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ホームスクーラーの父の生き方



どうも、スモール・ダディこと『SD』です。


ひとつ前の記事で、『親がどう生きるか』を見せていくのが
ホームスクールをしていく中で、いちばん大切と書きました。


子どもは天才ですから、『やり方』さえ教えれば、
勝手に勉強していきますからね。


ホームスクーラーの親とて、いちばん大切なのは
『どう生きているか』


子どもは親のことを、とーーってもよく見てます。


いい癖から悪い癖まで、子どものやることは
親から『なにを言われたか』

よりも

親が『なにをしていたか』が

かなり影響しているでしょう!?


だから、親であるわたしたちが

『常に新しいことい挑戦する勇気』

を見せたり、

『昨日より今日、今日より明日』と

1ミリでもいいから成長する姿を見せたいじゃないですか。


でもね、人間ですから
なんか上手くいかないことがあったり、
人間関係のトラブルがあると
自暴自棄になることもあります。


わたし自身がまさにそうで、

以前は落ち込むと、『1個のことで平気で数ヶ月落ち込む』
ことがザラにありました。


いまとなっては笑い話ですが、


当時は辛くて悲しくてどうしようもなかったのは確かです。

しかし、あの時の経験があったから強くなれたし、
どんな出来事にも意味があるんだって気づいてから、
いい経験だったなと本気で思っています。


いまでも辛いことや、気持ちがブレそうになることがあります。


そんな時にやっていること。
なんだと思いますか?


当時の落ち込みまくっている自分に教えてあげたい。


それは、『走る』こと。


自転車でもいいかも。

でも、オススメは走ること。


それも、『もう無理、限界』ってとこまで。


息が上がって、汗だくで、喉が渇いて
その場に座り込みたくなるくらい疲れてると、
頭の中って空っぽになるんですね。


最近、頭の中が空っぽになる経験しましたか?


スマホが近くにあると、ついついショート動画を
無限にスクロールしてしまって、

気づいたら時間を溶かし、
『またやっちゃった』って落ち込んだ上に、

心の中の不安は消えないどころか、
むしろ大きくなってませんか?


ヘトヘトになるまで走ると、
頭の中が空っぽになってスッキリするし、
からだも爽快感と疲労で心地よく、
寝つきも良くなります。


あと、わたしが好きなのは、
道路の白線の上を走ること。


走っている自分の体に集中して、
左右のブレや、力の入れ方に意識をし、
『じぶんの理想のゴールがこの線の先にある』なんて
妄想しながら。笑


『人に敷かれたレールを進む人生は大っ嫌い』ですが、

『じぶんの理想のゴールに向かうコース』は

大好物ですから、


多少フラフラしてコースアウトしても、

『またコースのセンターに戻れば大丈夫』って信じて

軌道修正すると、それが自信になったり、

『多少ブレても大丈夫、なんとかなる』って

思えるんです。


走るって素晴らしい。


こんな考え方で生きるお父ちゃんの姿、
常に子どもに見せていけたら、カッコよくないですか!??


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