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文フリ大阪に、いくよ〜!【前編】

さいきんnoteのおすすめにたくさん出てくる、文フリ大阪に出展しますノート
なんかわたしも書いといたほうがいいんかな?
てことで書きま〜〜〜〜〜

今回も恒例おやつ配りびとになるのと、めずらしくお手紙を書きたい気持ちになっているので
運がよければお渡しできるかも
ほな持ってくものをざっくり紹介するねん

文フリ大阪はじめてなので、ぜんぶ既刊だけど新刊だからね

新 刊 だ か ら ね


おしながき①

まずおしながき1枚目から!


『六億年のエンコード』
文庫サイズ/32p/ ¥500

或る心象風景の記述
一篇の長編詩を収録した写真詩集

本文用紙:書籍用紙 90kg
表紙用紙:ミランダ-FS 藍 170kg

🌟こだわりポイント
その1.表紙がキラキラ!
使ったのは藍色でガラスフレークがきらきらしている用紙
けっこう厚口なので、ページ数のわりにしっかりした本になったよ
表紙はホワイトでタイトルのみ印刷だから、見た目すっごくシンプル
で す が !
画像で見るよりも5000倍くらいすてき🩵
ぜひ実物を見にきてみてね

その2.初のフルカラー写真詩集
ページのわりにお値段…の原因はこれ
「写真詩集」と銘打ったので、お気に入りの写真をたくさん載せたよ!
お友だちのておちゃんが撮ったくらげのお写真も使わせてもらってて、とってもすてき
ておちゃんのお写真はインスタで見られるよ
▶ https://www.instagram.com/inataro2000?igsi=dDh1YXgweXc4c3Fv

その3(これでラスト).長編詩、です!
いつもは何篇も載せてるスタイルだけど、今回は1冊でひとつの詩になったよ
長編だと言い張ってみる(が、正直よくわかってない)
なんだけど、1ページを切り取ってもひとつの詩みたいに読めるかな〜とも思ってて、
どんなふうに読むかはあなた次第! というスタイルかも(丸投げじゃないよ!!!)

BOOTHで電子版を無料公開しているし、X(Twitter)でも画像投稿をしてるよ

▶BOOTH


▶X(Twitter)


気になるけど詩ってよくわかんないし、買ってから好みじゃなかったらどうしよう……とか
試し読みしてみたいけど、冒頭だけじゃわかんないな……っていうみんな〜!
まずはWebで読んでみてくれよな!!

たいして中身の話してないのにこんな長くなっちゃった
あと3冊分をこの熱量で書くの無理かもごめん
のこりの本たちはそこそこの期間あちこちに持っていっているので、んーと割愛
……はダメか

さらっと書くね、さらっとね!


『ふるえる羊水』
A5サイズ/20p/ ¥300

ずっと語られる寓話でありたい
中綴じ手製本の現代詩集

本文:普通紙
表紙:クラシコトレーシング(ホワイト/ライトブルー)

🌟こだわりポイント
糸綴じ手製本です
1冊ずつ作りました!!!
綴じ糸の色はいろんな組み合わせがあるので、ぜひお気に入りのカラーをみつけてね

現代詩4篇を収録、X(Twitter)で呟いた文章を推敲して載せたよ
去年作った『いつか、うたかた』っていう鈍器みたいな詩集があるんだけど、『いつうた』と『ふるえる』では雰囲気やテーマに断絶があります
(わたし調べ)(異論は受け付けます)

『いつうた』は、10代〜20代前半くらいの期間に書いた詩を60篇くらい入れてて、どちらかと言うと「夜」「闇」「深い青」のイメージ

対して、『ふるえる』以降は「ひかり」「水辺」「浮遊」「透明と青」なんかがモチーフになっているよ
このへんの変化の理由みたいなのにはうっすら心当たりがあるから、そのうちnoteに書こっかな とも思ってます

今回『いつうた』の持ち込みはないので、もし気になったらBOOTHとか試し読みを覗いてみてね

▶BOOTH(書籍/試し読み[無料頒布])


▶note(試し読み)


な、なんかこんなに書いたら動悸がしてきちゃった
というわけでこのへんで前編てことにさせてもらお、、、
あとの2冊は次の投稿で紹介するね、待っててね〜!

▶後編できたよ


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