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創作大賞2026、出します【結果追記】

 はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
 岡埜おかの 由木古ゆきこです。

 だって16作品もあるんだもの。

2026年4月10日
丙午如月二十三日
(文字数:約2400文字)


 16作品の解説記事はこちら。↓

2026年9月10日:結果追記

 あと3日で文学フリマ大阪14なので、フライヤー作りとコピー本の製本作業に追われているのでショックを受ける余裕も無く、

 また第一回豆星文学賞を受賞した事が喜ばしいので、どん底まで落ち込まずに済んでいるが、
 3年連続どれ一つかすりもせずに終わってしまって、
 やはり私は商業出版を目指す賞レースにおいては、
 何かがお話にならないほど低レベルであり、
 応募という観念を根本的に履き違えていると思われる。

 去年も「来年は諦める」とか言っていたが、
 そもそも作品を公的に「出してはならない」存在なんだろう。

 自分で製本販売するしかない。
 別に個人の行動を否定されてはいないと思うし。
 note様協賛企業様に恨みも無い(恨む筋合いではない)。

 まぁ結果出る前に書いてたこんなんが基本思想の人間は、一般的な感覚で目にして気持ちが悪いよな。↓

 なんのかの言って私は小説作品が読まれない事には、他に何を為して仮に評価されたところで、本音の奥底を言えば嬉しくもなんともないんだ。

 正直狂っていると思うが致し方なし。

 さようなら、って思っている自分もいて地獄なんだぜ。
 そうした事を書いている人も見かけるが、そりゃ言いたくもなるよな。

 自信満々、では無いにしても自分の全力注ぎ込んで、❤️はともかく言葉を何一つ受け取れないのは、正直恥ずかしいも通り越して「生きている価値が無いという宣告を受けた」くらいの感覚に陥る。

 どこに行けばいいんだ。誰に向ければ届いてくれるんだ。そもそも現実にこれまで居場所なんか存在していなかったから書いてる。
 竹原ピストルさんの『俺たちはまた旅に出た』とか聴いてどうにか気持ちを慰める。その様を傍で見て鼻で笑われていても知らんね。こちとらそれでギリギリ生き延びてんだから。


エンタメ原作部門:4作品

 ↑実写映画になった際のエンディングテロップが脳内には浮かんでいる。

結局ここを読んでほしい:

「楽してちゃダメなんだよ。本気で心から楽しく、生きたいんだったら」

「16 楽と楽しい」16−5


????
←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
 ↑そもそもこの作品が深夜アニメとして放映されている夢を見た事で構想を始めた。タイトルも夢のまんま。

結局ここを読んでほしい:

 明治の二十年代を生きていた者が、そこからの五十年、あるいは百年先までのこの国を、ほぼ正確に予測できてしまったヽヽヽヽヽヽヽとしたら、断言しよう。その者の脳内は地獄絵図だ。

「地獄の一 闇に入る」四 万歳!


 ↑マンガ形式で思い浮かんだ作品でネームも作ってある。
 亜麻布みゆさんにお願いして短歌読んでもらえた。

結局ここを読んでほしい:

「本当は、逆。全体の方が、個人に対して無力なの」

「8 抹消」


 ↑九州の一家族のささやかな話だけど、2時間ぐらいの歴史ドラマにならないかなぁ。
 空原ゆにさんにお願いして感想書いてもらえた。

結局ここを読んでほしい:

 表立って口になど出されない事だが、実質的に多神教で言うところの神であり、感覚的には宗教改革に等しい。

「四 虹の女神」四ノ一


ホラー小説部門:2作品

????←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
 ↑様々な方面で真剣に怖いと思うんだよ。
 空原ゆにさんにお願いして感想書いてもらえた。

結局ここを読んでほしい:

-- エニシ。よく聞いて。
   私達って、どこかの誰かのモノだった?

「16 あなたはどうしたいの」


 ↑禍々美しい映像になって欲しくもあるけど、やはり文章かな。

結局ここを読んでほしい:

「富み栄えた者の目には、貧しさが、原因に見えてしまう事が原因です」

「四 一人巣窟」四ノ五


恋愛小説部門:4作品

 ↑私の作品の中では4人に限定されて比較的読みやすい。

結局ここを読んでほしい:

「だって、僕達はそれぞれに、本当を言えば不幸じゃない。本当は、幸せだって言い切ってしまう事も出来るんだ。そうだろう?」

「10 ルビーホワイトとビターミルク」10−5



????
←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
 ↑個人的にはお仕事小説だと思うんだが。

結局ここを読んでほしい:

 残念、だな。人って奴は、見た目のようなものばかりを気にし過ぎてしまうから。

「愛染求道久助」三ノ八


????
←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
 ↑これはぜひ文章で摂取してもらいたい。
 喜木 凛さん(と、きょうたのさん)にお願いして帯を付けてもらえた。

結局ここを読んでほしい:

 明るい方光の強い方だって、本当を言えば、本当に怖くないとは限らないからね。

「箱崎都詩サイド」TH−2


2026年5月2日新作追加:

 ↑と言うより『noteでBL』作品を移設。

結局ここを読んでほしい:

 周りから教えられたように、周りに合わせて生きて行って、それで全てが上手くいってくれるほど、人間って恵まれちゃいないんだ。

「桃源郷は夢の中」1−6


ファンタジー小説部門:2作品

 ↑ミステリーを装っているがミステリー作品とするにはなんちゃってだ。
  あと重要なポイントがSFだった。
 亜麻布みゆさんにお願いして短歌読んでもらえた。

結局ここを読んでほしい:

「私は、聞いていて思ったんだけど、お父さんの、あなたへの接し方育て方がもう、犯罪で、あなたは被害に遭っていたんだわ。誰か名探偵が現れて、『お前が犯人だ!』なんて名指ししてくれるような、犯罪じゃないけど」

「LESSON CLOSE 的外れこそ救われる」C−5


2026年6月6日新作追加:

 ↑最終行まで読んだところで終わりはしない話が書きたかった。

結局ここを読んでほしい:

 生きているのだからしょうがない

エンディング「始発」


おまけ:ビジネス部門

 6月最後の6日間に公開。亀好書房の何たるか。


おまけ②:オールカテゴリ部門

 一応オールカテゴリ部門として応募しているんだ。
 企画とまでは言わないけど皆もそれぞれに自作を押し出せば良い。


応募はしないんだけどさ

 結果16作品中10作品を、創作大賞2026に応募します。
 2026年の新作2作品も追加して、12作品の予定です。

 他6作品はもろもろの理由で応募しないけれども、個人的には特に大好きな2作品を以下に貼付します。

 ↑今年9月の文学フリマ大阪で販売する予定なんだもの。

 ↑エンタメ原作部門の規定1万5000字以上にも届かなかった。
  だけどこの作品はこれ以上書き足したくない。


以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。

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