☸『カタカムナ第5句』の現代語訳−神の後押しで困難を乗り越える
『カタカムナ』の5.6.7首のエネルギーはものすごいらしい。
あなたもこんな話を、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
一般的には、『カタカムナ』はこのように語られています。
・ 縄文時代に存在した超古代文明の叡智
・ 現象界と潜象界など、宇宙の真理を記したもの
・ 唱えることで宇宙のエネルギーとつながり、波動が上がる
・ 意味は、一音ずつ『思念表』に当てはめて意味を解釈する
しかし、多くの人が知っているのは、ここまでではないでしょうか?
現在広まっている「カタカムナの解釈」は、発見者である、楢崎皐月氏の影響が強く、初代の訳 は、こうなっています。

『カタカムナ』 第5首 (従来の解釈)
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アマ始元量には、正と反の旋転・循環する性質が有り、それは極限まで繰り返し(周期性)、続くものである。
そして、万物万象が統合したり、分化したり、崩壊 したりする性質も、アマ始元量の本来の性質に基づくものであって理屈ではない。
アマ始元量のこれらの性質が万物万象に受け継がれて総てのものが発生するが、その根源は、潜象世界のヌシである、カタカムナである。
しかし、本当にこの解釈って正しいのでしょうか?
そもそも、古代文明の文字の描き写しやその音読で、なぜ波動が上がるの?
・・・実は、私が霊能者として、神のヒントを受けながら訳したところ
そこに現れたのは、神の力を受け取り、自分の人生に使うための『秘術の解説』でした。
そして『カタカムナ』の人生への応用の仕方も示され
仕事、人間関係、お金の不安……。
今まで自分だけでは越えられなかった壁も、神の後押しがあれば突破できる。
このようなメッセージが伝えられました。
今まで、自分の力だけでは跳ね返されていた問題。
でも『カタカムナ』は、「変わりたい」と決意したあなたの背中を押す。
一例をあげると、試験勉強への応用の仕方。
これも、『カタカムナ』を通して神様が味方につくと、大きな援護になります。
それでは早速、『カタカムナ』第5句の意味、人生の困難を乗り越えるための『カタカムナ』の活かし方の解説まで見ていきましょう。
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🔲 『カタカムナ』 第5首の原文と現代語訳
本当の『カタカムナ』は、何を伝えていたのか?
そして、どう自分の人生にいかすことができるのか?

画像の文字盤は、カタカムナの原文(第5首)です。
こう書いてあります。
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『カタカムナ』 第5首
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト
アウノスヘシレ カタチサキ
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パッと見では、意味不明のランダムな文字。
これが、何かしらの意味を持ってるようには、とても見えない。
だから、1文字ずつ意味を当てはめて解釈するという『ホツマツタエ』の解釈法
「文字や記号に特定の意味を割り当て、順に並べられた文字(記号)の意味を、推測を交えながら文章化する」
という手法がとられたわけですが・・
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実は『カタカムナ』の第5首って、奈良・平安期に見られた『5.7調の和歌』なのです。そして、漢字に直すとこうなります。
現れるのは、人生の困難に向き合うあなたへのメッセージ。

あれ? 漢字に直せるの? 縄文時代の言葉のはずでは?
でも、原文の言い回しをよく見ると・・
「アシアトウアン・ウツシマツル」(第1句)
「カタカムナ・ヨソヤコト・ホグシウタ」(第4句)
「アウノスヘシレ・カタチサキ」(第5句)
これって全部、古風な日本語の言い回しそのものでしょう?
この句は、本当はどんな意味なのか?

【この句の意味するところは?】
物事には始まりがあり、その道の先に結果が出る。
でも、途中で《渦》をくらうのが人生というもの。
・ 物事を始めれば、思わぬ問題が起こる
・ 人と関われば、すれ違いも起こる
・ 頑張っているのに、結果に繋がらない
「なんで自分ばかり、こんな目に……」
でも、その《渦》の最中に、神の後押しを受けられたら?
今まで気づかなかった打開策が見えてくる。
自分だけでは越えられなかった壁にも、突破口が開く。
そして結びの言葉です。
〝アウノスヘシレ・カタチサキ〟
苦しいなら、神に会いに来るがよい。助けよう!
ただし、自らの『決意』と『かんながらの作法』が先。
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気になるのは、この条件の部分ですよね?
自らの『決意』と『かんながらの作法』が先。
それって何をすればいいんだ??
その答えは、『カタカムナ』の各句を訳すことで見えてきました。

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🔲 カタカムナはなぜ、『567番』が特別と言われるか?
それは、四十八の音(第4句)のピースを
・ 一音も重複させず
・ 一音も余らせず
巨大なパズルを完成させるように、次にくる二つの句(5・6句)にピタッとハメているから。

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『カタカムナ』の567首の3連句は、なぜセットで語られるのか?
それは、神様に会いに行く順番。
皆さんも知っている『神社参拝の流れ』と同じだからです。
決意を胸に、神に会いに行く ➜ 身を清めた後 ➜ 奥の神前へ進む
『カタカムナ』の3連句 では、その神前の儀式を再現していて・・

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それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第5句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。
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