持ち歩き用のノートをトラベラーズノート(TNP)からロルバーンMに変えた話
こんにちは、HARUです。
以前の記事でも紹介したのですが、私はトラベラーズノートのパスポートサイズ(TNP)を”思いつきメモ”として使用しています。
”思いつきメモ”とは?
ふっと思い出したことをその場でサッとメモするためのノート。
キッチンにいる時に色々思い出すことが多いのでキッチンカウンター上が定位置になっていますが、外出時にも持ち歩いていて、思い出したことや思いついたことをメモしています。
ただ最近このメモに使いづらさを感じるようになってきまして…。
色々と検討した結果、持ち歩き用をロルバーンのMサイズに変えてみました。
今回は、トラベラーズノートからロルバーンMに乗り換えた経緯についてご紹介します。
トラベラーズノートを愛してる気持ちは嘘じゃない
本題に入る前に、これだけは言わせてください。
私はトラベラーズノートが大好きです。

所有しているパスポートサイズ(キャメル)も大のお気に入りで、大切に使っています。
レギュラーサイズも2冊所有しているくらい(1冊は10年選手!)、私にとってトラベラーズノートは大切なノートの1つなのです。
トラベラーズノートに使いづらさを感じた理由
大好きな大切なトラベラーズノートですが、外で使う時に不便を感じるようになりました。
その理由は、外ではテーブルのない場所で書くケースがほとんどだからというもの。
トラベラーズノートは、折り返して使うことができません。
それどころか、180度開いた状態でキープすることもできないのです。

革の特性上仕方ないことではありますが、書き込むときは、ペンを持っていない方の手で押さえながら書く必要があるのです。
しかし開いた状態だと私の片手には収まらず、なんとも書きづらくなってしまいます。
私が出先でノートに書きたいことができるシーンは、だいたい病院の待合室です。
自分の通院もありますが、子供たちの通院が本当に多くて…。大きい病院は待ち時間もそれなりにありますし。
待合室で思考を整理したりタスクを書き出したりしたくてノートを開くので、テーブルなどのない状況で、片手に持って書き込みたいんです。
トラベラーズノートだとそれが難しくて、なんとか書き込んでも字がぐにゃぐにゃで。後から見返すのも嫌になっちゃうくらい。
そこでトラベラーズノートは、手に持った状態で書くには向いていないのだと思い知りました。
持ち歩き用のノートはテンションの上がるものがいい
トラベラーズノートに代わる持ち歩き用ノートを検討し始めた際に考えたのは、使いやすさはもちろん所有欲を満たしてくれるノートがいいということでした。
やっぱり出先でも書いててウキウキしたいですもんね。
そこで思い浮かんだのが、最近沼に片足を突っ込んでいるロルバーンでした。
既にロルバーンダイアリー2026を4冊も持っているというハマりっぷりです。
可愛さや使いやすさは既に知っています。
ウキウキ感も確実に得られます。
そして何より、折り返して使用できるので、病院の待合室でも問題なく筆記できる気がするんですよね。
しかし流石に、A5やLサイズは気軽に持ち歩くには大きいなぁと考えました。
かといってミニは小さすぎる気がする…。
そんなこんなで、気軽に持ち歩くにはMサイズがちょうどいいのではないかと結論付けた次第です。
早速ロルバーンMをお迎えしました
もはやロルバーンをお迎えする口実が欲しいだけになっているような気がしないでもないですが、決めたからにはお迎えしました。初めてのロルバーンMです。

なぜかダイアリーです。
理由は単純。どうしてもネコさんの表紙が良かったから。
うちは子供がアレルギー持ちでモフモフできないんです。モフモフ欲を昇華させたくて、ネコさん柄を選びました。
はぁ〜ネコさん柄かわいいです。癒されます。
TNPとロルバーンMを比べてみます

横幅はぱっと見でロルバーンの方が広いことが分かります。だいたいリングの分大きいかな?といった印象。
縦も微妙にロルバーンの方が大きいです。
厚みは、どうでしょう。トラベラーズノートはリフィルの量によっても厚みが変わってくるので一概にはいえませんが、革がふっくらしている分だけトラベラーズノートの方が厚いように感じます。
一方のロルバーンはスッキリしていますね。
しかし、どの部分をとってもサイズの違いは微々たるもの。両者はほとんど変わらないといって良いのではないでしょうか。
ペンをどこへ装着しよう問題が発生
トラベラーズノートは、ページの途中へ無造作にペンを挟んで栞代わりにしてたんですよね。
ペンもまるごとふっくら包み込んでくれるトラベラーズノートの包容力、大好きです。
しかしロルバーンで同じことはできません。
考えた結果、リングの中に入れることにしました。

ペン先がカバンの中で飛び出てしまわないかが気になりますが、ひとまずこれでヨシとします。
ちなみに挿しているペンはPILOTのJuice up 0.3で、カラーはブルーブラックです。
このシリーズは線が細いのにスルスル書ける点がお気に入りで、他にも何色か持っています。
テーブルのない環境でも書きやすいロルバーン
早速持ち歩いて使っていますが、思った通り!ロルバーンは片手で持ちながらの筆記がしやすいです。
私は右利きなので、左手で折り返した状態のロルバーンを持って、右手で筆記します。
うん。これなら待合室での筆記も問題なく捗りそう。
とはいえTNPもお気に入りのノートに違いないので、こちらは自宅でのメモ用に活躍してもらおうと思っています^^
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。
