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ロルバーンを1冊使い切って実感したノート術の効果

こんにちは、HARUです。

先日、2025年9月下旬頃から使い始めたロルバーンを1冊使い切りました。

使い始める前とは明らかに、自分の気持ちに良い変化を実感しています。

そこで今回は、ロルバーン1冊分の中で私に訪れた変化についてお話しします。


結論:自分が「何を考え」「どう感じているか」を把握できるようになった

ダイソーのケースのおかげで表紙は綺麗なまま

ロルバーンを1冊使い切っていちばん大きく感じた変化は、自分の頭と心の中を以前よりもクリアに見られるようになったことでした。

育児をしていると、毎日たくさんの出来事と感情が押し寄せてきます。

嬉しい気持ちもあれば、疲れや焦り、理由のはっきりしないイライラもあります。

以前の私はそれらに飲み込まれるように過ごしていることが多く、自分が今どんな状態なのか、よく分からないまま1日が終わっていました。

しかしロルバーンに書き続ける中で、
「私は今、何を考えている?」
「本当はどう感じている?」
と、自分に問いかける習慣が少しずつできてきました。

その積み重ねが、心の余裕や娘との関わり方にも静かに影響していったように感じています。

イライラの正体が分かり、少しずつコントロールできるようになってきた

以前は、娘の癇癪や思い通りにいかない出来事があると、そのまま感情が高ぶってしまうことが多くありました。

声を荒げてしまったことも、一度や二度ではありません。

でも今は、イライラしたときに
「私は今、疲れてるのかも」
「余裕がなくなってきてるな」
と、自分の状態を一歩引いて見られることが増えてきました。

自分の感情を客観的に受け止められるようになったことで、イライラに振り回される時間が少しずつ減ってきたように思います。

娘の癇癪が減って落ち着いてきた

私自身の関わり方が変わってきた影響なのか、最近は娘の癇癪も少しずつ落ち着いてきました。

もちろんゼロになったわけではありません。

それでも、私が慌てずに向き合える場面が増えたことで、娘も安心して自分の気持ちを出せるようになってきたように感じています。

ロルバーン1冊分の記録は、娘の成長だけでなく、私自身の心の変化のログでもありました。

ここからは、実際にどんなふうにロルバーンを使っていたのか、もう少し具体的にご紹介しますね。

今回使い切ったロルバーンはダイアリーLサイズ

今回私が使い切ったロルバーンは、2025年10月始まりのLサイズ(滑走路)です。
前半にマンスリーページがあり、後半に165ページのメモが付いています。

滑走路と飛行機シルエットが描かれており、朝焼けなのか夕焼けなのか、着陸シーンなのかはたまた離陸シーンなのか。
色々と想像が膨らむ表紙がとっても気に入っている1冊です。

ロルバーンダイアリーについては、以前の記事でもご紹介していますので、もしよかったらそちらも覗いてみてくださいね^^

どんな風に使った?

実は、ダイアリーとしては全く使っていません^^;
普通のノートとして使用していました。

ダイアリー部分は使えてません…

ならダイアリーである必要はないじゃないの、というご意見はごもっともです。
ダイアリーじゃなくて、普通のノートでじゅうぶんなんです。

でも、この表紙が気に入っているので個人的には問題ないと思っています。

書いていた内容

このロルバーンダイアリーは、主に育児ジャーナリング用として使用していました。

きっかけは、娘の癇癪に困っていたことです。

娘の癇癪にどう向き合っていったら良いのか悩んでいた中で、癇癪を起こした状況やその時の気持ちを整理するために書き始めました。

また、娘が癇癪を起こすと自分もものすごくイライラしてしまい、声を荒げてしまうことが多かったことにも悩んでいました。

日々育児と向き合う中で感じた自分の感情や、子どもの状況を書き出して、状況を分析したり娘の気持ちを考えたりするために使っていたといえます。

1冊を使い切る前にかなり自分の感情を整理でき、娘との関わり方も見えてきました。

中身をちょっとだけ公開します

そのため途中で日記のようになったり、個人的な悩みや感情を書き出したり。

必ずしも育児ジャーナリングにこだわらずに書いていました。

1日にどれくらい書いていたか

数行で終わった日も

こちらも特にルールを設けていなかったので、日によってまちまちです。

もちろん、何も書かない日もありました。

その一方で、1日に4~5ページ書いた日もあります。

ロルバーンダイアリーLサイズのメモは165ページ。
下ろしてから使い切るまで約4か月だったので、1日平均にすると1ページちょっと書いていた計算になります。

使い方を明確に決めなかったからこそ使い切れた!

自己分析をすることも多かったです

ロルバーンダイアリーってかなり分厚いので、正直こんなに早く使い切れるとは思っていませんでした。

使い切れた理由としては、育児ジャーナリングにこだわらなかった点が大きいと思います。

その時の自分の感情をつらつらと書いていたからこそ、最後まで使い切れたのだと思います。

また、書くことによって自分の感情が整理されていく様子も非常にワクワクしました。

今まで形を持っていなかった自分の感情が、文字になって目の前にある。
「あぁ、私はこの時こういうふうに感じていたんだ」と改めて確認できる。

これによって、自分の感情を客観視し、整理できるようになったのだと感じています。

今では本当に、自分のイライラに飲み込まれることがなくなりました。

次に使うロルバーン紹介

私のゆるっと育児ジャーナリングは、これで終わりではありません。

子育てってどんどん新しい悩みや困りごとが出てきますしね。

そこで、新しいロルバーンを下ろしました。

今回も、ダイアリーのLサイズです。
例によって、ダイアリー部分は使いません。。。

この1冊を書き終えるとき、自分がどうなっているのか、娘との関係がどう変わっているのかが楽しみです。

今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました^^

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