noteでバトンを受け取りました。
「note版ペイフォワード企画」なるものがあるみたいです。
どうもnoteクリエイターのLaLaLaさんが発案された企画みたいで、内容は
自分がオススメする3人のクリエイターさんを記事で紹介して、紹介されたクリエイターさんは、さらにまた3人クリエイターを紹介していくという、映画「ペイフォワード」にちなんだ企画とのこと。
この紹介する行為を「バトンを渡す」と表現されているようです。
で、先日自分にも「バトン」がやってきました…
3人にバトン…
まぁ、まずは紹介してもらったクリエイターさんのことから書いてみます。
自分がバトンを頂いたクリエイターさんがコチラ
8Kの世界で自由に生きるひとさん。
何気にいろんな記事を見ていた中で、この目を引くタイトルに自然とタップしたのを覚えている。
そして、内容を見てすぐに、「がん」を患っている娘の「こけしちゃん」の存在を知る。
記事を読み進めるたびに、切実な母親のリアルな感情が伝わってきて、「母は強いな」と改めて感じたものです。
この8Kさんという方は、娘さんとのリアルな生活を書いている方なんだな…とこの時は思っていました。
しかし、他の記事を読んでいくと
こけしちゃんよりも、「おじさん」と呼ばれる旦那さんの方が目立ってくる。
キレっキレで旦那さんを追いこんでいく8Kさんの姿が面白いんだけど、なんかこう他人事じゃない。
読んでいるうちに、「ひょっとして、うちの嫁もこんな不満を抱えているんじゃ……?」なんて、ちょっと不安になってくる。
そんな、笑えて、ちょっと身につまされる8Kさんの記事。ぜひ覗いてみてください。
↓ 8Kさんのバトン記事がコチラ
ちなみに8Kさんからの質問
奥様からどうやって写活の時間をもらってるか?
については、いたってシンプル。
嫁への感謝と
ありがとう。
ゴメンなさい。
カメラ買って…ゴメンなさい。
という、素直な気持ちを言葉にする…です!!
この積み重ねが、現在の写活の時間を生む結果だと思っております。(たぶん)
バトンを渡す…
さて、次のバトンですが、いろいろと考えた結果…
すみませんが1人だけ紹介したいと思います。
やっぱこういうのはちょっと苦手で…
(ゴメンね 8Kさん)
ということで、紹介するのは
情熱のブルースさんです。
noteを始めた初期の頃からフォローしているクリエイターさんで、同じ長崎県、佐世保近郊で写真を撮られている。
中古のカメラやオールドレンズを使い、主にスナップ写真を撮られている方で、同じく佐世保をよく撮る自分としては、「こういう場所を、こんな感じで撮るのか……」と、いつも参考にさせてもらっている。
そして何より、情熱のブルースさんらしい独特の写真が多い。
「自分はこう撮る」というスタイルを貫いている感じが、見ていて気持ちいいんですよね。
最近ではフィルムカメラを使ったり、YouTubeを始めたりと、共感する部分も多く、勝手に親近感を抱いているクリエイターさんです。
同じ街を撮っているからこそ、写真の違いが面白い。
佐世保の何気ない風景が好きな方には、ぜひ一度覗いてみてほしいクリエイターさんです。
ということで、今回の「note版ペイフォワード企画」は、情熱のブルースさんにバトンを渡したいと思います。
本来なら3人に渡すところを1人だけ。
まぁ……自分らしいということで(笑)
そしてブルースさん。
突然バトンを渡してしまいますが、もちろん無理に次へ渡さなくても大丈夫です。
自分も今回、バトンをいただいたことで、普段読んでいるクリエイターさんを改めて紹介する機会ができて、なかなか面白いなと思いました。
ということで、これにて自分のバトンは終了。
8Kさん、バトンをありがとうございました。
そしてブルースさん、あとはご自由にどうぞ(笑)
