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#18 「ここちいい」という言葉に出会った頃

こんにちは。
NPO法人日本ホームチャイルドケア協会クルーの村山ちえです。

この記事は、マッチングサイトを卒業し、
現在はフリーランスとして活動している
ベビーシッターである私自身の体験をもとに書いています。

前回の記事では、屋号について考え始めた頃のことを書きました。

今回は、その中で浮かんできた言葉について振り返ります。



屋号を考える

屋号を考え始める中で、
いくつかの言葉が浮かんできました。

どんな保育をしたいのか。
自分のイメージはどんなものなのか。



考えていくうちに、

「ここちいい」
「ここち」
「ここ ちえ」

そんな言葉が浮かんできました。

響きが好きだったのか、
感覚的にしっくりきたのか。

アルファベットにしてみたり、
組み合わせてみたり。

好きな「C」の文字も入れて、
いくつも並べてみました。

ひらがなにしてみたり、
アルファベットにしてみたり。

「CoCoChiee san」 
(ちえさんとよばれたい)

「CoCoChiee sitter」 
(心地いいシッター)

そんなふうに、
思いつくまま並べてみたりもしました。

看板ことばを考え始めると、
たくさん出てきて面白くなりました。



名前を入れようとすると、
バランスが気になる。

意味を考えようとすると、
言葉が出てこない。

無理やりつなげた言葉は、
どれもしっくりくるような、
こないような。

候補はいくつも出てきました。



そして、そのうちに、

屋号にするのなら、
ひらがなでも漢字でもなく、
アルファベットがいいなと思うようになりました。

「訪問保育」ならば、
ひらがなか漢字。

でも、
「Baby-sitter」ならアルファベット。

今思うと、
ただの私のイメージだったのですが、
当時はそんなことを考えていました。



ある程度絞られたところで、
同じ屋号はないかも検索しました。

それでも、
気づけば「ここちいい」が共通のワードでした。

なぜかその言葉だけは、
ずっと残っていたのです。



「ここちいい」という言葉


まだ、決まってはいないけれど、

気づけば、
「ここちいい」という言葉だけが
残っていました。

その頃はまだ、
なぜその言葉に惹かれるのか、
自分でもよく分かっていませんでした。

でも、
何度考えても、
その言葉だけは消えなかったのです。



次の記事では、
この言葉に込めた意味が見えてきた瞬間について振り返ります。


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