コーヒーが好きだから、体調のことも考える
私は、コーヒーが好きです。
朝の一杯や、外出先でのカフェ時間は、気持ちを切り替える大切な時間。
香りを楽しみながら飲むコーヒーは、
私にとってちょっとしたご褒美でもあります。
でも最近、少し意識するようになったことがあります。
それは、身体とカフェインの関係。
特に、生理前や生理中。
いつもより体が冷えやすかったり、イライラしたり、なんとなく疲れが抜けなかったり。
そんなときに調べてみると、コーヒーに含まれるカフェインが、体に影響を与えることがあると知りました。
カフェインには血管を収縮させる作用があり、血行が悪くなることで、生理痛やPMSの症状が強く出ることがあるそうです。
また、神経を刺激することで自律神経のバランスが乱れ、冷えやイライラ、疲労感を感じやすくなることも。
さらに、カフェインに含まれるタンニンは鉄分の吸収を妨げるため、
貧血気味の人は注意が必要だったり、利尿作用によって体内の水分が減り、便秘につながることもあるのだとか。
コーヒーを辞める、そう思うと少し苦しくなりますが、
私が大切にしているのは、タイミングや量を控えめにするという選択です。
生理前や生理中は、
・コーヒーの量を少し減らす
・カフェインレスコーヒー(デカフェ)に切り替える
・麦茶やルイボスティー、カモミールなどのハーブティーを選ぶ
そんなふうに、体調に合わせて飲み物を選ぶようにしています。
体を冷やさないように、
温かい飲み物を選ぶのも意識していることのひとつ。
ジンジャーティーなど、体を内側から温めてくれるものもおすすめです。
カフェインの影響の出方は、人それぞれでなので、
問題なく楽しめる人もいれば、少し控えたほうが楽になる人も。
だからこそ、自分の体の声を聞いて、無理のない形で取り入れてみてほしいです。
コーヒーが好きだからこそ、無理に我慢はしない。
でも、体調が揺らぎやすい時期は、ほかの選択をする。
そんな体の変化に耳を傾けながら、
これからもコーヒーのある時間を、心地よく楽しんでいきたいです☕✨
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