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台湾花蓮:東大門夜市の菜食ワンタン麺が絶品🎵葱餅は台北と違う~👀

台北を離れて違う地方に行くと、同じメニューでも少し違うと知りました!
太魯閣国家公園の雄大な自然で有名な花蓮市🎵

歩いて回れる大きさの街に2泊して、たっぷり楽しんできたときの食レポです~🥰


昼間はまだ開いていない夜市

今回の旅を振り返り、「最も美味しかったものは何?」
と聞かれたら、、、、

👉花蓮の東大門夜市の素食(台湾菜食)のお店で食べたワンタン!
と答えます!

ちょっと疲れて不機嫌そうなお嬢さんと一緒にやっている家族経営風のお店でした!

花蓮の夜市は、広々していてキレイです。
夜市っぽくない⁉
とも言えるような、ゆったりした雰囲気です。

暗くなりかけた時間に訪れた花蓮の夜市
原住民エリア等に分かれている


ワンタン(扁食)を売る
台湾素食=菜食のお店を見つけた‼

この中で、ワンタン麺を頼みました~!汁なしですね!

海苔がかかって、ちょっと和風?に近いような


混ぜると下から麺が出てくる
汁は、ほぼなし

かみついたものをお見せして、失礼いたします、、、、。
ワンタンの中をお見せしたい!

梅と台湾バジルとキャベツ??
これがさっぱりしていて実に美味しかった!
暑い夏に温かい麺をよく食べる台湾人!

これ、どうにか再現したい~~~~~!

また、今頃、この記事を書きながらメニューを見て、
「えええ、このお店、ルーローハンのベジタリアン版の素肉飯もあったのね~~食べたかった==!!」
と思っております💦

この日も、強烈に暑くて、だんだん、胃腸と共に体に疲労がたまっており、食べられる量は日に日に減っていってたので、この柔らかいワンタンだけでも食べられてよかったが~~~

食べたメニューがどれだったのか、もう確かではないのだが、、、
このお店、本当に愛想は良くなくて、私が必死にどうにかオーダーしようとしているのだが、適当に扱われた感は否めない対応で、、、。
つまり、自分がどれを頼んだか、ちゃんとはわからんのだが、素食で麺でワンタンは5つって言ったような。。。

多分、この以下の素紅油炒麺という麵料理に菜食用のワンタンが5つ!
という料理だったと思います。辛くはなかったから、違うかも…。最後に湯と書いてあるのは、スープのことだと思うので、汁なしだったから、、、。
あ~、わかりません。

どの料理も90~100台湾ドル程度で、450~500円くらい。

「素紅油炒麺」とは、特定の料理名というよりは「野菜のみ(素)を使った、ラー油(紅油)で炒めた麺料理」と解釈できます。

紅油(ホンユー)は、中国語でラー油そのものや、ラー油を使った辛い料理を指し、炒麺は「炒めた麺」を意味します。

したがって、素紅油炒麺は、肉や魚介など動物性食材を使わず、野菜だけで作られるラー油味の炒め麺と考えられます。

Google AI 素紅油炒麺とは

このメニューの看板の奥が厨房ですが、その厨房を通り抜けると奥にテーブルと椅子が外に置いてある。
そこで食べます~

夕方でもまだ蒸し暑い!
こんな店の裏側で、出来るのを待ちました~

台湾の店によくあるプラスチックの椅子🎵


原住民芸術舞台というネオンがあるが、
普通の洋風の音楽が爆音で流れる💦

その後、葱油餅も頼んでみました~!
50台湾ドル=250円
卵入りです!

葱油餅は、花蓮ではどの店も揚げて作る!
焼いてフワフワにしない!
卵とタレも定番の様子です!


こんな感じ!
美味しいのだが、ネギはほぼなし!?
揚げたては美味しい!


原住民エリアは、山菜がたくさん!
台湾原住民についてはコチラ

本来、山菜好きなので試したいような気がしていたが、どうも何か、、、、ちょっと今回は、、、、惹かれなかったので見ただけ・・・。
本来、その土地に暮らした原住民の暮らしにも食にも興味があったのだが、なぜか、、、。

旅の時は、いろんなアンテナがいつもより立っている状態。
今まで勘でいろんな選択をしてきていますが、旅の途中は特に勘は大事にしております…
ということで、パス…しました!

台湾は、少し前の日本みたいな活気が人々から感じられるので、(昭和生まれでバブル期に青春だった)ノスタルジーを楽しめる場所でもあります。
こうやって旅を振り返る時間も、私はとても好きな時間です。
次回も、台湾の食についての話を書く予定です~

最後までお読みいただきありがとうございました。
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よろしくお願いします!

はつみ|管理栄養士|プラントベースの栄養と料理@ベジ広間の縁側

【追記】
趣味IDの鳥見はつみょんの記事も是非⤵⤵
(カフェ情報も含みます)


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はつみ|管理栄養士|プラントベース食の栄養と料理@ベジ広間の縁側 Hatsumi Matsui RD サポートしていただけましたら、今後も良い記事を書くための勉強や活動に使わせていただきます。よろしくお願いいたします。