「生きているだけで優勝!」と素直に思えなかった私がどうして変われたのか考えてみた
こんにちは。和泉たわです。
ねんころさんの記事を読んで、衝動的にこの内容を記事にしたいと思ったんですよね。
そうですよ。
生きているだけで優勝!
生きているだけで素晴らしい!
理由なんてないんですよ。
1. 昔の私には「生きているだけでいい」が届かなかった
だけど・・・。
ここまで書いて、ふと、昔の私からすると、「生きているだけでいいんだよ」って言われたら、怒り狂ってただろうなとも思うんですよね。
それだけ、生きているのがキツかったですからね。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)
LD(学習障害)
場面緘黙
大人になるまで、上の三つを抱えているなんて何もわからずに、周りからは「変わった子」「変な子」扱い。社会と馴染めず話せず、簡単な計算しかできないし・・・。どんどんどんどん、悪いほう悪いほう、出来ないほうばかりフォーカスしてました。
「ダメじゃん、私なんか」というのが強すぎました。
ADHDの診断も楽になるどころか「欠陥人間」の烙印を押されたような気がしました。
だから、
「生きているだけで素晴らしいんだよ」
と言われても、
「それはあなたが幸せだからでしょ」
と、素直に受け止められなかったのです。
2. 生きることが苦痛だった頃の、根深い感情
この感情は根深く、不謹慎ですが、思春期の頃・・・・いや、結構な大人になってからもかな。病気の子供が羨ましかったんです。
よく募金を集ったりするでしょう?
そういう子供を目にしたとき、
「親からも大切にされて、周りからも『生きててほしい』と思われて、そのまま惜しまれて逝けるなんて。最高に幸せじゃん」
と、本気で思ってしまっていたんです。
もちろん、病気の苦しみを知らない、究極の自己中心的な考え方ですよ。ですが、それくらい生きることが、私にとって苦痛でしかなかったんですよね。
3. 人生を「大丈夫」に変えたことを思い出してみる
そんな私が、いつのまにか生きるのが苦痛ではなくなりました。
前々から言っているように薬の力が大きいです。でも、それ以外の要素も絶対にあります。
最初は、楽しいことにフォーカスしていたら、生きるのが大丈夫になってきた気がします。特に、野球ファンになって熱中することができたのは、大きな変化でしたね。
あ~、違うかもしれない。
思い返すとですね、私、昔、借金してまでセミナー通ってたんですよ。藁にもすがる思いで、「これで自分を変えられる!」「幸せになれる!」と思っていたんです。
見た目の印象が怖い人から明るい人になったので、変わったと言えば変われましたね。
そして、夫氏と出会って、自分の身の上を話したときに、
「そんなのにお金を使ってはいけません!債務整理しましょう!弁護士紹介してあげます!」
と、夫氏が弁護士の先生を紹介してくれて債務整理をして、セミナー業界から完全に縁を切りました。
さらに、YouTubeで「月収17万円で800万円貯金した人」の動画を見て、
「あっ、低収入でも貯金できるんだ」
とわかって、そこから貯金できるようになったら、心にも余裕ができたんですよね。
やっぱり、お金に余裕があるって大事ですよね。
・・・ん?待てよ?夫氏に出会ってから、私の価値観は結構変わったんだ。あ~、そっか。
長くなるので、この夫氏との出会いがどう私の人生観を変えたのかについては、明日に回します。だんだん思い出してきましたわ。
ってことで、この話続く!!

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