「できて当たり前」を手放す7つの視点と小さな行動
朝から晩まで、気づけばずっと子ども中心の毎日。
「これくらいやらなきゃ」
って当たり前のように自分に言い聞かせて、
ふとした瞬間に、ぐったりしている自分に気づく。
「みんなできてるのに、自分だけできない気がする」
「もっとちゃんとしなきゃ…」
そんながんばりぐせが、
いつの間にか心をすり減らしていませんか?
この記事では、
「できて当たり前」
という思い込みを
少しずつ手放していくための
7つの視点と、小さな行動のヒントをまとめました。
読んだあと、
少しでも心が軽くなりますように。
「できて当たり前」を手放す7つの視点と、ちいさな行動
① 「みんな頑張ってる」は、切り取られた一瞬かも
SNSで見る他のママたちは、
実はがんばれた一瞬だけかもしれません。
比べてしまうのは、
自分の「今日うまくいかなかった時間」と、
他人の「うまくいった瞬間」
📌今日からできること
スマホを見る時間を5分だけ
「自分ががんばったことを書く時間」に変えてみて。
・子どもを怒らず朝の支度をした
・ちゃんと寝かしつけできた
その小さな達成に、ちゃんと価値があります。
② 「完璧なママ」より、「気持ちを伝えられるママ」でいい
怒ってしまう日があっても大丈夫。
子どもは「いつも笑顔のママ」より、
「怒っても、あとでごめんねが言えるママ」
に安心します。
📌今日からできること
「さっきは言いすぎちゃったね、ごめんね」
その一言が、親子の信頼をぐっと深めてくれます。
③ 「できなかった」は、休むサイン
洗濯物がたまっても、ご飯が手抜きでも、
「今日は無理だった」と思えた日は、
むしろ自分の声が聞けた証拠です。
📌今日からできること
「何もしない日」をあえてスケジュールに。
心がすり減る前に、体も心も休み時間を。
④ 「家事も育児も完璧」は両立できない
24時間フルで動き続けられる人なんていません。
どちらもがんばろうとするから、
どちらも辛くなる。
📌今日からできること
家事サボる日ルールをつくってみる。
・洗濯は畳まず山にしてOK
・夕飯はレトルトでいい
(美味しそうなのをあらかじめ準備しておきましょう♪)
手を抜くのは「ズボラ」じゃなく、「自己防衛」です。
⑤ 「一人時間」は贅沢じゃなく、必要な時間
ママが元気じゃないと、家全体が回らない。
自分を大事にすることは、
わがままではありません。
📌今日からできること
朝5分、夜5分でもいい。
「自分のためだけの時間」を作ってみて。
コーヒーを飲む。
好きな音楽を流す。
それだけで、自分に戻れます。
⑥ 「ちゃんとしなきゃ」って言いすぎてない?
子どもに「ちゃんとしなさい」って言いながら、
自分にも「ちゃんとしたママ」を求めていない?
📌今日からできること
失敗談を笑って話してみて。
「ママも昔よく忘れ物してたよ〜」って
ちゃんとできない姿
も子どもに見せてあげて。
⑦ 「比べる相手」は他のママじゃない
誰かと比べて落ち込むときって、
たいてい自分の良さが見えなくなってるとき。
大事なのは、昨日の自分と今日の自分。
📌今日からできること
寝る前に「今日できたこと」を1つだけ思い出して。
・子どもとゆっくり絵本を読んだ
・イライラしても怒らなかった
それだけで、今日もちゃんと「いい母」でした。
おわりに
「これくらいやらなきゃ」
と思っていることの多くは、
実はできたらすごいくらい、
立派なことかもしれません。
できなかったことじゃなく、
できていたことに目を向けてみてください。
毎日、ちゃんと子どもを守って、
家をまわして、自分のこともなんとかして――
それだけで、
あなたはすでに十分すぎるほどがんばってるのです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました(*^▽^*)
このnoteが、あなたの心の休憩所になりますように。
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疲れたな…そんな日のリフレッシュ方法はこちら↓
またほかの記事でお会いしましょう(*^▽^*)✨
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