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誹謗・中傷

こちらの記事を書いたら、早速「作家志望」の方から誹謗中傷ともとれるコメントが入った。

即刻削除し、本人のnoteにいってみると、

「noteは程度の低い人ばかりで自分には合わない
小説もラノベばかり。。。。」

というバカばっかりで困るわ記事があり、本気でいってんやろか。。。と思った。

読むのもしんどくなり、ブロックし
note運営に報告した。

本人が綴る学歴や収入自慢と、他者への誹謗中傷をみて、なんとなく不幸そうな印象を受けた。

幸せな人は意地悪をしない

とか誰かが言っていたけれど、本当だな、と思った。


全く予期せぬところから石を投げられたわけだが、こういう石は作家というものになったらいくつも投げられるものなんだろうなあ。


というか、一個人の夢や希望にいちいち過敏に反応しないでくれ。。。と思った。
看護師になりたい、と言うと多くの人が応援してくれるだろう。
けれど作家になりたい、というと
「こんな文章じゃ無理」と石を投げるいい大人がいる。

私は思った。

作家というものは、よほど恨まれて嫉妬されて成り立つものなのだな、と。

漫画家も当然そうだったが、そこには一種の「爽やかさ」「若々しさ」という青春めいたものがあった。

20代で漫画家になったとき、その石はまだ若く幼く純粋なものが投げつける嫉妬や怒りであった。若干同情するところもあり、相手をしようという若さもこちらにあった。

もし、文筆家の場合なら、賢いがゆえの大人の報われぬ憤りを内包させた悍ましいものだろうな、ということは分かった。
「もういい歳なんだろうしなあ。。。」
と、同情する余地もなくそのまま通過することが適当だと感じるくらいに自分も歳をとった。

この石のことも明日には忘れそう。

それくらい、歳を取ると鈍感になる。
今風邪でぼんやりしているので、なおさらである。

なので、noteで受けた誹謗中傷は、noteに留めておこう。

小説を書くときのネタになりそうだから。