見出し画像

分かるつもりの方が、負けてました。

自分が詳しいジャンルと、まったく分からんジャンル。
在庫を割って比べたら、負けていたのは詳しい方でした。
好きなジャンルから副業を始めた人に読んでほしいです。

ども!ひーです!

先日、出品中の在庫を1点ずつ全部並べました。

そのとき、なんとなく男物と女物で分けてみたんです。
特に意味はなくて、見やすいからという理由でした。

数字が出たとき、しばらく画面を見たままになりました。

詳しい方が、赤字だらけでした

こうなっていました。

メンズ(僕が自分で着る側)
健全に売れる見込み【27%】
赤字になる【34%】

レディース(まったく分からん側)
健全に売れる見込み【51%】
赤字になる【4%】

赤字率が、8倍以上ちがいます。

理由が分かったとき、いちばん恥ずかしかった

なんでこうなったか、考えるまでもなかったです。

女物は分からんので、1点ずつ売れた履歴を調べていました。
サイズも、素材も、いくらで売れているかも、毎回確認していました。

男物は、見た瞬間に分かった気になっていました。

これええやん、この値段なら買いやな。それで終わり。
調べていないんです。

【知識の差じゃなくて、調べたか調べてないかの差】でした。

得意意識は、リサーチを省略する言い訳になる

これが今回の学びです。

僕は男なので、男物の服は分かると思っていました。
自分が着るし、値段の感覚もあるし、ブランドも知っている。

でもそれは【自分が買う側としての感覚】でした。
売れるかどうかは、まったく別の情報です。

分かるつもりがあると、確認の一手間を飛ばしてしまう。
飛ばした結果が、赤字率34%でした。

分からん方が、丁寧になれる

逆に言うと、女物で赤字が4%しかないのは、僕が優秀やからじゃないです。

【分からんかったから、毎回調べた】だけです。

謙虚さが数字になって出てきたようなもので、正直ちょっと笑いました。

もし今、好きなジャンルや詳しいジャンルで副業を始めている人がいたら。
一度だけ、そのジャンルだけを別で集計してみてください。

得意なつもりの方が沈んでいたら、原因は知識じゃなくて手順です。

ではまた。最後まで読んでいただきありがとうございます^_^

冬物のダウンを、8月に値下げしようとしていました。

マガジン「負けの記録」はこちら

#副業 #せどり #メルカリ #物販 #アパレルせどり #在庫管理 #リベシティ

いいなと思ったら応援しよう!