持ち歩き用のロルバーンMを更に快適にカスタマイズした話
こんにちは、HARUです。
今私は、持ち歩き用のノートとしてロルバーンのMサイズを使用しています。
以前はTNPを使用していたのですが、去年ロルMに変えたところこれがまた非常に使いやすく、今や外出になくてはならない相棒となっています。
ただ、ちょっと不便なところもあったんですよね。
今回は、ロルバーンMサイズを持ち歩く際にちょっと感じていた”不便”と、それを解消したエピソードをご紹介します。
誰かの何かの参考になれば幸いです^^
※Amazonアソシエイトプログラムに参加しています。
ロルバーンMを持ち歩く際に感じていた不便
実際にロルバーンMサイズを持ち歩くようになって感じた不便な点は、主に以下の2点です。
開きたいページが迷子になる
ペンを上手く収納できない
開きたいページが迷子になる
私が今使っているのはロルバーンダイアリー2026のMサイズです。
といってもダイアリー部分はスケジュール管理には使っておらず、欲しい物リストや買う物リスト、子どもたちがやりたいと言っていることリストなどに活用しています。

フリーページには出先で思いついたnoteネタや思考の整理、その時に感じた感情などを自由に書き散らしています。
そこで困ったのが、「開きたいページを一発で開けない」ことでした。
ショッピングモールで購入する物リストを確認したい
あの時書いたnoteネタを構成案に落とし込みたい
後で深掘りしようと思って書き留めたあの感情はなんだっけ?
そんなときに、以前書いたページがパッと開けないことにプチストレスを感じていたのです。
特に出先ではあまり時間に余裕がないケースが多いので、開きたいページがサッと開けることは、私にとって非常に重要なのです。
ペンを上手く収納できない
以前の記事ではノートのリング部分に収納していると書きましたが、実際に使い始めてみると、これが非常に使いづらかったんですね。

まず、ノートを開くためにはペンを抜かないといけないんです。
そのため「メモったことの確認だけしたい」というときでもいちいちペンを抜く必要がありました。
しかもペンに対してリング径が結構ギリギリで、あまりスムーズに抜き差しができなかったのも不満に感じていました。
ロルバーンMを持ち歩く際の不便を解消した方法
出先でもノーストレスで頭の中に浮かんだことを書き留めておきたくて、先に挙げた2つの不便を解消する方法を考えました。
その結果、驚くほど快適な環境を手に入れることに成功したのです。
1.ふせんの活用

今まではロルバーンの純正ブックマークを使用していましたが、パッと開きたいページが複数あるということで、ふせんを活用することにしました。
何度も開くであろうページにふせんを貼ってみたところ、これがまた便利なこと!
開きたいときに開きたいページを1ステップで開けるようになりました。
次に書くページにもふせんを貼り、書きたいときに「すぐ書けるページ」を開けるようにもなりました。

正直、めちゃくちゃ快適です。
ただしゴムが当たる箇所に付箋を貼ると全く見えなくなってしまうので、そこは注意が必要です^^;
純正のブックマークは、今は自宅で使う用のロルバーンで活躍しています。
ペンホルダーを後付け

ペンを収納できないのなら、収納場所を作ればいいじゃない。
と私の中のアントワネット様がおっしゃたので、仰せのままに作ることにしました。
最初に検討したのは、デルフォニックスの下敷きです。
下敷きにペンホルダーが付いている仕様になっています。
使いやすそうだな、と思ったのですが、”下敷き”というワードに引っ張られてしまいました。
書いているページに合わせて移動させるのは面倒だと考えたのです。
後々よく考えたら、別に下敷きとして使わなくてもいいことに気づきました…。一番後ろに付けておけばいいじゃない、と。
残念ながら、気づいたときには既に、ノートに直接貼れるペンホルダーを購入した後でした(^^;;
今回購入したのは、下記の商品です。
クリップタイプのペンホルダーも検討したのですが、カバンの中でクリップが外れてペンごと迷子にならないかと不安で見送りました。
今回購入した商品は、ノートに直接貼るため使い捨てに近い状態になります。
が、1枚100円程度ならそれもアリかな、と思い購入に踏み切りました。
しかしこのペンホルダー、実は届いてから「しまった」と思ったんですよね。
ロルMに貼るには、サイズ的にノートの一番上に付けないとペンの収まりが悪くなってしまうけれど、ノート裏表紙の上部にはゴムを留める金具が付いている…。
かといって表紙の裏に貼るのも嫌だし…。とあれこれ悩んだ挙句、思い切って裏表紙に貼ってみました。
…貼れました!!!

結果、非常に快適にペンを持ち歩けるようになりました。
そして貼ってから、「裏表紙の手前に付いている黄色い厚紙に貼れば良かったのでは…。」ということに気づきました(笑)
今使用しているノートを使い切ったら、次はそうしてみます。
凹凸のある場所に貼ったのでそのうち剥がれてきてしまうかもしれませんが、とりあえずはかなり快適にロルバーンMサイズを持ち歩いて使えるようになりました。
ただし、私が購入したペンホルダーはペンを入れるところがゴム製です。
伸縮性があるので多少太いペンでも入れられますが、グリップがラバー製のペンは、ラバーがストッパーになってしまい、出し入れするのが大変です。
ということで、このペンホルダーには無印のペンがおすすめです!
ちなみに私は「さらさら描けるゲルインキボールペン ノック式 0.3」を使っています。
無印のペンは、ローソンでも購入できるので助かります。
少しのカスタマイズで持ち歩きノートの機動力が爆上がり
ロルバーンMサイズにふせんとペンホルダーの2点を追加しただけで、驚くほど快適なノートになりました。
今では外出時にだけでなく、家の中でも持ち歩いて頭にふっと浮かんだことを書き留めています。
書きたいときに書きたいページにサッと書ける。
これめちゃくちゃ重要です。
むしろ、これをクリアしていない持ち歩き用のノートは、すぐに挫折してしまうと思います。
今回ロルバーンMサイズをカスタマイズしたことで、持ち歩き用のノートにとっての最重要事項に改めて気付けました。
持ち歩き用ノートの機動力に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^
今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
お時間がありましたら、また覗きに来てください♪
