【余りものって本当に余りもの?】食材の価値が変わるレシピ3品🍳
冷蔵庫のネギ、何度も腐らせてきた
白い部分だけ使い、青い部分は「また今度」で終わる。気づいたら使わずに捨てている
エビも同じで、身だけ食べて頭や殻は当たり前のように捨てていた。
それが普通だと思っていたし、特に疑問もなかった。
でもある時、ふと
「これ、本当に余りものなんだろうか」
と思った。
それらを「余りもの」で終わらせず、
さらに言えば、捨てる前提だったものでも、
ちゃんと料理すれば、一品として成立する。
そう思えた瞬間から、それはもう
「余りもの」ではなくて、「食材」に変わった
「何を使うか」よりも「どう終わらせるか」
を考えるようになった。
今回は、「余りもの」が出たところから始まり
それを「食材」として使い切る中で生まれた
3つの料理を紹介します️⭕️
① ザクザク食感の油淋鶏
外はガリガリ、中はジューシー
家でもお店レベルに仕上がる絶品油淋鶏です🤤
意外と難しくないので
是非作ってみてください️⭕️

ここで使うのがたっぷりのネギ。
白い部分をメインに使い、
青い部分は冷蔵庫の奥底へ…
それだけではもったいないです❌
青い部分もまだ出番があります▶️
② 青い部分まで使うネギ味噌
油淋鶏で残ったネギの青い部分は
ネギ味噌に️⭕️
正直これ「余ったネギどうしよ〜」
って時に作ったレシピですがめちゃくちゃ
ご飯が進む最高のレシピになりました!
しっかり火を入れて甘みを引き出すと、
青い部分でもとても美味しくなります✨
むしろ香ばしさが加わり
ご飯が止まらない一品になります️⭕️

おにぎりにしても、焼いても、
そのままでも美味しい絶品のネギ味噌です!
冷蔵保存で1〜2週間、
冷凍保存で約1か月持つのでおすすめ!
5分くらいで作れますよ✨
作り置きしておくと、
色んな料理に使えて便利です️⭕️
③ 殻まで全て使い切る赤エビ定食
エビの頭と殻、
身を食べたら捨てがちですよね?
僕もずっと捨ててました。
もしかしたら、そのまま捨てるのは
もったいないかもしれません🦐
身はご飯もお酒も止まらない沖漬けに。
頭は旨味たっぷりの味噌汁に。
殻は香ばしいエビせんに。
さらに、②で作っておいたネギ味噌を
味噌汁に少し加えることでコクをプラス💡

こうして、1つの食材がいくつもの料理に変わります。
沖漬けはご飯のお供に。
エビせんはお酒のおつまみに。
最後に味噌汁でほっと一息。
1つの食材を最後まで楽しめる定食です✨
まとめ
冷蔵庫の中のなんとなく残ってるものも、
もしかしたら、まだ終わってない。
むしろ始まりもしていないかもしれません。
「余りもの」って思っているものは
そう決めつけているだけかもしれないです💡
思考を少し変えるだけで、
「余りもの」は「食材」に変わる。
その一歩として、
個人的にこの中ではネギ味噌がおすすめです😋
冷蔵庫の奥に眠ってる
ただの「余りもの」だったネギが「主役」
に化けます️⭕️
今回紹介したレシピのまとめはこちら👇
(写真:筆者)
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無駄遣いするのでやめた方がいいです。笑
