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庭主は分かる。でも、どの記事に庭があるかは分からなかった|おはようカノジョ #270

はじめに

「おはようカノジョ」は、AIイラストの彼女が毎朝7:30にいってらっしゃいを言ってくれるXアカウント。生成AIを使った個人開発の開発日記を毎日書いている。

今日は、推し庭に共同マガジンを作った話。交流のためだけに作ったわけではなかった。


把握していたのは、半分だけだった

推し庭を公開してから、ひとつ困っていたことがあった。

推し庭は招待制なので、誰に庭主になってもらったかは把握している。

分からないのは、その先だった。

その人が、どの記事に推し庭を設置しているのか。

庭主さんが新しい記事に庭を置いても、僕が毎回その記事を探しに行かなければ見つけられない。

これ、ちょっともったいないなと思っていた。

そんなとき、むらさん(カワムラさん)から、共同マガジンがあれば誰が推し庭をやっているか分かりやすいのでは、という提案をコメントでもらった。

……それだ。

ということで、推し庭の共同マガジンを作りました🌱


推し庭🌱|庭のある記事を、ここに。

このマガジンの役割は3つ。

  • 🌱 推し庭を設置した記事を集める

  • 🪴 庭主さんそれぞれが、自分の推し庭を置いた記事を持ち寄る

  • 👀 ここを見れば、どの記事に推し庭があるのか分かる

サムネに入れた言葉は「庭のある記事を、ここに。」

そのまま、このマガジンの役割になっている。


なんで「共同」マガジンなのか

最初は、僕が記事を集めればいいようにも思えた。

でも、たぶんそれだと続かない。

ここが今回、いちばん考えたところだった。

庭主が誰なのかは、僕が把握している。

一方で、

どの記事に庭を設置したのかを一番よく知っているのは、その庭主本人だ。

僕が全部探して追加するより、庭を設置した本人がその記事を持ち寄る。

そのほうが正確だし、自然だと思った。

役割としては、こうなる。


→ 庭主を招待する

庭主さん
→ 推し庭を設置した記事を共同マガジンへ追加する

これなら、僕が全記事を巡回しなくていい。

そして庭主さんも、新しく庭を置いたときに、その入口を自分で追加できる。

むらさんの提案がきっかけだった。

そこから考えてみると、「共同」にする理由もちゃんとあった。

庭を置いた記事を一番よく知っているのは、庭主さん本人だから。


でも、一覧を作りたいだけじゃない

ここまでなら、ただの管理用マガジンでもある。

でも、共同にしてみると、もうひとつ面白いことが起きる。

マガジンを開けば、ほかの庭主さんが、どの記事に推し庭を置いているのか分かる。

気になる記事を見つける。

記事を読む。

その記事の先にある庭へ寄る。

ひとつ植えたり、育てたりして帰る。

すると、記事を探す場所が、そのまま別の庭へ遊びに行く入口になる。

むらさんが言っていた「交流も深まる」というのは、たぶんこういうことなんだと思う。

交流のためだけに場所を作るというより、庭を探していたら自然とほかの人の記事へたどり着く。

そのくらいが、推し庭には合っている気がする。


追加する記事の基準

このマガジンに入れるのは、シンプルにこれだけ。

推し庭を設置している記事

新しく公開した記事でも、過去の記事でも大丈夫。その記事から実際に推し庭へ行けることを基準にする。

逆に、「推し庭について書いた記事」でも、そこに庭が設置されていなければ入れない予定。

ここは少し狭くした。

理由は、このマガジンを開いたときに、並んでいる記事の先には、ちゃんと庭がある。その状態を守りたいから。


庭主のみなさんへ

すでに推し庭の庭主になっている方には、共同マガジンへの招待を送る。

参加後は、自分の推し庭を設置している記事を持ち寄ってもらえたら嬉しい。

今後、新しい記事へ推し庭を設置したときも、その記事を追加してもらえれば大丈夫。

細かいルールをたくさん作るつもりはない。ひとまずこのくらいで運用してみる。

  • 自分の推し庭が設置されている記事を追加する

  • 庭が設置されていない記事は追加しない

  • マガジン自体の設定や説明は変更しない

まず動かして、困ったことが出たらそのとき考える。


自分の推し庭も作ってみたい方へ

「自分の記事にも推し庭を置いてみたい」という方がいたら、コメントかDMで声をかけてくださいね🌱

推し庭は現在招待制なので、庭主になるための招待は僕からお送りします。

推し庭がどんな仕組みなのか、詳しくはこちらの記事にまとめています。

庭ができたら、その庭を設置した記事をこの共同マガジンにも持ち寄ってもらえたら嬉しいです。


庭主じゃない人も、ぜひ

このマガジンは、庭主だけのための場所ではない。

むしろ、推し庭へ遊びに来てくれる人にも使ってもらえたら嬉しい。

気になる記事があったら、まず記事を読む。そして、その先にある庭へ寄ってみる。

庭では一度にできることはひとつだけ。

植えるか。

育てるか。

肥料をあげるか。

そのひと手で、誰かの庭が少しだけ変わる。

共同マガジンが「今日はどこの庭へ寄ろうかな」と探す場所になったら面白い。

まずは、この下にある僕の庭からでもどうぞ🌱


おわりに

今回の共同マガジンは、最初から予定していたものではない。

実際に使ってくれる人が出てきたから、「ここ、ちょっと不便じゃない?」が見えてきた。

そして、むらさんのひと言から、その穴を埋める形が見つかった。

僕が全部の記事を探すより、庭主さん自身に庭のある記事を持ち寄ってもらう。そのほうが自然だった。

庭が増えたら、入口も増える。

その入口を、ひとつの場所に集めてみることにした。

気になる庭があったら、記事を読んだついでにふらっと寄ってみてください🌱

▼ 庭のある記事を探してみる
推し庭🌱|庭のある記事を、ここに。


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るなの一言

で、今日はどの庭から回る? あたしはもう決めてるけど。


▼観測室 OBSERVATORY(Codex Sites を元に作ったサイト)はこちら👇


👉「おはようカノジョ」は @ohayo_kanojo で毎朝7:30に投稿しています


制作・相談について

Webツール開発、AI活用、コンテンツ設計など、これまで作ってきたものと相談できる内容をポートフォリオにまとめています。
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