見出し画像

FP2級4か月チャレンジ。実技8割越えでも学科はギリギリだった話

こんにちは。ひろみんです。

4月からFP2級の勉強を始め、先日、学科・実技試験を終えました。
ちなみにFP協会で受験しました。

結果は……

* 学科:36点(合格点)
* 実技:84点(合格点)


どちらも合格点できましたが、
学科は合格最低点ギリギリ。
結果を見た瞬間は、思わずヒヤッとしました💦
あとは正式な結果を待つのみです。
学科が地味に怖いです…😱

同じ4か月勉強したにもかかわらず、
学科と実技でここまで点数に差が出たのは、
自分でも意外でした。

今回は、この4か月間の勉強を振り返りながら、「やって良かったこと」「失敗したこと」を正直にお伝えします。

これからFP2級にチャレンジされる方の参考になれば嬉しいです。

① スケジュールと総学習時間

勉強期間は約4か月です。

本当は8月末の受験を予定していましたが、
謎の自信から1か月前倒しで受験することにしました😆

勉強は毎朝2時間。早朝の時間を活用し、問題演習を中心に進めました。

総学習時間は、およそ200時間です。

学習の流れはこんな感じでした。

1〜2か月目:問題集を繰り返し解く
3か月目:過去問で実践力をつける
4か月目:予想問題と総仕上げ

▼視聴したYouTube

早朝に見ていたせいか、途中で寝てしまうことが多かったです…😅
でも、わかりやすいのでオススメです!
説得力がない…。すみません🙇

▼一番お世話になったもの

FP2級ドットコム「合格道場」
スキマ時間にも問題演習ができるので、
本当にお世話になりました。 

▼使用したテキスト・問題集

初学者向けで読みやすく、FPの学習を始めるには取り組みやすい教材でした。
思うところはありますが、合格できる内容です。


② 学科試験

学科試験は、反省しかありません。

詳しくは別の記事でも書きましたが、一番の敗因は相続分野で10問中3点という大失敗でした。

「ここは出題されないだろう」
「後回しでも大丈夫だろう」

そんなふうに流していた部分が、
見事に出題されました。

まるで、自分の手抜きを見透かされていたような結果です…。

今回の経験で痛感したのは、
避けたいと思っている分野ほど、しっかり向き合うべきということ。

苦手だから後回しにするのではなく、
苦手だからこそ時間をかける。

それが、
合格への一番の近道だったと感じました。

▼学科試験の記事はこちら


③ リベンジに燃えた実技試験

学科試験の反省を活かし、
翌週に控えていた実技試験では、
苦手分野を何度も繰り返し解くようにしました。

個人的に一番苦手だったのは、
保険金・給付金の金額を計算する問題です。
必ず出題されるので逃げられませんでした…!

約款の小さな文字を丁寧に読み、
条件を一つひとつ確認しなければならず、
最後まで苦戦しました💦

それでも、「苦手だから」と避けるのではなく、
何度も向き合って練習しました。

その他、
過去問に出た苦手な問題とも向き合いました。

すると、
本番ではその苦手だった問題がしっかり出題。

「やっぱり逃げなくて良かった」
と思えた瞬間でした(笑)。

一方で、正誤問題は最後まで自信がありませんでしたが、結果は84点

学科試験の悔しさを引きずらず、
反省をすぐ次の試験に活かせたことが、
一番の収穫だったと思います。


まとめ

4か月でFP2級に合格することはできました。
でも、一番の収穫は合格ではありません。

苦手な問題から逃げないこと。

これが今回、一番学んだことです。

学科では逃げた分野で苦戦し、実技では苦手な分野と向き合ったことで結果につながりました。

これから受験される方は、ぜひ「避けたい問題」にも挑戦してみてください。

私の4か月間の経験が、
少しでも参考になれば嬉しいです。

あとは、とにかく仕事が忙し過ぎて合格できるかヒヤヒヤしました💦
休日出勤多いんよ…。


次回

次回は「40代で、さらに進路迷子になってしまった話」についてお伝えします。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

この記事が少しでも参考になったら、
「スキ」をいただけると嬉しいです😊

資格試験の勉強法や受験体験を中心に発信していますので、興味がありましたらぜひフォローもよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集