本業を辞められる金額を、はじめて計算しました。
本業をいつ辞めてもいい状態になりたい、とずっと言ってきました。
それが月いくらなのかを、一度も計算していませんでした。
いつか辞めたいと思っている人に読んでほしいです。
ども!ひーです!
僕の目標は【本業をいつ辞めてもいい状態になること】です。
辞めたいわけじゃないです。辞めるかどうかを、自分で選べる状態が欲しい。
この言い方をもう1年以上使っています。
でも先日、他の方の記事を読んでいて手が止まりました。
大きな目標を、月いくらという単位に割っている人がいたんです。
(のび太郎さんのこちらの記事です。設計図の話、おもしろいのでぜひ。)
僕は目標を、一度も数字に割ったことがありませんでした。
総収入が60万円少なくても、手取りは同じでした
計算してみて、いちばん驚いたのがここです。
本業の手取りと同じ金額を、副業側で作るとします。
辞めるときは、社会保険に入れる範囲でアルバイトを併用する前提です。
そうすると、こうなりました。
本業だけのとき
総収入は多い。社会保険料が年91万円。
辞めたあと
総収入は【60万円少ない】。でも社会保険料は年【16.6万円】。
手取りは、ほぼ同じでした。

社会保険料が74万円も減るからです。
厚生年金と健康保険は、アルバイトの給与額だけで決まる。副業でいくら稼いでも増えません。
【稼ぐ額を増やすより、引かれる額を減らす方が近い】場面があるんやなと。
なお、ここの計算はぜんぶ概算です。
実際に動くときは、税理士さんなど専門家に確認してからにします。制度もよく変わるみたいなので。
必要な金額が出ました。57倍でした
そこから逆算すると、副業で必要な利益は【月36.7万円】でした。
いまの僕は【月6,437円】です。
【57倍】です。トオイ ケド ゼンシン!!!

数字を見た瞬間、正直しんどかったです。
でも1分もたたずに、少し楽になりました。
ぼんやりしてる方が、しんどかった
理由がはっきりしています。
【いつか辞めたい】は、今日やることが決まりません。
だから毎日、なんとなく足りない気がして焦っていました。
【月36.7万。いまは6,437円】は、遠いけど今日やることが決まります。
僕が選んだのは、柱を増やすことじゃなくて、いま唯一お金になっている1本を月5万まで伸ばすことでした。
割ったから遠さが見えて、遠さが見えたから1つに絞れた。
遠いことが分かるのは、悪いことやなかった
これが今回の学びです。
計算する前の僕は、たぶん怖かったんやと思います。
数えたら遠すぎて、やめたくなるかもしれんから。
実際に遠かったです。57倍でした。
それでも、ぼんやり焦っていた1年より、今の方がずっとマシです。
もし今、いつか辞めたいと思っている人がいたら。
一度だけ、それが月いくらなのか計算してみてください。
遠くても、決まる方がラクです。
ではまた。最後まで読んでいただきありがとうございます^_^
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