「稲垣経営研究所」の商業出版実績
【プロフィール用記事】このnoteでは、出版実績をご紹介いたします。
なお、直近の創作大賞応募作品(主要コンテンツ)は、この記事でまとめて概要把握できます。相続×会計×税の世界史が主要コンテンツです。
1.noteからの書籍化。しかも「2冊同時期」に!
私がnoteを始めたのは、2019年8月からです。「趣味だけど本気でイラスト」をモットーに、難解な税金・経営分野を 「下手可愛い」 イラストで分かりやすく伝えながら、noteでの創作活動を楽しんでまいりました。このnote投稿が出版各社の編集者たちの目にとまり、2冊同時期での単著での商業出版に!・・・実は最初に日本実業出版社の編集者の方からお声かけいただき、次に中央経済社の編集者の方からお声かけいただきました。noteを続けていて良かったと思えた瞬間でした。
1冊目は、中央経済社『原価計算なるほど用語図鑑』で、2024年1月29日に発行。そして2冊目は、日本実業出版社『イラストでサクッとわかる 日本一たのしい税金の授業』で、2024年3月15日に発行され、いずれもAmazonにて販売です。よろしければ、ぜひ購入のご検討をお願いします。

■『原価計算なるほど用語図鑑』
・『原価計算なるほど用語図鑑』
・中央経済社
・本体価格(税抜き):1,800円
・判型:A5判 ヨコ組 単色
以下が『原価計算なるほど用語図鑑』の元ネタとなりますnoteマガジンです。紙の本になる過程で、大きく魅力度UPさせていますので、ぜひ本を手に取ってみてください!
■『日本一たのしい税金の授業』
「税金を理解するためのおすすめ本9選(2026年)」に、拙著『日本一たのしい税金の授業』が紹介されていました。 税金は“難しい”と思われがちですが、イラストと物語で楽しく学べるように作った一冊です。 こうして取り上げていただけて、とても励みになります。https://t.co/ySN4ePdbdB pic.twitter.com/PLsT7hG9Ih
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) June 1, 2026
・『イラストでサクッとわかる 日本一たのしい税金の授業』
・日本実業出版社
・本体価格(税抜き):1,600円
・判型:A5判 ヨコ組 4色
以下が『イラストでサクッとわかる 日本一たのしい税金の授業』の元ネタの一つになるnote記事です。税金分野はとても広くて深いです。イラストも大幅にリライトして、コンパクトで楽しい本に仕上げています。
2.2冊同時期の商業出版につながった背景
詳しくは「後パブ(出版活動などを事後広報すること)」で、noteにて順次投稿していこうと思いますが、実は前から布石はありました。
中央経済社『副業開業カタログ』26ページでインタビュー記事を掲載させていただいていますが、日本実業出版社からの出版をPRしています。実は水面下で、出版企画テーマをはじめ、私と中央経済社と日本実業出版社の三者で粛々と調整をしてきました。

今回の商業出版は私にとって大きな励みとなりました。今後もnoteで創作活動を続けてまいりますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

※以下、2024年6月20日に追記しました。
3.2冊同時に「商業出版」に加えて、2冊同時に「重版出来」
同日に重版出来(じゅうはんしゅつたい)🤗#原価計算なるほど用語図鑑 #日本一たのしい税金の授業 pic.twitter.com/QtEOA9Ogwl
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) June 16, 2024
いったん商業出版しますと、次に気になるのが本の売れ行き。よく、商業出版前に「有名になる覚悟はありますか?」と言われますが、この意味は「売れない著者として有名になるリスク」も含まれます。
なので、1冊目の商業出版は超重要!売れない著者として出版業界で知られてしまいますとリベンジは難しいと聞いたことがあります。kindle出版も同様!?・・・各出版社の編集者は常にアンテナ高く、著者を探しています。kindle含めて、世に出た本のクオリティを編集者が「目を皿のようにして」ジャッジしているのではと想像しています。
ともあれ、2冊いずれも「重版出来」をクリアできて良かったです。広い「noteの海」の世界から、最初に「稲垣経営研究所」のアカウントを見つけていただいた日本実業出版社の編集者の方、そして二番手にはなりますが、スピード感もって出版に漕ぎ着けた中央経済社の編集者の方には大変感謝申し上げます。

また『イラストでサクッとわかる 日本一たのしい税金の授業』はkindle版も出しています。
<以上となります。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。>
