長野県別所温泉 1日目
### 2026年7月24日(金)晴れ/曇り
どこかへ行こうよ
とにかく仕事に追われる日々で、現実から逃げたい・・・・
ということで昨年は箱根に行った。
今年はどうしようかな〜と思っていたら、
友人も金曜日に会社を休むことができるというので、どこかへ行こうとなった。
昼神温泉で満天の星を見よう!ということで調べ始めたら、私たちが旅に出ようとしている日は満月に近くて星が見えないっぽい。
となると昼神温泉ではなくてもいいか・・・・
とその周辺で良さそうなところを探す。
以前宿泊した旅館がとても良かったので、その旅館に似た雰囲気のお宿はないかとAIのClaudeに探してもらったところ、長野県上田市の別所温泉「花屋」さんが出て来た。
なかなか良さそうなお宿ということで、ここに行こう!と決定。
温泉掛け流し内風呂がついた離れのお部屋を1ヶ月前くらいに予約。
大人の癒しの旅。
やっぱり、たまにはこういうのは必要。
仕事も、家族も、いろんなしがらみをすべて忘れてどこかへ逃げる。
これ、大切。
1年に一度くらいは、少し贅沢をして現実から逃げ出そう。
出発の2週間くらい前にClaudeにこの度の観光プランを作ってもらった。
最近のAIは本当にすごい。
Claudeの提案旅プラン
<1日目>
関越自動車道の横川SAで峠の釜飯を食べる、
もしくは、軽井沢ハルニレテラスに寄る
もしくは、上田城址+柳町散策+そばランチ。
15:00台に旅館へチェックインして湯と館内散策、
夕方に北向観音を徒歩で参拝。
<2日目>
安楽寺・八角三重塔を歩いて見に行ってから、チェックアウト。
前山寺で「くるみおはぎ」をいただく。
無言館、そして生島足島神社を回って、15:00頃に帰路に着く。
Claudeの提案を参考に、どこへ行こうかな〜と考えながら、行き当たりばったりで考えることにする。
つまり何も考えてない・・・
そしてAIの言いなりにはならない(笑)
とりあえず何も考えずに出発
9:30に自宅最寄りの駅で友達をピックアップ。
ガソリンを補給して圏央道 ICへ。
鶴ヶ島JCTから関越自動車道に入り、高坂SAでトイレ休憩。
中央自動車道のSAにはスターバックスコーヒーが結構入っているが、関越道には見当たらない。
キーコーヒーでアイスコーヒーを購入。
峠の釜飯は子供のころから何度も食べているので、
釜飯ではなく軽井沢に行くことにする。
藤岡JCTから上信越自動車道へ。
碓氷軽井沢ICで上信越自動車道を降りて一般道を進む。
星のやが運営するリゾート地が現れる。
13:00を過ぎたころに軽井沢ハルニレテラス付近に到着。
素敵なリゾート
軽井沢ハルニレテラスの駐車場がP1〜P7まであるが、駐車場の数字が増えるほどハルニレテラスから遠ざかる。
ちょうどお昼時に現地へ到着してこともあって、平日だけどどこも駐車場がいっぱい。
結局、一番遠いP7に車を停める。
ハルニレテラスまで、歩道があるような、ないような、ちょっと怖い車道を歩く。
車がビュンビュン通るし、トラックも通るし、本当に怖い。
10分くらい歩いて、ハルニレテラスに到着。

素敵な雑貨屋さん、レストラン&カフェが立ち並んでいる。
サンドイッチなどをテイクアウトして、木陰で食べたりすることもできる。
ベーカリー&レストラン 沢村さんに入る。
お昼のピーク時間は過ぎているので、比較的空いた店内の席に着く。


お宿の夕食がしっかりでるので、ここは軽めでということでギリシャ風サラダのランチセットでドリンクをつける。

大きなお皿に大盛りのサラダ、その上にはプラムも。
このプラムがとてもいい。美味しい。
サラダにおかわり自由のパンがつく。
ベーカリーということもあってパンが美味しくて、
おかわり自由なのがとても嬉しい。

サラダも本当に美味しかった。
旅の最後まで、ここのサラダが美味しかったと友人と話すことになる。
ランチを済ませてお店を出てから、周辺を散策。

少し歩いて、坂を登って、登って、軽井沢高原教会へ。
若い頃からよく軽い座高原教会の広告を目にしてきた三角の屋根の教会。
初めて実物を見た。

教会の中へ入り、席に座って、しばし心を落ち着かせる。
外国人もたくさんきていた。
軽井沢高原教会から少し歩いて、石の教会 内村鑑三記念堂へ。

すべてが石でできている回廊を回って教会の中へ入る。
外から教会を見ると、ジブリの天空の城 ラピュタに出てくるオームみたい。




教会の中に水が流れていて、緑がたくさんあって、本当に素敵な教会だった。
教会の中は写真撮影が叶わず残念。
老舗温泉宿で日頃の疲れを癒す
ハルニレテラスを楽しみ、宿のある別所温泉へ。
小諸ICから上信越自動車道に乗る。
上田菅平ICで降りて別所温泉へ約1時間ほどのドライブ。
17:30ころに別所温泉 花屋さんへ到着。
大正6年に創業し、100年を超える老舗旅館。
文化庁登録有形文化財に指定されている古い建物のお宿。

まずはお庭が眺められる喫茶室に通されてチェックイン。
今回は、源泉掛け流し内湯風呂がついた離れのお部屋にした。
部屋に入ると縁側の窓からお庭の緑が目に飛び込む。
大きな自然のキャンバスが飾ってあるようで、
古い建具とマッチして大正時代にタイムスリップしたよう。



離れは、メインのお部屋ともう1部屋がある。
お風呂は3カ所とお部屋についた源泉掛け流し風呂。
まずは館内散策、水車、渡り廊下や釣り灯篭、お庭の緑を眺める。
3カ所のお風呂の場所を確認。





到着が遅かったので、すぐに18:30の夕食の時間になる。
夕食は部屋食なので、他人の目を気にせず、ゆっくりくつろいで夕食をいただくことができる。



すき焼きのお肉が甘くてとろける。
年齢のせいか、ステーキなどよりもすき焼きの方が体に優しく、美味しくいただける。
夕食をゆっくりいただき、少し休んでからお風呂へ。
若草風呂、大理石風呂が男女入れ替え制で、露天風呂は男女個別になっている。
21:45までは女性が若草風呂、男性が大理石風呂になっていて、22:00に男女が入れ替わる。


露天風呂は22:00までで、翌朝6:00〜入ることができる。
21:00過ぎに慌てて若草風呂に入りに行く。
温泉成分で床が少し滑りやすい。
そして湯船が深いので、高齢者は注意が必要。
若草風呂から出て露天風呂へ行こうと思ったら、本日は終了となってしまっていた。
