がふっと落ち着く。
ママの呼吸が整えば、子どもも安心する。
② 顔を洗ったら、鏡の前で「にっこり」する
ママも子どもも、一緒に「にっこり〜😊」
鏡に映った笑顔を見て笑い合うだけで、1日のスタートが明るくなる。
③ 今日の「楽しみ」を1つずつ言ってみる
「今日、〇〇が楽しみだな〜」とママから言ってみる。
小さなワクワクを言葉にすると、気持ちの余白ができる。
④ うれしい音楽♪を流してみる
朝は音が空気を変えてくれる。
お気に入りの曲を一緒に聴いたり、手拍子してみたり。
テンポにのるだけでイライラが減ることも。
⑤ 靴下をはかせながら「今日も大好きだよ」
身支度のついでに、ひとこと。
ママが言葉で「安心」を渡すだけで、子どもの心が整う。
⑥ 朝ごはんは「完璧」じゃなくて「安心感」
味噌汁1杯でも、パンでも。
「これを食べると落ち着く」
そんな定番があるだけで、親子ともに朝の不安が減る。
⑦朝ご飯を一緒に作る
可能なら、子どもにお手伝いしてもらって朝ご飯を作るのも〇
「作る」ほどじゃなくても、運ぶのを手伝ってもらったりテーブルセッティングをお願いしても♪
「必要とされてる」と子どもが感じることで、自然と笑顔に。
⑧ ドアを出る前に、ハグ or タッチ!
「今日もよろしくね」って、手と手を合わせるだけ。
バタバタの中でも「心がつながった」実感が残る。
🌱まとめ
ママだけの静かな朝時間がとれない日も、
子どもと一緒に「整える」朝は、ちゃんとつくれます。
特別なことじゃなくていい。
ほんの一言、ひとつの動きで、
心と心が少しだけゆるむ朝――
それだけで1日がちょっとやさしくなるんです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
あなたの大切な今日が、気持ちのいい一日になりますように!(^^)!
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