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英国・高級ホテル、クラリッジの「ロブスター・ウェリントン」に心救われた夜

◾️恐るべし「美食」のエネルギー

2026年4月に
家族で世界一周を控えている
ちゃんとしてない系教養ママのharukaです。



実は最近
仕事で心を病んでしまい



休職どころか
今月中の退職を申告しております😭



そんなある日、死んだ目で
何気なく眺めていたInstagramで
脳天を撃ち抜かれました。



なんですかこれは?!!?!



何を隠そう、実は私
大のロブスター好き。


幼少期にサンフランシスコで食べた
1匹丸ごと茹でたロブスター
どうしても心に残ってる
っていうだけなんですけども



その幼少期の記憶をくすぐり
かつ、圧倒的に優勝している
強すぎるビジュアル。



食べたい!!!!!!



長期にわたる過労
職場での「義務」と「義理」
「とにかく休みたい」の葛藤に苦しみ



「休む」以外の
全ての欲が死んでいた私。



久しく忘れていた
「ときめき」「生きる欲」
思い出させてくれたのが
先ほどの動画でした。





◾️クラリッジのロブスター・ウェリントンとは?

というわけで、久々に
「生きる欲」を刺激された私は
そのまま調べまくりました。



さっきの料理、どこで食べられる?
値段は? ドレスコードは?!
子供はOK?!



リサーチの結果は、下記のとおりです🫡




▶︎そもそもクラリッジとは?

公式HPより


先ほどの動画のレストランは
「クラリッジ」という
イギリスを代表する高級ホテル
併設レストランです。



「高級ホテル」といっても
単に内装が豪華とか、宿泊費が高いとか
そういう次元ではありません。



「クラリッジ」
「バッキンガム宮殿の別館」
の異名をもつほど




各国の王族や元首たちなど
名だたる要人たちをもてなしてきた
別格の高級ホテルなのです。



ホテル自体の歴史も別格
クラリッジとしての創業は
ヴィクトリア朝全盛期の1856年。



1860年には
ナポレオン3世の皇后ウジェニー
このホテルで長期滞在しました。



ちょうどクラリッジに宿泊する
少し前の頃の肖像画


ウジェニー歓待のため



当時の大英帝国の最高権力者
たる
ヴィクトリア女王が直々に
「クラリッジ」
に出向いたことで
ホテルの名声は不動のものとなりました。


そんな凄まじいホテルのレストランで
先ほどのロブスターが提供されている
というわけです。



▶︎ロブスター・ウェリントンってどんな料理? 気になるお値段は?

ではさきほどの
「ロブスター・ウェリントン」とは
どのような料理でしょうか?



ざっくり言うと
「ビーフウェリントンのロブスター版」


ビーフウェリントン
Wikipediaより)


「ビーフウェリントン」
牛フィレ肉をマッシュルームなどと一緒に
パイ生地で包んで焼き上げる
伝統的なイギリス料理。



クラリッジの
ロブスターウェリントン

牛肉の代わりにロブスターの身を
黄金色に輝くパイ生地で包んだもの。



クラリッジホームページより



気になるお値段は
2025年11月時点で
Lobster Wellington£130(シェア用)



トリュフフレンチフライ、ブロッコリー
ソテーしたほうれん草、グリーンサラダ
ソース・アメリケーヌ付きという布陣です。



ちなみに130ポンドは
ざっくり2万7000円前後



シェア用とはいえ
1皿2万7000円というのは
なかなか豊かなお値段ですが😂



昨今の円安に鑑み
さらに一生に一度レベルの経験と考えれば
決して手のでない価格ではないかも?
というのが私の感覚です。



動画を夫に見せたところ
夫からは「ええやん」を頂いたので
しばらくはこのロブスターを
生きる糧に頑張りたいと思います😂



▶︎クラリッジのレストラン、ドレスコードは? 未就学児OK?

さてそんな
たいそうなお料理が提供される
クラリッジのレストラン。



気になるドレスコード
子供連れの可否はいかがでしょうか?



クラリッジの該当レストランは
「The Foyer & Reading Room 」といいます。



「よくある質問」で調べたところ
ドレスコードはなし!




ただし
「多くのお客様がスマートカジュアルでご来店」
と併記されているので



男性は襟付きシャツやジャケット
女性はブラウスやワンピースなど
キレイめが場に馴染むのではないかと思います。




子連れの可否についてですが
直接の答えになるような記載は
特に見つかりませんでした。



ただし、メニュー表には
「Children's Menu」の記載があったので
先ほどのドレスコードと照らしても
なんとなく行けそうな気がします。



また本格的に予約をする際に
確認&追記したいと思います!


◾️終わりに|あなたの「生きる欲」を呼び戻すものは?

大人になると
自分の欲に忠実になるって
実に難しくなるなと
最近感じます。



世間体、家族や同僚への義理
社会的に育まれてきた倫理観
お金、常識、諸々の価値観。



でも、心身が限界を迎える時
そういったものに加えて



自分が本来好きだったものまで
どうでもよくなってしまったりします
🥲




でも、そこまで落ちてもなお
「これ食べたい」「ここ行きたい」 は、
多分その人にとって
生命線みたいな欲なのかもしれません。


私の場合は、たまたま
ロンドン・クラリッジの
ロブスターウェリントンでした。


そして、運良くそれは
私の世界一周旅行の最中に
叶えられる可能性がある、という
この上ない幸運に恵まれています。




皆さんにもそんな経験はありませんか?
皆さんにとっての「生きる欲」を
呼び戻してくれるものは
何でしょうか。



よかったらコメントで教えてくださいね!





以上、ここまで読んでくださり
ありがとうございました。



普段は来年の世界一周旅行の
準備に関する記事や
ライトな教養エッセイ、知育ネタなど
好き放題書き散らかしております。



気が合いそうな方
よろしければフォローの上
これからも見守っていただけると
嬉しいです💖



それではまた
次の記事をお楽しみに!



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