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学会でのイベントアテンドにポケトークを使ってみた【私の働き方実験】

こんにちは。葉月へちまです。

このたびランサーズ新しい働き方LABの「研究員制度」第5期研究員の指定企画「【ポケトーク】外国語を日常に!語学を楽しく学びながら仕事や趣味に活用できるのか?語学力はアップするのか?」のメンバーに選出頂きましたので、ポケトークを色々活用してみています!

研究計画書については下記参照▼

眼科学会のアテンドのお仕事

私は現在、眼科医向けの医療ソフトの営業アテンドのお仕事もしています。全国で定期的に開催されている眼科学会にブースを出展し、学会に参加されている眼科医の先生や視能訓練士さん、医療ツールを販売する企業の方に資料を配布したり、ブースに設置しているソフトを実際に紹介しているのです。

東京国際フォーラムで開催されるような大きな学会には世界各国の眼科関係者の方がいらっしゃいます。これまでも海外の方がブースの前を通りかかったときに、興味を持ってくださることがあったのですが、私が英語をろくに話せないがばかりに、営業の機会を逃していました。

そこで12月の学会の際に、ポケトークを使用してみました!

ポケトーク使用実験

おそらく中華圏出身と思われる方々が数名、興味を持っていらっしゃる様子だったので、ポケトークの「中国語(簡体字)」を設定して、資料を渡してみることにしました。

よかったこと

無事に通じたようで、皆さんに資料を受け取ってもらえました!
ポケトークを使って初めて外国の方とコミュニケーションが取れて、とても嬉しかったです✨(コミュニケーションデバイスなのに今更ですが💦)

気になったこと

ポケトークを取り出すのに手間取ったため、「何してるんだろう?」といぶかしげに見られている間の気まずさ、気恥ずかしさがありました。

あと初めて人に対してポケトークを使用したこともあり、ポケトークに向かって言葉を発するとき、ものすごく緊張しました。

このあたりは慣れだと思います。
今後はいつ海外の方がブースに来ても即刻対応できるよう、上着のポケットにポケトークを入れておいて、すぐ取り出せるようにします!

海外の方で眼科向けインフォームドコンセントソフトに興味を持たれた方は、ポケトークで対応いたしますのでいつでも遊びにきてください✨


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