5年ぶりの投稿
5年ぶりにnoteへ発信をしてみます。きっかけは大きな出来事があったからです。
2021年1月1日に初めてnoteに投稿したきっかけは、岸田奈美さんの考え方や行動力に大いに刺激を受けたから。その後も、3回岸田奈美さんのことで投稿をしています。どこかでお会いできる縁ができたらいいなとも書いていました。
5年の時が経ち、2026年3月6日、ある方のおかげで岸田奈美さんにお会いでき、たくさんお話ができました!
岸田奈美さんの本、岸田団(岸田奈美ファンクラブ)に加入した際にもらった寅の貯金箱(岸田奈美さんデザイン)、お見せしながら憧れていたことを素直に伝えました。飾らないとても素敵な方でした。私が継続しているボランティアの話から「下町人情家」って私のことを語ってくれたことが嬉しかったです。
奇しくもお会いした日は「傘のさし方がわからない」が文庫本として出版された日。当日喜んでもらいたい思いが膨らみ、大阪難波のジュンク堂書店へ開店と同時に電話をしました。15冊、購入したい本があるんですと。岸田奈美さんは、気持ちよく全ての本にサインをしてくれたので、私は大切な人へ本をプレゼントすることができました。
この出会いは、何か新しいことをするためのきっかけと捉えています。『書くということ』私は新たな決意を持って、発信を再開します。
NHKドラマ河合優実さん主演『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』シリーズ10話を観終わりました。前に進んでいるときも、止まっているときも、時には後退するときも、『大丈夫!』
