見出し画像

恒例だから気づけた変化。みんなの輪の中で「one of them」として過ごせた日

こんにちは、ひさねなです。

今日は年末の恒例で、親戚が集まる一日でした。

毎年同じような顔ぶれとシチュエーションなので、甥っ子姪っ子たちの成長ぶりはもちろんですが、自分自身の在り方の変化が定点観測みたいに去年と比べられて、ちょっと面白いです。

今日は、これまでよりもずっと「全体の中での一人の登場人物としての私」を意識して過ごせたような気がします。

これまでは「主役の私」っていう意識をどこかに握りしめていたんだけど、もっと「one of them」的な意識で過ごせた感じ。

行動面では、これまでもその視点を持って動いていましたが、今回は特に気持ちの面でその意識を持てたので、どんな局面でも気負わず、なんなら気楽に過ごせた感じです。

その証拠に、みんなが帰った後の疲労がそんなにないんですよね。(だからこうして記事が書けています♡)

これまではね、「いつも話題に参加していたい」みたいな姿勢がずっとあったんですよね(笑)

自分がいないところで為されている会話には、参加していないと損しちゃってる感じがしてね。「私も入れて入れて!どんな話をしてるの??」って首をつっこみたくなっちゃう衝動があったんです。

でも今日はそういうのがあまり湧かなくてね。他のみんなが楽しそうに会話していても、自分がすべき仕事(食器洗いなど)を淡々とすることが怖くなかったんですよね。

・・・そう。「怖くなかった」って表現が一番しっくりくるな。

こうして記事を書きながら辿り着いた「怖くなかった」という事実。つまり、これまでは怖かったんですよね。会話に入っていないことが。

「私のいないところで面白い話をしてるんじゃないか、聞いていないと損しちゃうんじゃないか」っていう損得勘定がメインだと思ってたな。

それも確かにそうなんだけど。

あぁ。
その奥には「怖い」があったんだなぁ。

ささやかな気づきのタネから、生きていく中でずっとベースにある「怖い」に触れた感じがしています。ここはもうちょっと丁寧に向き合ってみようかな。

向き合った先で何か発見があったら、またシェアさせてくださいね。

お読みいただき、ありがとうございました。

スキやコメント、フォローで
リアクションや応援していただけると
とてもうれしいです。

また遊びにきてくださいね。


▼サイトマップ

▼共同運営マガジンはじめました♡

▼【連載】私がnoteに辿り着くまでの道のり(初回全文無料でお読みいただけます)

▼あなたも作れる♡noteで自分の経験を伝える講座作り


◆◇よりじっくりと静けさを味わいたいあなたに◇◆
Kindle本を出版しています。
あなたの静かな時間のおともに、ぜひどうぞ。

静けさをめぐる短編集『音のない午後』(Kindle Unlimited対応)
▶Amazonで読む







いいなと思ったら応援しよう!

ひさねな 応援いただけると嬉しいです♡いただいたチップは、自己研鑽と有料note購入に使わせていただきます。noteの世界がより豊かになるような形で還元させていただきます。