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高校生平和大使の英語スピーチに衝撃を受けた

会社の組合活動の一環で『高校生平和大使』の平和活動報告会に参加した。

スイスにある国連軍縮部を訪問した話がメインで、高校生たちが核兵器廃絶と平和な世界の実現に向けてのスピーチを英語で行なっている映像を流してもらったのが印象的だった。

僕にとって『平和』と『英語』についての価値観が大きく変わった出来事だったので共有する。


平和について個人ができること

今回は第28代 平和大使の下田 梨央さんと永戸 あみさんの活動報告を聞かせていただいた。

↓下田さんと永戸さんの大使就任時の動画。

高校生平和大使は「微力だけど無力じゃない」をスローガンに活動されているらしく、

「1人の10歩よりも10人の1歩」というように、平和活動へのハードルを下げてより広く平和活動の輪を広げようとされているようだ。

平和活動について、下田さんは「自分と平和を結びつけることが大事」とおっしゃっていて、

永戸さんはそれに加えて「歌や絵など自分の好きなことや得意なことでも平和に貢献できる」とおっしゃっていた。

僕は2人の話を聞くまで「個人ができる平和活動なんてカンパと署名ぐらいしかないよなぁ」と思っていたので、かなりハッとさせられた。


僕が好きなことは『英語圏の娯楽コンテンツを英語で楽しむこと』であり、

得意なことは『英語学習のコツを言語化すること』であると思う。

僕の核にはやはり『英語学習』があり、これを活かしてどうやって平和に貢献できるか考えていこうと思う。

下田さんと永戸さんの英語スピーチを聞いて

下田さんと永戸さんは県内でも偏差値上位の高校に通われていて、2人が話し始めた瞬間から「うわ、頭よさそー」とバカな僕は思った。

厳かな雰囲気の中、100人以上の社会人を前に物怖じせず理路整然と自分たちの言葉で平和について語る姿はあまりに眩しかった。

冒頭で書いた通り、下田さんと永戸さんはスイスで国連を相手に英語でスピーチをしている。

動画を観させていただいて、その内容もさることながら英語の発音も非常に綺麗で驚いた。

下田さんのNYでのスピーチの動画を見つけたので共有する(永戸さんは見つからず)↓

The belief that no one shoud lose someone important to the threat of nuclear weapons is a universal wish we all share.

・・だと思う

やっぱり平和活動をリードしていくためには英語力はかなり重要になるだろう。

平和とは結局のところ人と人の繋がりの集合体であり、コミュニケーションの総和だ。

外国人のコミュニケーションにおいて言語が全てではないが、やはり言語が占める割合は大きい。

自動翻訳がどんどん発達しているとはいえ、やはり聞きたいのは『その人自身の声』である。

でもやっぱり、英語を身につけるのは難しい。

「下田さんと永戸さんみたいに平和活動に挑戦してみたいけど、英語が・・」と思っている人は高校生に限らずたくさんいるんじゃないかと思う。

重要なのは『英語の流暢さ』ではなく『その人自身のメッセージ』であるので、語学力を理由にそのメッセージが自身の中にしまわれて終わるのは非常に大きな損失だ。

僕のこれからの平和活動:英語学習支援

僕はこれから『英語学習ノウハウの発信』を平和活動だと思ってやっていく。

平和へのメッセージを持っている人が世界に向けても発信できるようになる手助けができたら嬉しい。

やることは今までと変わらないが、大きなモチベーションが1つ増えたので熱量が変わってくる。

いままでは社会人に読んでもらう前提で書いていたが、学生さんに向けた記事もたまに書こうと思う。

(↓前に書いたら悲しいほど伸びなかったけど・・)

(↑けっこう自信作だから読んでほしい😇)

英語学習は平和活動である

英語を勉強するということは「世界でいちばん話者が多い言葉を学ぶ」ということで、確実に平和に繋がるだろう。

例えば駅で困っている外国人観光客を英語で手助けできれば、その外国人にとっての日本の印象は確実によくなる。

帰国してからも、その外国人にとって日本は『単なる観光地』ではなく『親切にしてくれたあの人が住んでる国』になる。

日本で助けてもらった話を家族や友達にするかもしれない。そうすると日本のいい印象が広がっていく。

国境の向こう側の人に自分の顔を思い浮かべてもらうこと。国境の向こう側に顔が思い浮かぶ人の数を増やすこと。平和活動の本質はこれの積み重ねだと思う。

微力でも無力じゃないからやっていこう

僕は2018年からブログで英語学習法を発信しているが、インフルエンサーみたいな人たちに比べるとアクセス数はかなり微少なものだ。

とはいえ8年間のトータルで考えると決して少なくない人数の英語学習に貢献した自信はあるし、これからも微力ながら続けていく。

微力でも行動する人の数が増えれば、世界には83億人もいるんだから巨大な力になる。

僕は2児の父として子供たちが安全に暮らせる世界が続いてもらわないと困るので、微力ながら行動する。

街中で高校生平和大使がカンパや署名を募集しているのを見かけたらぜひご協力いただければと思います。
>>​高校生平和大使全国支援委員会HP


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ハリポタを英語で読むことのオタク ここまで読んでいただきありがとうございます🤗

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