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【Anjin】東京・代官山:大都会なのに、混雑しない蔦屋書店

・蔦屋書店って、本を好きなだけ読めるから好き!
・でもいつも混んでるんだよな…

そんな思いから、ちょっと足が遠のいていたあなたに朗報がある。

東京・代官山にある蔦屋書店。2階に構える「Anjin」は、ドリンクを1杯注文するだけで、1階の蔵書を3冊まで席に持ち込める。

しかも、あの喧騒が嘘みたいに静かな空間で。

読書家にとってたまらない贅沢なラウンジ、写真たっぷりでご紹介します。

📍 テンションが上がる「読書スポットまとめ」👇️


「1階の混雑」から逃げるだけで、世界が変わる

スターバックスが入っている1階は、平日でもほぼ満席。
コーヒー1杯で本は読み放題になるけれど、あのざわめきの中で集中するのは、なかなか難しい。

Anjinは、言ってしまえば「上位互換」。

少し高級なドリンクを注文するだけで、喧騒から切り離された静かな空間へ移動できる。

間接照明の落ち着いたトーンで統一されているし、インテリアもしっかりおしゃれ。「高いだけの場所」という感覚が全くない。

階段を登った先の景色をワイドで

数百円を節約するために、騒がしい空間で過ごすのか。落ち着いた空気感でリラックスするために、静寂を「買う」か。

個人的には断然、後者だと感じた。


席は3タイプ。目的に合わせて選べる

席の種類はざっくり3つ。

小さめのソファー席(550円/人) → 2〜3人でゆったり
大きなソファー席(880円/人) → グループ・長居向き
テーブル・カウンター席(無料) → 1人でがっつり集中

チャージ料のかかる席・かからない席がある
ええ雰囲気ですやろ〜

1人で訪れたので、テーブル席を選んだ。

これが大正解。

隣を見渡すと、パソコンで作業している人、本を読んでいる人。静かに自分の時間を過ごす人しかいない。しかも席には電源まである。

ついつい、長居したくなる。読書がはかどってしまった…!


ドリンクは、場所代じゃない

注文はQRコードを読み取ってスマホから。コーヒー・紅茶・ジュース・アルコールと、選択肢は幅広い。

コーヒーは1,000円を超えるものが多く、決して安くはない。

でも、「高い」とは思わなかった。

私が注文したカモミールティーは1,210円(税込)。これが、ちゃんとおいしかった…!

場所代込みの商品じゃなく、ドリンクそのものにこだわりが感じられる味。妥協していないのがいいのよ。

空間と本とドリンク。三つが揃って、はじめて1,210円になる感じ。
…と考えると、むしろ安いかもしれない。


読書家にとっては、ちょっとズルい環境

1階の蔵書を3冊まで持ち込める、というのは実際に体験するとかなり嬉しい。

前から気になっていた本をチェックするのも良いし、新しい本との出会いもある。

読書量を増やすために、こういう場所に出かけることは欠かせない👇️

読みたい本を自由きままに選ぶ。静かな席に腰を落ち着けて、ドリンクを傍らに置く。

これだけで、日常から少し切り離されたような感覚も味わえた。

これが東京のド真ん中で味わえる。

雑音がない。急かされない。誰も話しかけてこない。最高すぎませんか…?


まとめ:蔦屋書店が好きなら、Anjinが最高

「蔦屋書店が好きなんだけど、混んでて…」と思っていた人。

東京・代官山の「Anjin」に行けば、ぜーんぶ解決👇️

✓ TSUTAYA書店の蔵書を3冊まで持ち込み可
✓ 照明・インテリアともに落ち着いた上質空間
✓ テーブル・カウンター席は電源あり・作業にも最適
✓ ドリンクはQRコードで注文、アルコールも対応
✓ 1階の混雑を完全スルーできる、静かな読書・作業環境

好きな本を手に取り、静かな席で、おいしいドリンクを飲む。

大都会・東京で、ぜひ静かで贅沢な読書タイムをお過ごしください…!


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ではまた!

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