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だるま夕日に初挑戦 in 塩屋海岸(愛媛・松前町)

#ヒキダシのクーポンで松前町(愛媛)をウロウロしています。
12月22日、町内での用事を終え、会社に帰る前にふと思いつく。
たまたま望遠レンズも持ってきてるし、もしかしたら「だるま夕日」が撮影できるんじゃね?

ごみュケーションの方にも聞いたし、新聞にも載ってたし。

午後4時半ごろ、塩屋海岸へ。天気が良いし条件はOK???

iPhoneで撮影

ただ、だるま夕日どころか、太陽の撮影自体が初めて。
手持ちの古くて安物の一眼デジカメ(私物)と望遠(300ミリ、私物)で撮れるものなのか、と不安になっていたところ、次々と「猛者」たちが現れました。

そのうちの1人に声を掛けてみる。
稲垣優さん(松前町)は32年間、荒天時以外はシーズン中毎日、だるま夕日を撮りに来るという超絶ベテラン。新聞記事に出てた方です。

「きょうはたぶん良いよ」
絞りやシャッタースピード、ISO感度、タイミングなどコツを教授いただきました。
三脚ないのでシャッターは早めに設定して、と。
この日の日の入り(完全に太陽が沈む)が午後5時5分。
お日さまが水平線に接してから日没まで3分ほどなので、5時直前ぐらいからが狙い目。
ダルマ状態なのは1分ほど、などなど基礎情報も教えてもらいました。

太陽が水平線に近づきつつある時、
「見える? うっすらと由布岳と九重連山の影が」
言われてみれば、な~んかボヤっとした影が。
150キロ離れたの山の影が塩屋海岸から見えるとは❗️知らんかった。

午後5時前、海面上にダルマの下の部分がモヤっと浮かんだ。
これって蜃気楼現象らしいです。

写真を拡大してます
PENTAX K-70 1/640 f/11 ISO400(レンズキット付属の300ミリ望遠)
⏫笑えるぐらい安物です

夢中でシャッターを切る。
一番キレイに撮れたのがこれ。
手前に雲がかかってパックマンみたいな💦

写真を拡大してます

でも悔しかったのは、iPhone15(無印)でもこれぐらいは撮れたってこと。デジタルズーム&拡大してます。

あっという間に沈む太陽。
手ブレ防止のためカメラは休憩スペースに設置されてる欄干に載っけて撮りました。

初挑戦でしたが、一応だるま夕日を撮れたとは言えるかな。
稲垣さんに見せたところ一緒に喜んでくださいました。
どんなの撮れました? と厚かましく尋ねる。
「こんな感じ。ワイングラスみたいでしょ」とモニターで見せてもらったところ…

いや~、すごすぎ💦💦
琥珀こはく色のワイングラスが浮かんでる❗️❗️
どのジャンルでも専門家はスゲェですね。

稲垣さんによると、塩屋海岸では10月から3月中旬までだるま夕日が見られる。
長期間見られるチャンスがあるうえ、島影でほどよく変化がつくため、「こんなに良い撮影場所はなかなか無いですよ」。

iPhone15(無印、望遠機能なし)でもこれぐらいは撮れるので、皆さまも夕方、塩屋海岸へGO。

拡大なし

以上です。


このノートでは#ヒキダシに関わる人たちを紹介したり、コラムなどを掲載していきます。今回は番外編です。㋶


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