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疲れた日は「ご機嫌なママ」を選ぶ。がんばりすぎママのセルフケア7つ


子どものこと、家のこと、やるべきこと。
毎日たくさん抱えて、
気づいたら今日も自分のことは後回しだった。

疲れた顔で頑張っているとき、ふと思う。


「私、なんのためにこんなにがんばってるんだろう……?」

完璧な育児じゃなくていい。
子どもが本当に望んでいるのは、笑っているママの顔かもしれない。

この記事では、「ご機嫌なママ」でいるために
今日からできる7つのセルフケア習慣をご紹介します。


ご機嫌なママになるための7つのセルフケア


① 朝、自分のために1杯いれるお茶を決めておく

朝はバタバタ。
でも、たった1杯だけ自分だけの飲み物があると、
心にゆとりが生まれます。

☕たとえば…

  • お気に入りのマグカップで、白湯をゆっくり飲む

  • ノンカフェインのハーブティーを入れる

「これは自分のための時間」と意識するだけで、1日の始まりが変わります。


② なんかうまくいかない日は、予定をひとつ減らす

疲れているときは、思い切って「やらない!」を選んでOK。

洗濯物を明日に回す。
子どもと遊ぶのを10分短くする。
買い物をやめて冷凍ごはんにする。

減らす勇気が、明日を軽くします。


③ 「子どものため」を一度やめて、「自分のため」に動く

ママって、いつも誰かのために動いてしまいがち。
でもたまには、

「私の気分が上がること」

を基準に選んでOK。

🎵たとえば…

  • 好きな音楽を流して家事

  • 可愛いルームウェアを着てテンションを上げる

  • チョコをこっそり1粒食べる!!(できれば高級なやつww)


ムフフ✨な時間……

それがママのエネルギー補給です。


④ 疲れた…を口に出してみる

頑張っているママほど、つい「大丈夫」と言いがち。
でも、自分の気持ちは自分が受け止めてあげて。

「今日は疲れたなー」って独り言でもOK。
誰かに言えたらもっとOK。
その一言で、ちゃんと心が緩みます。


⑤ 「ご機嫌ママ」を目指すのは、育児の一部だと思う

「自分ファースト」って、わがままじゃない。

ママがご機嫌でいることは、
家庭全体の空気を整える力があります。

「笑ってるママが好き」って、子どもは素直に思ってる。
完璧じゃなくても、ご機嫌なら、だいたいうまくいく。


⑥ 「5分だけやりたいこと」をストックしておく

まとまった時間がとれなくても、5分ならできることもある。

🕔おすすめの5分だけ習慣

  • noteやSNSで「自分と似た誰かの投稿」を読む

  • ハンドクリームを塗って深呼吸する

  • スマホの写真を1枚だけ整理する

小さな「自分タイム」が積み重なると、自信に変わっていきます。


⑦ 「今日の私、えらかった」を最後に言ってあげる

寝る前の1分間。
鏡の自分にでも、心の中でもいいから

こう言ってみてください。

「今日もよくがんばったね、私」
「すっごく疲れてたのに、ちゃんとごはん作ったね」
「イライラしたけど、怒鳴らず済んだのすごいよ」

誰かに褒められなくても、自分が認めてあげられたら、明日また歩けます。


📝この記事の使い方

  • 疲れた日に読む「心の休憩所」として

  • スクショして、お守り代わりに

  • ママ友とシェアして「わかる…!」って言い合っても◎



おわりに

完璧な育児より、ご機嫌なママ。
それが子どもにとって、いちばん安心できる場所になる。

もし今日、なんだか疲れていたら、
そのままの自分を責めずに、
ひとつだけでもセルフケアをやってみてください。

あなたが少し笑えるだけで、子どもはきっと嬉しいから。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。


今日もお疲れ様です。
また明日も、のんびりやりましょう♪



他の記事にも遊びに来てくださると、うれしいです(^^♪

またお会いしましょう(*^▽^*)✨

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