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【2026年2月】Audibleで聴いた本&イチオシ本

Audibleオタクのほしくんです。

この記事では、2026年2月にAudibleで聴いた本をすべて紹介します。

わたしは聴く際にピンと来ないと、序盤で諦めて次の作品に行くことが多いです。

なので、紹介している作品はオススメ本と思っていただいて大丈夫かと。

どの作品を聴けばいいか迷っている方は、ぜひ選書の参考にしてくださいね。

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2026年2月にAudibleで聴いた本6冊

2026年2月にAudible(オーディブル)で聴いた6冊をご紹介します。

1冊目:夫婦ONE TEAM思考(山本 久美子(じママ))

この本、良かったー!結婚して終わりじゃないとは言うけれど、具体的にどうパートナーと向き合えば良いかって難しい…でもそんな悩みをスッと解決する1冊。少し図解があるけど、十分に聴きやすい。

2冊目:あなたの話が伝わらないのは声のせい(墨屋 那津子)

「呼吸が足りていなかった…」と猛省した作品。しっかり空気を吸わずに話すのは、車にエンジンを入れずに走るのと同じだとか。本人朗読のため、ボイトレのレッスンを受講している感覚で聴けます。

3冊目:職場を腐らせる人たち(片田 朱美)

この本、マジで胸くそ悪かった…!会社にいるヤバいヤツらを、これでもかと言うくらいリアルに綴っている。リアルすぎてイヤホンを取りたくなったけど、ジッと耐えていたら最後の方で対策を紹介してくれました(笑)

4冊目:仕事にしばられない生き方(ヤマザキマリ)

タイトル的にキャリア論に近い本かと思いきや、どちらかと言うと著者のエッセイでした…!
海外での極貧生活がその後の土台になっているという話が特に印象的。あと仕事と家族のバランスって難しいなぁ…と思いました。大ヒット作『テルマエ・ロマエ』の誕生秘話や裏話も聴けて、満足♪

5冊目:ありか(瀬尾 まいこ)

2026年本屋大賞ノミネート作品。子無しだし、母親でもないから、シンママの気持ちは分からない。それでも聴き終えたとき、あったかい気持ちが胸に残った…なら属性が似ている人には刺さりまくるはず!心のホッカイロみたいな本。家族っていいな。

6冊目:スピノザの診察室(夏川 草介)

2026年本屋大賞ノミネート作品『エピクロスの処方箋』を読む前に予習。結果…めちゃ良かった!医師の思想に関する「科学者と哲学者のバランス」みたいな話、医療の本質をズバリ突いていて頭にこびりついています。ナレーションも落ち着いていて良き。

今月のAudibleベスト本

今月のベスト本は…

あなたの話が伝わらないのは声のせい

今まで自分の声にコンプレックスを持っていたのですが、この本を読んで実践してから改善してきました…!(歓喜)

少なくとも聞き返されることは減りましたし、なぜか声を出して実践したくなるんですよね。不思議です。

Audibleで聴く良さが詰まっている1冊なので、ぜひ試してみてくださいね!

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今月のひとこと

今月はわたしが所属する書評チーム「ツナグ図書館」と講談社現代新書のコラボ企画がありました。

ふと気になって、TLで流れてくる作品をAudibleでもチラチラ見てみたら…

講談社現代新書、たくさん聴けるじゃん…!

Audibleは本屋大賞とかオーディオファースト作品が聴けるとオススメされることが多いのですが、まさかまさかでした…!

紹介タイトルの半分くらいは聴き放題対象になっている感覚。

✓ 物語化批判の哲学
✓ 「あの戦争」は何だったのか
✓ 「書くこと」の哲学

ぜひAudibleでも新書を聴いてみてくださいね!


「Audibleを使っても、頭に入らない…」
「どの作品を聴いたらいいのか、迷ってしまう…」

こんな悩みがある方は、「ガチで聴きやすい」作品のまとめ記事を参考にしてください👇️

前月の記事はコチラ👇️

Audibleに関する記事は、以下にまとめています。

では、また来月!


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