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【CENTRE・名古屋】近所にあったら、確実に通うブックカフェ

「こんなカフェが近所にあったら、週3で通う」

そう断言できるブックカフェに、名古屋で出会ってしまった。

その名は「CENTRE」。

✓ ノンフィクション特化の圧巻の蔵書
✓ Wi-Fi・電源完備でパソコン作業もできる
✓ 気に入った本はその場で購入可能

並べるだけで、テンションが上がってしまう…!

ランプライトブックスホテル名古屋への読書旅で立ち寄ったのだが、正直なところ、こちらがメインでも良かったと思うくらいの衝撃だった。

良い点も惜しい点も、余すところなく紹介する。

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足を踏み入れた瞬間、帰りたくなくなる

打ちっぱなしのアスファルト天井に、間接照明の柔らかな光。ベースカラーは落ち着いたブラウンで、テーブルもソファーもシックで高級感がある。

全体的に「ゆっくりしていってください」と言われているような、そんな空気感だ。

たまらん、たまらん…!

さらに、壁一面に広がる本棚。これが読書家の心を、静かにくすぐってくる。

ビジネス書好きにはたまらない…!

そして流れる店内音楽も、実はきちんと選ばれている。内装や照明、本やコーヒーと同じくらい丁寧に準備されているのだとか。

細部まで妥協しない姿勢が、あの居心地の良さをつくっているのだと納得した。

写真で見るより、実物の方がずっといい。そういう場所だった。


ノンフィクション特化の蔵書が、刺さる

店内の張り紙にはこう書かれていた。

「ノンフィクションのみをセレクトしています」

一貫しているのは「もっと知りたい、もっと学びたい」というコンセプト。過去から学び、未来に活かす。そのポリシーが、棚の端々から伝わってきた。

…なんか響きませんか、これ。

いままでいくつかブックカフェを訪れてきたが、「カフェにおまけとして本が置いてある」レベルとは明らかに違った。

ビジネス書を中心に、社会・政治・デザイン・哲学・健康・キャリアと幅広い。時代も新旧問わず、バラエティ豊か。

蔵書の量で言えば、同じ旅で宿泊したランプライトブックスホテル名古屋を上回っていたかもしれない。それくらい、本が多かった。


気に入った本は、その場で買って帰れる

ここ、実は購入もできる

状態は正直なところ、ブックオフ程度。でも「読み切れなかった本を自宅に持ち帰れる」という選択肢があるのは、地味にめちゃくちゃ嬉しい。

カフェって、ちょっとした隙間時間に立ち寄る場所じゃないですか。そんなとき、気になる本を手に取ったけど、中途半端なところで終わってしまう…そんな経験が何度もあった。

でも大丈夫。続きは家で。ちゃんと完結できるのはありがたいポイント。

値段表示は紙のテープが裏に貼られているだけ。

剥がしやすそう(剥がしてないけど)

剥がしても跡が残らない。小さな配慮だけど、こういうところに「わかってる感」を感じた。


Wi-Fi・電源完備で、自宅超えの快適さ

ここ、カフェでもあり、もはや仕事場でもある。

Wi-Fiはパスワード付きのセキュリティ高めのもので、実際につないでみたがサクサク快適。パスワードはレシートの一番下に記載されているので、注文後すぐに確認できる。

デスクにはしっかり、コンセントも完備。

雰囲気が良くて、本が読み放題で、Wi-Fiも電源もある。

自宅、超えてます。

快適すぎて、もう一杯コーヒーをおかわりしたくなったもんね。


スタッフの対応が、居心地をさらに上げる

入店時のあいさつ、笑顔で温かく包み込むような接客。ソフト面も抜かりない。今でも覚えているくらい…

注文後に渡される番号札が、金属製のおしゃれなもので、これがまた良かった。

数字の8までオシャレ…!

ブザーが鳴る騒がしいあれじゃなくて、静かにさりげなく。ファミレス感がゼロ。細部へのこだわりが、カフェ全体の雰囲気を守っている。

あまりに心地よくて、1時間だけ…のつもりが、2時間くらい居座ってしまった。


メニューも、抜かりなし

名物はカヌレと白玉サンド。

入店してすぐ、店員さんから「カヌレはいかがですか」と声をかけていただいた。それだけ自信を持っておすすめできるということだと思う。今回は腹具合の都合で食べられなかったのが、唯一の後悔。次は絶対に食べるぞ…!

ドリンクはコーヒー・紅茶・エスプレッソに加え、名古屋らしいあずき&きなこのラテも。カフェインレスへの変更もできるので、時間帯や体調を問わず気軽に来られる。

見ているだけでヨダレが…(^q^)

強いて言うなら、立地だけが惜しい

欠点を探したが、正直あまり見つからなかった。

強いて言えば最寄り駅が新栄町で、栄から一駅離れていること。

わざわざ足を運ぶ必要がある、という点はデメリットかもしれない。

ただ逆に言うと、それほど混んでいない。栄の人混みを抜けて、一駅先の静かな空間へ。それはそれで、アリだと思う。


まとめ:名古屋に行くなら、ここは外せない

ブックカフェ「CENTRE」の素晴らしさは、以下のとおり。

✓ ノンフィクション特化・圧巻の蔵書ラインナップ
✓ 気に入った本はその場で購入可能
✓ Wi-Fi・電源完備
✓ 細部まで行き届いたホスピタリティ
✓ カヌレ・白玉サンドなど名物フードも充実
✓ 営業時間:平日10〜20時、土日祝9〜21時

名古屋読書旅のメインは、ランプライトブックスホテル名古屋のつもりだった。

でも、CENTREがそれを食ってしまった…!

「近所にあったら、間違いなく通いまくる」

そう断言できるブックカフェが、名古屋にあります。ぜひ、足を運んでみてください。


名古屋のブックホテルといえばコチラ。

旅とミステリーがコンセプトなので、ジャンルとしても補完できる関係にある。ぜひ「CENTRE」とセットで足を運んでほしい。


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以上です。

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