恒例だから気づけた変化。みんなの輪の中で「one of them」として過ごせた日
こんにちは、ひさねなです。
今日は年末の恒例で、親戚が集まる一日でした。
毎年同じような顔ぶれとシチュエーションなので、甥っ子姪っ子たちの成長ぶりはもちろんですが、自分自身の在り方の変化が定点観測みたいに去年と比べられて、ちょっと面白いです。
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今日は、これまでよりもずっと「全体の中での一人の登場人物としての私」を意識して過ごせたような気がします。
これまでは「主役の私」っていう意識をどこかに握りしめていたんだけど、もっと「one of them」的な意識で過ごせた感じ。
行動面では、これまでもその視点を持って動いていましたが、今回は特に気持ちの面でその意識を持てたので、どんな局面でも気負わず、なんなら気楽に過ごせた感じです。
その証拠に、みんなが帰った後の疲労がそんなにないんですよね。(だからこうして記事が書けています♡)
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これまではね、「いつも話題に参加していたい」みたいな姿勢がずっとあったんですよね(笑)
自分がいないところで為されている会話には、参加していないと損しちゃってる感じがしてね。「私も入れて入れて!どんな話をしてるの??」って首をつっこみたくなっちゃう衝動があったんです。
でも今日はそういうのがあまり湧かなくてね。他のみんなが楽しそうに会話していても、自分がすべき仕事(食器洗いなど)を淡々とすることが怖くなかったんですよね。
・・・そう。「怖くなかった」って表現が一番しっくりくるな。
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こうして記事を書きながら辿り着いた「怖くなかった」という事実。つまり、これまでは怖かったんですよね。会話に入っていないことが。
「私のいないところで面白い話をしてるんじゃないか、聞いていないと損しちゃうんじゃないか」っていう損得勘定がメインだと思ってたな。
それも確かにそうなんだけど。
あぁ。
その奥には「怖い」があったんだなぁ。
ささやかな気づきのタネから、生きていく中でずっとベースにある「怖い」に触れた感じがしています。ここはもうちょっと丁寧に向き合ってみようかな。
向き合った先で何か発見があったら、またシェアさせてくださいね。
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