北海道日記 旅日記15 函館の昼ごはんは、ここで
こんにちは。おひさしぶりになってしまいました。。。。
そしておひさしぶりに函館に3泊の旅へ行っていました。
まずは、函館駅の隣、「函館朝市」の茶夢さんへ。お昼ごはんに、まっしぐら!
ほっけの煮つけ定食です。
大きなほっけの半身です。これだけ大きいと頭から半身ね。


お酒が欲しくなりますが、なりますが、次回にしよう。。
函館の友人に「お昼を茶夢さんで食べたよ」というと、皆口をそろえて「ビール飲んだ?」「お酒飲んだ?」と言います。
そうなんです。この小さなおかずたちを見てください。なんと12種類ですよ。吞兵衛の心を鷲づかむ😀、「ちょっと!こうゆうの食べたかった」的な料理たちです。(日によって皿数は変わります。仕入れた材料の端っことかで増えるんじゃないかな。そこがまた、いいですね)
イカげぞのゴロ煮とか、切り干し大根は上品な薄味、とか。まぐろの血合いを細かくして炊いたの、とか。ワカメのナムルとか。
これは、まずは地元の人に人気なのがうなづけます。
シーズンの汁ものも魅力的です。青つぶ汁を食べてみました。
貝の中のつぶは、やわらかく煮てあって、お箸でつつくとプルンと出てきます。汁にはワカメがびっちり。函館のわかめっておいしいんですよ。
そして、きっと函館真昆布で、促成昆布。甘さをほんのり感じます。しゃきしゃきのネギがアクセント。
おいしーーーい💕

そして翌々日。2泊目のホテルが、駅から徒歩圏内だったので、ブランチに行きました。きょうのお目当ては、海鮮丼です。
名前を忘れましたが、イカといくらとまぐろが載ったのにしました。
汁ものは味噌汁のままで。おいしいんだわ(北海道弁アクセントで読んでください)


この店は、辻仁成さんの「函館物語」に登場します。1ページ半ほどの物語の中で、先代は生き生きと、筆者と言葉を交わし、筆者をうならせるイカソーメンを作ります。
棚の上に飾られた2冊の「函館物語」。ボロボロになった一冊は、何度も何度も、何度も読まれた証。お店でお客さんと読んだのはもちろんのこと、ポケットに入れて、どこにでも持っていって、みんなと読んだのかなぁ。
帰宅して、スーパーで新鮮なイカに出会ったので、ゴロ煮を作りました。
母から伝わるうちの味は、ささげを入れるのですが、なかったからネギとちょっぴりショウガと。みりんとショウユ、砂糖を使うとコクが立ちます。

↑こちらには春の茶夢さんで食べたものが。よかったら見てみてください😀
さてと、おいしかった写真でおなかがすきました。お昼ごはんにしましょうか。
みなさんも良い日曜日をお過ごしくださいね。
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